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☆ 海外ドラマ押し ☆ ~おっさんレビュー~

懐かしい・新しい時代にとらわれず、ドラマや映画(海外・国内)をレビューしていきます。

 

最近は、「マーベル」か「ディズニー」かって位次から次へと作品が公開されるけど、新しいスーパーヒーロー映画ということと、最近重い映画が続いていたのでスカッとしたくて観てきました。

    【ジャンル】 スーパーヒーロー
  【監督】   デヴィット・F・サンドバーグ
  【出演】   シャザム(ザッカリー・リーヴァイ)
          ビリー(アッシャー・エンジェル)
          フレディ(ジャック・ディラン・グレイザー)
          Dr.サデウス(マーク・ストロング)
          メアリー(グレイス・フルトン)
          ユージーン(イアン・チェン)
          ペドロ(ジョパン・アルマンド)
          ダーラ(フェイス・ハーマン)他
  【制作国】  アメリカ(ニュー・ライン・シネマ)
  【公開】   2019年4月

孤児のビリーは幼いころに離れ離れになった母親を探すため、次から次へと里親になってくれた家から逃げ出し、やがてフレディ達が暮らすグループホームで暮らすことになる。このグループホームには、ビリーの他にヒーローオタクのフレディ、ゲームオタクでハッカーのユージーン、大学進学を目指すメアリー、ハグ好きなダーラ、無口で無関心なペドロの5人の子供たちが暮らしていた。

ある日、いじめられっ子から逃げて飛び乗った地下鉄ごと年老いたシャザムのいる宮殿に召喚され、シャザムの能力を引き継ぐことなったが、シャザムの能力やシャザムの存在意義など詳しいことは一切知れされず、姿も大人の姿になってしまったビリーは、ヒーローオタクのフレディと共に少しづつシャザムの能力(手から稲妻を発生させる、超高速移動、怪力、防弾ボディ、飛行などの能力)を開花させながら、強盗をやっつけたりバスを救助したりしながら、ヒロー気分を楽しんでいた。

そして遂に、スーパーヒーロー物には必須のヴィラン(悪役)が7つの大罪を吸収して現れ、まだ見習い中?のシャザムを捕え能力を奪おうとする。

ビリーは能力の使い方を徐々に覚えながら何とか逃げ伸びていたが、やがて兄弟たちを人質に取られ対決することになる。

7つの大罪が出てきて苦戦するが、魔法の杖を奪い兄弟全員をシャザムに変身させ「ゴレンジャー(古っ)」のごとく戦い、勝利を手にするというストーリーです。

予告で、凄く笑える映画だと思い込んで鑑賞したため物足りなさはありましたが、シャザム = 「スーパーマン」+「笑い」+「ゴレンジャー」
という感じでそれなりに楽しめました。

最後の、フレディの名誉を挽回するシーンはインパクト大でしたよ。