調べもの(文献調査や事例調査など)に役立つサイト | 新潟でフラッグフットボール、アメリカンフットボールの普及を目指す

新潟でフラッグフットボール、アメリカンフットボールの普及を目指す

新潟でフラッグフットボールとアメリカンフットボールの普及を目指しています。
フラッグフットボールの力でいじめや不登校の無い社会と豊かなスポーツ文化を。
スポーツとビジネス関係の話題を中心に更新したいと思います。

仕事や研究で何かについて調査する、という時に役立つサイトをいくつか紹介しようと思います。

もう知ってるわボケって方もいると思いますが、いじめないで温かくスルーしてください笑。

以下は無料(一部有料有り)なので、最初に調査を広く行う時に向いてるのではないでしょうか?


①CINII

http://ci.nii.ac.jp/

「サイニー」と呼びます。

色んな研究者や事業者が発表した成果を検索することができます。

大学で論文書くときにはほとんどの人が使っているのではないでしょうか?

日本のものしか検索できないのが欠点といえば欠点です。


②Google Scholar

https://scholar.google.co.jp/

「グーグルスカラー」と呼びます。

これはCINIIの英語版として考えて使う感じでしょうか?

もちろんグローバルでの検索なので世界の一流の研究者の論文を探すときはこっちですね。

③経済レポート専門ニュース

http://www3.keizaireport.com/

国や銀行、シンクタンクなどが発表した資料を検索できます。

政策の動向や、景気の予測、市場予測など有用な情報が検索できます。

④Yahoo!リアルタイム

http://search.yahoo.co.jp/realtime

⑤Twitterの高度な検索機能

https://twitter.com/search-advanced?lang=ja

この2つは不確かな速報をキャッチした場合などに、その出所を調べるときに非常に有効です。

重要性が高い情報なら誰かがSNSに投稿している可能性が高いです。




これらの他に有料も含めれば、新聞社の過去記事検索サービスや、各分野の専門誌に特化した論文検索サービスなんかもあります。

調べ物があるときは、一度使ってみるといいかもしれません。