瞬時の決断 | 新潟でフラッグフットボール、アメリカンフットボールの普及を目指す

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最近バタバタしていてほとんどNFL見ることができなかったんですが、久しぶりにGame Passで今季注目しているライオンズの試合を見ました。

Week4のデトロイト・ライオンズ vs ニューヨーク・ジェッツです。

この試合ライオンズはスタフォード、ジェッツはアイボリーの活躍が目立ちました。

ライオンズはやっぱりブッシュ、ベルのランがでないと苦しいですね。

これまでみたいに短いパスをRBに沢山投げるというのももっとやった方が楽だった気がします。

ジェッツは最初にアイボリーのランが出すぎたのでそれにこだわりすぎた感じがします。

スミスのキャリーが少なかったですし。

とはいうもののかなり紙一重な勝負でした。

最後のジェッツのドライブは4downでパントを選択しましたが結果論ですがあれはギャンブルにいくべきだったということですね。

この試合ブッシュのランはほとんど止めていたので、すぐにライオンズをパントに追い込めると踏んだのでしょう。

しかし、何故かこのあとのライオンズのドライブでブッシュがこの試合で一番よい走りを見せます。

大事なところだけ活躍するってのはさすがです。

ただ、カットバックして広いオープンに出たのにタッチダウンまで持っていけなかったのがありましたが、本来のブッシュなら問題なくタッチダウン出来たと思います。

どこか痛めてるんでしょうか?

ジョンソン、テイト、ブッシュ、ベル、スタフォードの繰り出すハイパーオフェンスに今後も注目したいです。

最後のパントかギャンブルか、その瞬時の決断が勝敗を分ける好ゲームでした。