今回も、都下の映画館まで遠征して観てきました。
超人気過ぎて都区内の映画館は2日前に予約しないと見れない状況です。500人入るスクリーンだったら、都区内だと498席予約済み、都下だと50席予約済みって感じ。何とかしてほしい(;;)
【ジャンル】 アクションヒーロー
【監督】 アンソニー&ジョー・ルッソ
【出演】 アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)
キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)
ソー(クリス・ヘムズワース)
ハルク(マーク・ラファロ)
ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)
ホークアイ(ジェレミー・レナー)
アントマン(ポール・ラッド)
キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)他
【制作国】 日本
【公開】 2019年4月
アベンジャーズの集大成の作品(「さよならアベンジャーズ」とか「ありがとうアベンジャーズ」とか言ってるけど、これで最後なのかな?)
さすがに凄い贅沢な作品で、アベンジャーズのレギュラー陣以外にもあらゆるマーベルのヒーローキャラクターが出ていたんじゃないかというくらい、豪華なキャラスターの出演で最高に盛り上がり、楽しませてくれました。
オープニングのトニーの危機を「キャプテン・マーベル」が救うところから始まり、アントマン&スワプの異空間からのタイムスリップ、ストーンを取るためのブラック・ウィドウの死、最後の「サノス」率いる大軍団との戦いに「キャプテン・アメリカ」一人で立ち向かうと思いきや、
マーベル主要キャスト同盟軍の出現からの戦い、そしてトニーの死と、数々のシーンに引き込まれ笑いと涙ありのすばらしい作品でした。
ただこのアベンジャーズという作品最初からそうだったのですが、出演するキャラクターの過去の作品にとどまらず、マーベルのドラマまで完全に観ていないとすべてが理解できないという、恐ろしい作品でだと思うのです。
最後の戦闘やトニーの葬儀に出てくるキャラクターも、「スパイダーマン」から「ブラックパンサー」「ガーディアンズ」にいたるまで様々なキャラクターが出演しているので、このキャラクターは「???」と考え込んでしまう時があったり、「シールド」とか「ヒドラ」とか度々その組織を指す言葉が出てくるけど、映画「キャプテン・アメリカ」やドラマ「エージェント・オブ・シールド」を観ていない人は良く解らないだろうし、よほどのマーベル通でないとこの作品を100%を楽しむことは出来ないと思いました。
実際、劇場でもここ笑うところでしょって所結構あったけど、一部の人しか笑ってなかった。
でも、エンドゲームを観るとその不足しているところを補いたくなっちゃうんですよ。過去の作品を見たら、また観る。
きっと、今回よりも数段面白く観ることができると思います。
私もマーベル50%位の知識しかなかったけど楽しめたので、完璧なマーベル通でない人も、とりあえず観ておいてください。
そして、過去の作品が見たくなったら、それから観ても楽しめるかなって思いますよ。
ちょっと混んでますけど、お勧めします。
ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンさん、かっこいい!!!

