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新潟でフラッグフットボール、アメリカンフットボールの普及を目指す

新潟でフラッグフットボールとアメリカンフットボールの普及を目指しています。
フラッグフットボールの力でいじめや不登校の無い社会と豊かなスポーツ文化を。
スポーツとビジネス関係の話題を中心に更新したいと思います。

アイディア出しのための記事です。

色んな意見聞けたら面白そうなので作りました(^^)

以下のようなことを思い付いたのでツイートしてみました。


















とまあこんな感じでグダグタ考えてみました。

何でもいいので意見もらえれば(^^)



昨日のJPFF中日本地区最終節 静岡ファルコンズ vs 新潟ファイティングシャークスは 6-12 で新潟ファイティングシャークスの勝利となりました。





これにより中日本地区の最終順位は

1位 長野ブルーパーズ
2位 新潟ファイティングシャークス
3位 名古屋ブルータス
4位 静岡ファルコンズ

となり、
12/4(日)に行われる中日本地区の決勝戦は

長野ブルーパーズ vs 新潟ファイティングシャークス
(13:00Kick Off  @南長野運動公園総合球技場)

となりました。


先週の初勝利から二連勝となり再び昨年のJPFF日本一チームである長野ブルーパーズに挑戦するチャンスを獲得しました。

自力では相手が上ですがアメリカンフットボール楽しんで、百泡くらい吹かして、泡吹いている間に勝ちたいと思います!
















話は変わりますがこの二連勝は目指しているチームに近づいてきたなあ、と感じました。

名古屋戦では2タッチダウンのきっかけとなるロングパスのキャッチ、静岡戦では先制タッチダウンとなるロングパスキャッチを決めたのは長岡技術科学大学の#1 浅田でした。

また、静岡戦で数度にわたるパスキャッチ、そして決勝点となるインターセプトリターンタッチダウンを決めたのは新潟大学大学院の#7 猪爪です。

パスを投げたのは転勤族#10 井上。

名古屋戦でナイスブロックを繰り返していたのはずっと新潟にいる#68 市川。

その他にも複数の長岡技術科学大学、新潟大学、転勤族、新潟定住者が活躍しました。

このチームは長岡技術科学大学を人数面での基盤に、他の3つの力をストロングポイントとして勝てるチームにする、というのが大事だと思ってやってきましたがその形に近づきつつあるのが感じ取れて良かったです。
新潟ファイティングシャークスの代表者になって一年半。

去年はチームのメンバーが引退や転勤等で人がいなくてチーム崩壊の危機からのスタートでした。

13人で試合を乗り切ったり、片面の相手との体力的な不利を痛感して、非常に苦しいシーズンでした。

全敗でしたがそんな中でもチーム、特に学生はついてきてくれて、東大の同期や色々な方々の助けをもらったりもして1シーズンできました。

リクルーティングや指導体制を少しずつ作っていって今年は少し人数が増えました。

でも春はチーム完成度が低く勝てませんでした。

今日の試合は、15人でしたが、そのうち6人は週一回の練習を初めて3年未満。

でもそのなかにはもうチームの主力になりつつある選手も出てきました。

12 - 2

いろんなミスがありましたが、チームの代表になってから初めて勝ちました。

チームとして練習試合を含めたら2年半ぶり、秋の公式戦なら少なくとも6年以上ぶりだそうです。

もちろん、勝てたのは相手のチーム事情によるところもあったかもしれませんが。

ただ、アメリカンフットボールをずっと続けたいと思えるチーム、そして未経験者にも関わりたいと思われるチームを作るという考えでずっとやってきて、なかなか成果が出ずに苦しい時もありましたが、とりあえず初勝利でき、間違ってはないと実感することができました。

まずはフットボールを文化にすることでチームの規模を大きくする。

規模が大きくなれば実践形式の練習を多くすることができてもっとフットボールが楽しくなる。

その結果上手くなる、チームがさらに大きくなる、という姿を目指してます。

あとリーグ戦1試合、そしてそれに勝てばJPFF中日本地区の決勝です。

しっかり良いフットボールしたいと思います!