☆ 海外ドラマ押し ☆ ~おっさんレビュー~ -11ページ目

☆ 海外ドラマ押し ☆ ~おっさんレビュー~

懐かしい・新しい時代にとらわれず、ドラマや映画(海外・国内)をレビューしていきます。

 

TOHOシネマズが毎年行っていて今年で最後になる「午前10時の映画祭」で上映されている、スティーブンスピルバーグ監督の「E・T」を観てきました。

    【ジャンル】 スペース・ファンタジー
  【監督】   スティーブン。スピルバーグ
  【出演】   エリオット(ヘンリー・トーマス)
         ガーティー(ドリュー・バリモア)
         マイケル(ロバート・マクノートン)
         メアリー(ディー・ウォレス)他
  【制作国】  アメリカ(アンブリン・エンターテインメント)
  【公開】   1982年12月

37年前に公開された「E・T」、私も公開された時に当時の彼女(^^)と劇場に観に行ったのを覚えていましたが、内容の記憶は断片的(自転車で空を飛ぶシーンやE・Tが傷を治すシーン、テレキネシスで野球のボールを返すシーンなど)で、迷子の「E・T」が子供たちに助けられて、家に帰るという大雑把な感じにしか覚えていませんでした。

でも、覚えているものですね!

映画を観ていると次のシーンがドンドン思い出してきました。
それだけ、当時は印象深い映画だったんだと思います。

映像やセットはかなり古臭いですが、「E・T」をはじめ、エリオットやガーティー、そしてマイケルなどの子供たちのキャストの個性が非常によく演出されていて可愛くて面白かったです。

あの容姿の「E・T」を、愛嬌があるキャラクターにしてしまったスティーブン・スピルバーグはやはり凄い監督ですね。

「E・T」が死んでしまうシーンや、別れのシーンは少しうるっとしてしまいました。

「午前10時の映画祭」まだまだ続きます。
「風と共に去りぬ」「ゴッドファーザー」「愛と青春の旅立ち」「ローマの休日」など名作ばかりです。
お時間のある方は是非観てみてください。
昔の映画ですけど、素晴らしい作品ばかりですよ。おすすめします。

「午前10時の映画祭」公式サイト 

http://asa10.eiga.com/

ガーティーがETにキッス