金総書記の列車移動続ける ロ極東から東シベリアへ
【ハバロフスク共同】ロシア訪問を開始した北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記を乗せた特別列車は21日午前4時(日本時間同2時)ごろ、極東のハバロフスクに到着。列車は約30分間、ホームに停止後、ロシアのメドベージェフ大統領との首脳会談が行われる予定の東シベリア・ウランウデに向け出発した。鉄道当局者によると、特別列車のウランウデ到着は、現地時間の22日深夜から23日未明となる見込み。
http://news.livedoor.com/article/detail/5799034/
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kcntyuudokusiさん 日本による核兵器の所持・使用と、 世界からの核兵器廃絶、どちらを選びますか。 世情はなめられない強い国がいいということですから前者ですかね。
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zyuryuzyuruさん
核廃絶は不可能です。オバマさんも、自身が生きている間に核は無くならないとインタビューにハッキリ答えてます。ロシアとアメリカが核兵器削減で合意しているのは、純粋に「お金」が本質です。核を維持するコストを削減するのが真の目的。アメリカ金なくてヘロヘロですから。核保有国にとって大事な切り札を絶対に手放せません。
6カ国協議の真の目的は、日本の核武装を阻止するのが目的です。ブッシュ前大統領の著書「決断の時」にも、日本の核武装を阻止するために中国側と話し合いをしていた事が描かれてます。
北朝鮮は核武装化をより進めるでしょう。6カ国協議は失敗に終わります。北朝鮮が大事な切り札、核を手放すはずありません。金正日はカダフィやフセインがなぜアメリカにやられたかよくわかってますから。6カ国協議は最終的には不発に終わります。その時、日本が核武装をする時です。日本は独立への道を歩まねば。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1468855974
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いったい全部で何種類なの? 「変化球」を仕分けてみた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110821-00000002-rnijugo-base
コスプレ姫
君たちはどう生きるか (ジュニア版 吉野源三郎全集)
日本が戦争に向かおうという時に、書かれた少年向けの倫理の本とはいえ、中学生のコペル君の悩みは現代にも通じるものがあります。
吉野源三郎さんといえば、私の中では、ドラ・ド・ヨングの戦争前後を描いた児童文学、
『あらしのまえ』『あらしのあと』の翻訳者でした。
改めて、略歴を見ると、東京大学で哲学を専攻。思想関係で逮捕されたりしますが、
編集に携わりながら、著作を続けてた方です。
この本は、1935年というから、昭和でいうと昭和15年。
日本が戦争に向かおうという時期に書かれた本です。
しかし、内容はコペル君という中学校一年生の『中学生日記』
成績が良いけれど、いたずら者、体が小さいけれど、正義感の強いコペル君の学校での
友人たちとの葛藤を描いています。
普通の児童文学と少し違うのは、コペル君にはおじさんがいて、仲が良いのですが、
おじさんは、コペル君の良き指導者的存在なのです。
この本は、本来、少年のための倫理の本というくくりでもって書かれたそうですが、
道徳についてのお説教で埋めても・・・という配慮から、コペル君を中心とした
少年物語として書かれました。
ですから、タイトルもそうですが、いわゆる道徳的な事、人として正しいこととは何か、
立派な大人とはどういうことか、自分で考えることの重要性などが、説かれています。
書かれた年代を考えると、軍隊的な上級生に対して、批判的な部分があったりして、
戦争中は発刊されなかった、というのがよくわかります。
吉野源三郎さんの考える、「正しいとは何か」から日本は大いにずれて軍国主義そのもの
だったのですから。
しかし、書かれている内容は、優等生であっても、銀行家であったお父さんが亡くなって
中流階級といえる生活をしているコペル君が、豆腐屋の浦川君、お金持の水谷君、
正義感の強い、きかん気な北見君たちと、同じ中学生としてどうつきあうかといった
ことが現代にも十分通用する内容であったりします。
おじさんからの手紙という形で、これが吉野さんの考えなのでしょうが、理想と現実の違い、
資本主義というもの、貧富の差、14歳のコペル君には少し難しいかもしれません。
おじさんが、コペル君をおこさま扱いしていない、というのは吉野さんの姿そのもののような
気がしますし、コペル君が、友人を裏切る・・・ということになって悩んでも、まっすぐに生きろ、
と諭します。
私は、こういう本は子どもではなく、今、現代の子どもの親が読んで欲しいと思います。
子どもの自意識の発達も重要だと思うけれど、まだまだ親次第で、変わってしまうので
親がしっかりしていないと、子どももしっかりしないのではないかと思うわけです。
被災地から避難してきた子どもが、避難先の子に「放射能が移る」といじめられた、という
記事を読んだのですが、これは、子どもはおそらく親の言うことを聞いている。
子どもの口から出るのは、親のしつけがどうだったか・・・なのだと思います。
これは親がいけない、と思うわけです。
どうにも私には子どもがいないので、あれこれ言えないのですが、例えば、ギターの合同発表会
に出た時。小学生、中学生・・・といった子たちもいるのですが、すごかったのは、その親。
練習する場は限られているから交代なのに、独占。びったりくっついてる。
椅子がどうだこうだ、と先生や会場の人にかみついてガンガンクレームつけて、終わったら
片づけなどしないで、やりっぱなし。会場運営の人が振り回されてあたふた、を目の当たりにしました。
母親ががんがん言って、本人はとにかくギターを弾けば良くて、あとは
親が文句を言ってくれる、親が全部やってくれる、とぼうっとしていて、何もしないのに
イライラしました。必ず、発表とか、文化祭になるとクレームつけてくる親というのが生け花でも
いましたが、子どもは何も考えず、親まかせ。情けない。
知り合いの親御さんの話を聞くと、スポーツでも習い事でも学校でもクレームをつける、という
意識はなく「言ってやったわっ」という武勇伝で自慢してるのが怖かったりします。
この本では、コペル君に、立派な大人、自分で考える大人、差別をしない大人、本質を見抜くことの
できる大人になるよう、おじさんは書いているし、お母さんもさりげなく、コペル君が傷ついたら
支えようとしています。
変わらなきゃいけないのは、子どもだけじゃなくて、今の親・・・つまり私の年代なのだ、と
つくづく思いますね。
自分の子どもが可愛いのはわかるけれど、自分の子どもさえ良ければいいという身勝手は
そのまま、子どものわがまま、無気力につながってしまうから、大人向けの本、と
私は思うわけです。
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評価:
書名:君たちはどう生きるか (ジュニア版 吉野源三郎全集)
著者:吉野源三郎
出版社:ポプラ社
レビュアー: 更夜
本が好き! 1級
はじめまして。更夜です。
子供のころから本と映画が好きです。中国四川省でパンダと相撲をとって暮らしたい。身の丈にあったことしか書けませんので、書評というより感想という所です。
よろしくお願いします。
【関連リンク】
『君たちはどう生きるか (ジュニア版 吉野源三郎全集)』の詳しい書籍情報
更夜の書評一覧
http://news.livedoor.com/article/detail/5798674/
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lplpijbreakさん 日本には何で白人や黒人が居ないんですか?(存在するとかではなく純粋な日本人で何故白人や黒人が居ないかっていうこと。裏を返せば何で純粋な日本人は黄色人種だけなのか?)
ベストアンサーに選ばれた回答
sunakake446さん
昔,和歌山県勝浦の沖で座礁して遭難した「トルコ海軍」の軍艦を地元漁民が救助したという事を記念して,「トルコ軍艦遭難記念館」があります。
当地では,地元漁民に救助されて,そのまま本国へ帰らず帰化して地元の人と結婚したトルコ人もいたそうなので,その子孫がいると思うのです。
それから,第一次世界大戦のとき捕虜になって日本に来ていたドイツ兵も,戦後日本人と結婚して帰化した人もいるので,
ハーフ系の日本人はいると思います。
一口に「日本人」といっても,先住民族である「アイヌ系」と南方からやって来た「縄文人」と北方から下って来た「弥生人」などが混ざり合って「日本人」という民族を形成しているものろ思われます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1168210496
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<自転車>ジュニア世界選手権スプリントは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000001-cyc-spo
コスプレ姫
(5)
東京の新宿ゴールデン街の片隅で深夜0時から開店する食堂「めしや」を舞台に、マスターと客との交流を描いたマンガ「深夜食堂」(作:安倍夜郎)。2009年秋に小林薫主演でドラマ化され、深夜ドラマとしては異例のギャラクシー賞(テレビドラマの賞としては最も権威のある賞の一つ)を受賞するなど各方面で絶賛された作品だが、そんな同作の新シリーズ(第2部)の制作が決まり、10月からTBS・MBSで放送(曜日・時間未定)されることがわかった。記事全文
http://news.livedoor.com/social_stream/list/5797575/#comment
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tizecineさん 日本とアメリカの刑法で、大きく異なるところは何処ですか?? 両国それぞれ独特の条文はありますか? 日米で、同じような事件の犯罪者たちは、其々だいたい同じ判決を下されるのでしょうか? 日本では罪になり、米国では罪に問われない、またはその逆のケースはありますか
ベストアンサーに選ばれた回答
mephisto1808さん
最も大きく異なるところは米国は各州が国ですから、州ごとに判例法(コモンロー、エクイティ)も制定法(スタチュート)
も異なることです。ただフランス法を継受したルイジアナ州(ルイ国王の国)のほかの州はすべて英国法を継受しました
ので、大きな括りでいえば共通項というか最大公約数はあります。
それは1つは民事事件と刑事事件の未分離です。民事事件における通常賠償(コンペンセィトリー・ダメジズ)の数倍
から十数倍の懲罰的損害賠償(ピューニティヴ・ダメジズ)などは、日本なら刑事上の罰金として国庫に帰属しますが、
米国各州では被害者または遺族に支払われます。
2つは前記のように民事賠償に「不法行為=犯罪」抑圧の一定部分が委ねられていますので、米国特有の「権力性
悪説」とも相まって、刑事罰が非常に謙抑的なことです。なるべく刑事罰ではなく民事制裁に、社会のコントロールを
任せようという基本的な考え方です。
日本のように非常に広範な過失犯の規定(判例法)は各州にありません。愛媛丸を沈めたワドル艦長は日本なら業務
上過失致死傷ですが、米国では刑事罰に問われませんでした。彼が最初来日をためらったのは、米国にはない過失致
死傷で逮捕されることを恐れたのです。
3つは民事及び刑事における陪審制度ですが、これは我々が思うより円滑に機能しているといってよいでしょう。日本製
品にかかる製造物責任訴訟などを随分手がけましたが、いずれもフェアで納得できる結果に終わっています。陪審員が
一見街のお兄さんや暇を持て余す高齢の婦人たちでも、陪審答申はどれも妥当なものでした。懲罰的損害賠償など
1度も科されませんでした。
4つは刑事手続きにおいては被疑者・被告人の権利が手厚く保護されることです。米国は建国の際、英本国の暴政と
重税に苦しみ、不満をいうと裁判もなく処刑されるひどい状況で、とうとう堪忍袋の緒が切れて英本国に反乱・反逆を
起こしたという経緯があります。
その苦い経験から徹底した「権力性悪説」で、権力が肥大したら何をやるか分からない、「猜疑に基づき自由な政府を」
(建国の父の1人ハミルトン)というのが国是です。スッパリ割り切った三権分立も相互監視・抑制のためです。
1960年代にほぼ全米で行なわれた「ミランダ・ルール」(被疑者の権利の告知)は、1.あなたには黙秘権がある、2.これ
からしゃべることは法廷で証拠となる(から注意してしゃべれ)、3.あなたには弁護士を呼ぶ権利がある、4.費用がなけれ
ば公費で弁護士を付けてもらう権利がある、の4つを逮捕の際に告知しなければ、その逮捕は違法かつ無効であり、どん
なに他に証拠があろうと犯罪事実が明白であろうと、起訴できない、という準則です。
これにはさすがに批判もあり、「ダーティ・ハリー」(No.1)(埋められて窒息寸前の少女の場所を犯人を痛めつけて吐かせ
るが犯人は無罪放免)やグレシャムの「復讐法廷」(娘を強姦殺人された父親が警官のミランダ警告のミスで天下晴れて
釈放された犯人を射殺し、父親を裁く陪審員が苦悩する)はこの問題をついたものです。
さすがにその後修正されて、いまでは元のままのミランダ・ルールはありません。しかし基本的にそれほど被疑者有利の刑事
手続きだということです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216097427
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福島・伊達市でモデル事業=除染「国挙げて」―細野原発相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000088-jij-pol
コスプレ姫