修士論文でバタバタしていて、昨年の振り返りが出来なかったので、今後の事を考える上で一度振り返っておきます。
1年の半分なので中間チェックを一年終わってじゃあどうだったか、を見てみます。
やりたいこと
①新潟医療福祉大学にアメリカンフットボールの同好会みたいな団体をつくる。
→ 【中間】
× ちょっと手詰まり感でてきた・・・
→ 【最終】
× ここは年間通してうまくいきませんでした。
②開志国際高校のアメリカンフットボール部を強くする。
→ 【中間】
△ まだこれからですね。下半期は教えに行きます。
→ 【最終】
△ 結局教えに行くことができず。
③新潟県アメリカンフットボール協会として活動できるようになる。
→ 【中間】
○ 協会再始動し、理事になりました!
→ 【最終】
◎ 協会の名前でフラッグフットボールの指導をたくさんできました。
④新潟県内のフットボール経験者を拾い集めてシャークスの人数を増やして強くする。
→ 【中間】
×~△ 結構最初は入ってきたものの、みんな土日が仕事だったり転勤が多かったりで実に結びついていません・・・
→ 【最終】
×~△ 結局最後まで人数不足に悩まされました。
⑤長岡技術科学大学での選手のリクルート、育成のノウハウが蓄積できるような仕組みを作る。
→ 【中間】
○ リクルート、知識の伝授体型は少しずつできてきました。
→ 【最終】
○ 長岡技術科学大学の学生の中にも「こうしたい」といった意見がでてきていい感じになりました。
⑥あわよくば新潟経営大学からもシャークスに学生も呼び込む。
→ 【中間】
× ちょっと反応がないですね・・・こちらも手詰まり感
→ 【最終】
△ 経営大学は最期まで手詰まり。しかし、高校生が興味を持ってくれたりしました。
⑦小・中学校でフラッグフットボールの授業をしてもらうような仕組みをつくる。
→ 【中間】
×~△ なんとか小学校で採用されない理由など見えてきましたが、具体的にとなるとまだ。
→ 【最終】
△ 長野で小学校の先生相手に体験会が出来ました。また、先生相手の研修会が必要だということも見えてきました。
⑧小・中学生のフラッグもしくはタッチフットボールのチームを作る。
→ 【中間】
×~△ 体験会を重ねることによって開拓していきたい。
→ 【最終】
△ 村上市で継続的にフラッグの体験会が出来始めてます。
⑨新潟県でフラッグフットボールの大会を開催する。
→ 【中間】
× 協会がちゃんとなってきたので、なんとか新潟県内のフットボール経験者を中心に集めて開催したいですね。
→ 【最終】
× 実現至らず・・・
全体をまとめると、フラッグフットボール関係については結構進展できたのですが、アメリカンフットボールで人を集めたり、開志国際高校へ指導に行ったりが全くできませんでした。
昨年の後半は自分たちのチームの運営で一杯一杯になってしまってました・・・
チームのことをほとんど私一人でやってしまってたので、それにかかりっきりでした。
少しずつ、若手が育ってきているので今年は任せるところは任せないとですね。
さて今年の目標ですが、以上を踏まえて、さらに現在の研究を反映させて次のようにしたいと思います。
①新潟ファイティングシャークスで大学生以下のプレーヤーを増やす。
(長岡技術科学大学、その他県内大学生・高校生)
②開志国際高校のアメリカンフットボール部を強くする。
③新潟県内のフットボール経験者を拾い集めてファイティングシャークスの人数を増やして強くする。
④教員向けのフラッグフットボールの研修会を開催する。
⑤大学生以上でのフラッグフットボールの大会を開催する。
⑥小学生のフラッグフットボールチームを作る。
自分一人だと限界があるので、やはりこういう活動に協力して頂ける輪を広げていくことを意識したいと思います。