ライスボウルの感想 | 新潟でフラッグフットボール、アメリカンフットボールの普及を目指す

新潟でフラッグフットボール、アメリカンフットボールの普及を目指す

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昨日、東京ドームでアメリカンフットボール日本一決定戦「ライスボウル」が行われ、33 - 24で富士通フロンティアーズが初優勝を決めました。

今はもう残り少なくなった企業チームの30年目にしての初優勝ということで、関係者の皆さんの歓喜はすごいんではないでしょうか?

おめでとうございます。

敗れた関西学院大学ファイターズも2回目の優勝をねらっていましたが、個人の力の差で惜しくも及ばずでしたね。

それにしても毎年ライスボウルで見せる関西学院大学のトリッキーなオフェンスと、スピード豊かなディフェンスは素晴らしい!

関西学院大学と他の大学の間の差は現状結構ある気がします。

Xリーグでこのレベルの試合が毎試合出来るようになったらかなり盛り上がると思います。

まあとにかく見てて思ったのは、20年後までに新潟県からライスボウルに出場する大学と社会人チーム作る!ってことです。