空と雲とサッカーボール -4ページ目

出会いと別れ

人生とは出会いと別れの繰り返しである。

何度も聞いた言葉だけれど、今日改めて噛み締めたい。


4年間一緒にいた彼女と別れた。

最後に別れた場所は最初に彼女と会った場所だ。

友人から紹介され、数回連絡をやり取りした後、初めて会った。


「ちいさいこだなぁ」


が第一印象


次第にかわいらしさと強さが同居する彼女に惹かれ、自分から告白した。

そこから休みの日はずっと二人だった。

いろんな場所にいったしいろんなことをして、笑ったし、泣いたし、喧嘩した。

そして一度目の別れがあった。

彼女は就活を初め、すでに社会人であったある先輩に心惹かれ、自分の元をさっていった。

半年後、小田原に一人旅にいった先に、たまたま連絡をとっていた彼女が急にくると言い出した。
何故かはわからなかったが微妙な距離を保ちながら二人で小田原のまちをまわった。

しばらくして自分が転職で悩み、相談しているうちに、

「もう離さない。」


と誓い、もう一度二人で過ごすことになった。


「もう離さない。幸せになろう」

クサイけど本気で思ってた。


喧嘩もしなくなったし、お互いうまくやっていた。離れていたおかげでよくわかりあえたし、新しいスタートがきれていた


けれど、今年の春から彼女は働き初め、互いに忙しい日々が始まった。平日は生活時間があわず、連絡を取ることもままならない。
休日もまたそれぞれにやりたいことができはじめたし、それを伝えながらやっていた、互いにわかりあえていた、と思っていた


けど、違った。

きっと大分前から「このままじゃだめだ」って気がついていた。


でも、抜け出せなかった。話し合いができなかった。

甘えるだけの関係で、人生をともに過ごしていくことはできない。


厳しくぶつかり合わなければわかりあえないことも、真剣に向きあわなければいけないことも、たくさん出てくる。




彼女と、次のステージに進むことはできなかった。


努力したけれどだめだった、と思えないことが悲しい。


気づいたら心が離れていて、あっという間にいなくなってしまった。




後悔しても、後悔しても、なにも変わらない。



ただ、なちを愛してた。


ほんとに愛してた。

WBC☆

仕事柄、サッカーをビジネスとしている人や、ボランティアでスポーツの現場に携わる人と話をすることが多いが、やっぱりみんな資金繰りに困ってる。


世界的な不況ももちろんあるけれど、なにより有効なビジネスモデルを組むことに苦戦している。


特に地域密着をうたい、住民と近い距離で活動を行う大きな規模の組織でも、

直に地域の住民を相手としながら活動を行う地域のクラブも、


苦しい経営をせまられているチームが多い

そもそもの日本のスポーツ文化にたいする在り方も関係しているのだろうけれども、その意識にたいしての対策案、改善案もなかなかでてこない。


経営がうまくいっているチームがあっても、そのチームのモデルを他地域に持ち込んでもなかなかうまくはいかない(当たり前かもしれないが)



地域のスポーツクラブに求められるのは、住民らのこれまでのスポーツにたいする概念をかえていく新しいアイディアだ

市場での資本の流れを地域のスポーツに向けさせる


景気対策としても、国民の精神的なゆたかさのためにも
チャレンジしなければいけない分野だと思う

いわゆるプロスポーツ以外もビジネスである

と意識を変えるために
中田ヒデの主張する、ボランティアではない活動は、今後重要になってくると思う


自分でもなにかアイディアを考え続け、いつか地域のクラブがしっかりと安定した経営がなりたつような活動をしたい



ところで…

WBC!前回のキューバ戦は視聴率が早朝にもかかわらず、20%越え。
僕も注目してます


今日の試合は負けてしまって残念だったけれど


視聴率やメディアでの取り上げられかたも国民の注目の高さが伺えるが、個人的にはどうもWBC、納得が行かない。


というのも、大会の仕組みがよくわからないのだ…(笑)

たぶんいくつかのメディアできちんと流れが説明されている(んだろう)けど、実際に説明を聞いたり見たりしたことがないので、まったくよくわからない


わかりやすくやってほしーーーい!(笑)


きっと興行的な問題ではあるだろうけどさ…


誰か説明して…(笑)

AIGボーナス

AIGが幹部に支給したボーナス問題…


「支払わなければ契約違反にあたる」



とはよく言えたものだ…
そうゆう問題じゃないだろう…
こういった答は最高にイライラさせる。議論の最中にこういった解答を返す人間は一瞬で頭の悪いヤツとみられることだろう



まったく答えになっていない。

ようは税金で救済されているのになぜ巨額のボーナスを支払うのかという話で、それは納税している国民と、企業の間の問題だ。


だが幹部のいう契約違反にあたるという解答は、企業内部での契約の話であって、企業内での話など、なんとでも調整しろ、



というのがだれもが感じるところだろう
実際当事者間で話し合えばなんとでもなるだろう。
破綻の原因を作り上げたものがたんに自分達の利益を手放したくないだけだ



もっともっと、みんなで叩かないと、いまの経済の状態を作り上げた一部の富裕層は考えをかえないんだと思う

会社を経営する一部の経営陣にのみ利益を集中的に分配し、残りの利益を会社の投資に回したり、貯蓄に回す、こういった企業の一部の人達の自らの利益獲得を目指した近年の構造が、いざなぎ越えといわれる好景気をまったくといっていいほど一般市民に実感させなかった主な原因だ…



AIGのボーナスをうけとるような当該幹部なんかは、極端な話、リストアップして広く顔を一般公開して、世間にさらしてしまえばいい(笑)


そのぐらいやらないと、きっと契約が…とか子供の言い訳のような解答しかでてこないのだ…


きっと今回の破綻も、自分達の経営責任ではなく、他からの要因で…


と考えているにちがいない…


いかんともしがたい、問題だ…