一昨日からブログで発信しておりますが10月28日(日)に新潟県のアメリカンフットボールの一大イベント、新潟BOWLを開催いたします!
フラッグフットボール体験会では参加して頂ける他競技のスポーツ少年団を募集しています!
また、情報拡散などご協力いただける方をFacebookグループ「新潟BOWL盛り上げ隊」で募集しています!
さて、本日はアメリカンフットボールを初めて観る、という方でも大丈夫なようにルールの解説をします。
以下の図をご覧ください。アメリカンフットボールのフィールドを簡略化しています。
簡単にいうと、アメリカンフットボールはボールを端まで運べば得点のスポーツです。
ただし、ボールの運び方に少し複雑な決まりがある、という特徴があります。
よくラグビーと比較されますが、このボールの運び方の決まりを考えるとアメリカンフットボールは実は野球に近いのです。
野球は1アウト、2アウト、3アウトとなると攻守交代となりますよね?
アメリカンフットボールもこのイメージに近いです。
ただし、アメリカンフットボールでは「アウト」ではなく「ダウン」と呼びます。
4つのダウンで攻守交代となります。
野球ではフライをキャッチしたり、一塁に送球してアウトをとったり、ランナーにタッチすることでアウトとなります。
アメリカンフットボールでは大まかに次のときにダウンとなります。
①前方向のパスを落とした時。
②ボールを持った選手がフィールドの外に出た時。
③ボールを持った選手が倒れた時。
ダウンとなった場合には、ボールを地面に置いて、静止したところから再スタートとなります。
前述の図のように、ボールを境目に攻撃と守備で離れてセットします。
さらに、アメリカンフットボールでは最初の位置から10ヤード以上進むとダウンが1つ目に戻ります。
野球で2アウトだったのが、0アウトに戻るイメージです。
下図のように、4回で10ヤードに届かなければ攻守交代となりますが、4回以内に10ヤードを超えると攻撃が続行できます。
このように陣取りゲームのように一進一退を繰り返して端まで到達した方が得点となります。
以上が基本的な流れになりますが、4回目の攻撃で10ヤードに届かなそうな場合に、攻撃を放棄し、ボールを大きく蹴りだして陣地挽回を狙う「パント」というプレーもあります。
以下の動画が3回攻撃して、4回目にパントを蹴る、というのがわかりやすいです。
得点ですが、始めは次の3パターンを覚えておけば問題ないです。他にも特殊な得点パターンがありますが、あまり起こらないので最初は覚えなくてよいです。
①端まで到達したら6点 ※「タッチダウン」といいます。
②タッチダウン後にボーナスプレー キックの場合:1点 もう一度タッチダウン:2点
③フィールドゴール成功:3点
フィールドゴールは端に到達できなさそうな時などに狙うプレーで、ボールを蹴ってフィールド端にあるポール間に通ったら成功となります。
以下の動画がフィールドゴールです。
以上が初観戦の方がおさえておけば良いルールです。
あとは時間に余裕があれば事前にネット上にアップされている試合を少し見ておけばより理解が進むと思います。
アメフトライブの動画など良いと思います。
以上です。
是非、初観戦の方も新潟BOWLにいらっしゃて下さい!




