待望の映画が公開されましたね。
多くの方と同様、私もこの「キングダム」という漫画(4000万部突破)のみ単行本を全巻揃えていて現在も発売されるたびに購入して読んでいます。
ただ、信が大将軍になるころには200巻位になってしまうんではないかと心配しています。(笑)
でも、面白いからいいかな。
【ジャンル】 中国歴史エンタテインメント
【監督】 佐藤 信介
【出演】 信(山崎賢人)
えい政・漂(吉沢亮)
楊端和(長澤まさみ)
河了貂(橋本環奈)
成蟜(北郷奏多)
壁(真島真之介)
昌文君(高橋政宏)
魏興(宇梶剛士)
騰・王騎(大沢たかお)他
【制作国】 日本
【公開】 2019年4月
さて上にも書きましたが、キャストも豪華でよく考えられていて素晴らしいと思いました。公開が発表された時の「成蟜」の北郷奏多さんの写真見て、「原画のまんまじゃん」って思ったのは私だけでしょうか?
「楊端和」の長澤まさみさんの妖艶さや「河了貂」の橋本環奈ちゃんの可愛さ、もうこれだけでも大満足物でした。
「王騎」を演じた大沢たかおさんは15㎏も体重を増やして役作りしたそうですよ。コミックを読んでる人はわかるかもしれませんが、あのしゃべり方最高でしたよね!!!
さてさてこの映画は、「キングダム」の始まりの部分を実写化したもので、義弟「成蟜」に反乱を起こされ追いやられ命を狙われた「えい政」の身代わりとなり命を落とした「漂」の願いをかなえるため立ち上がった「信」が、「えい政」と「河了貂」と共に山の王「楊端和」を味方につけ王位を奪還するまでの戦いを描いたものです。
苦戦しながらも様々な強敵を打ち負かす戦闘シーンは圧巻で、ワイヤーアクションを多く取り入れスピード感と力強さを表現し、それぞれのキャラクターが武器に会った攻撃パターンを上手く演出したシーンが溢れていたと思いました。
実写版でがっかりする作品もたまにあるけど、この映画はそんなことを微塵も感じない素晴らしい出来だったと思います。次回作、そしてシリーズ作として続編を出し続けてほしいと思いました。
「寅さん」に代わって日本の代表的なシリーズ映画になってほしいな。(笑)
製作費が続かないかな...(´;ω;`)ウゥゥ
長澤まさみさん、綺麗ですね!
橋本環奈ちゃん、可愛い!
吉沢亮くん、カッコええ!



