空と雲とサッカーボール -8ページ目

Simple

自分の服はシンプルです。


基本的に、Tシャツなら無地。写真や、メッセージTシャツなどもほとんど着ない…。

無地のTシャツなんだけど、色違いでかなりもっていて、黒や白などほんとにベーシックなものから、うすーいピンクやうすーいグレーや、青がかったカーキやら…ビミョーな(笑)色のTシャツが好きです。


オシャレを意識しはじめた中学生から、年を追うごとにシンプルなものを好むようになってきて。



いろんな情報が溢れて、それらを簡単に得ることができるいまだから、必要なものを見極める目をもちたい



あまりシンプル、な服装とは関係のないしめで

スペインサッカーが素晴らし過ぎる→日本の少年サッカーをかえなければいけない

ユーロ準決勝、スペイン-ロシア。


スペインのサッカーが素晴らし過ぎる!!


足元へのパス、

全力で勝負の動き出しを始める味方のスピードを決して落とすことのないスペースへのパス、状況によってパススピード、パスの回転も自在にかえる

1点のアシストも状況をみてシュート性の早いボール
3点目はディフェンスの位置もみながらのインフロントでひっかけて回転をかける

すべて「判断」して


動き出しのタイミング、

相手がきているとみるとコントロールはかならず足元ではなくスペースへ。

ファーストタッチとどうじに顔があがる、そのための技術

だしたらかならず動く、パス&ムーブの徹底


そしてなにより…
ディフェンスの意識の高さ。
すべての選手が奪われた瞬間に奪い返しにいく、相手がボールを保持して攻め込むと、およそ10㍍ほどの間に、8人でディフェンスのゾーンを形成し、閉じ込める。

ファーストチャレンジ、セカンドサポートの徹底


素晴らしすぎる。



日本のサッカーの目指すべきサッカーはスペインのようなサッカーだ


あぁ



何年かかればおいつくのか…


少年サッカーを指導している多くの指導者がどれほどサッカーを理解しているのか


いまだにただ蹴って走る

むだに外にボールを蹴りだす

なにも判断しない、なにも考えない


判断力は身につかない、技術は身につかない
(技術とは最近流行っている、ボールをこねるものじゃない。ストリートサッカーだとか、フリースタイルだとか、スクールだとかが勝手に流行っている日本で技術が勘違いされている。観て、判断して、動きながら止めて蹴れるのが技術だ。こねられる選手をうまい選手とはいうな)



少年サッカーの指導の現場にいくと、他チームの多くの指導に、怒りすら覚える

日本の育成年代のサッカー指導に変革を

D級指導に本物を伝える義務を

自分を形作るもの

いまの自分に強烈に影響を与えたひとや出来事、ってありますよね。


僕にはあります。


4年がたったけど、いまだにそこから抜け出せずに、いる。

ずっとずっとそこから抜け出そうと、もがいて、もがいて。


もがいて。


まだ抜け出せない。なにかを掴めない。




これはきっと




抜け出せないんじゃなくて




それが自分自身になっているんだ



そう思う。







もっともっと狂った朝日を僕に笑い顔の昔の写真


だっけ?最後が違うか




ハートにひびが入るほど素敵な海を探しにでかけたい。


そんな価値観を共有したい。





ああ




セブンズアップ

シャイン


ロングロング


シュー

ハート

エンジェル



テイクフリー