確かにストーリーは、ハチャメチャなコメディのようだが、実は豪華な俳優陣を使ったラブストーリー映画なのでは?
【ジャンル】 コメディドラマ
【監督】 デヴィット・O・ラッセル
【出演】 パトリック(ブラッドリー・クーパー)
ティファニー(ジェニファー・ローレンス)
パトリツィオ(ロバート・デ・ニーロ)
ドロレス(ジャッキー・ウィーヴァー)
ダニー(クリス・タッカー)他
【制作国】 アメリカ(ワインスタイン・カンパニー)
【公開】 2013年2月
妻ニッキーと同僚の教師の浮気現場に遭遇してしまう。その場で浮気相手を暴行したことから、入院とニッキーへの接近禁止を言い渡されてしまうパトリックと、
夫の死のショックから性依存症になり、女性を含む同僚全員と肉体関係を持ったことからトラブルとなり失職したティファニーが、やがて惹かれ合い恋に落ちるというラブストーリー。
ティファニーが自分を取り戻すためにダンスを始め、コンテストに出るためにパトリックを誘い、練習や衝突を繰り返しながら過ごしているうちにパトリックを好きになってしまう。
パトリックは元妻のニッキーと会うためにティファニーを利用していただけだったのだが実は好きになっていたと、そのへんに良くあるメロドラマのようだが、かなりへんてこな家族(ノミ行為を行い、最後はダンスの得点を使って大きな賭けをする)を巻き込んでコメディー感を出している。
ストーリーはハチャメチャだが、最後だけはホロッとする後味は良い映画です。
ジェニファー・ローレンスは愛嬌ありありで可愛いので、そこを中心で観てください(笑)

