記者が“おブタバッグ”の中身を大公開!
記者の“おブタ”バッグの中身を公開します 日経WOMAN10月号では、読者のバッグの中身を取材しましたが、思いがけず、自分のバッグの中身を公開することに・・・汗。ウーマン編集部に異動して2カ月。読者の皆様のしっかりした(自己管理能力の高い)話を聞くたび、ルーズな生活を日々反省している記者Fが、自戒の意味を込めて、自分の“おブタ”バッグを紹介させていただきます。
いつもバッグが悲鳴をあげそうなくらいパンパンなバッグ
モスグリーンのバッグは、落ち着いた色とデザインが気に入って、5年程前に新宿伊勢丹で購入しました。マルティナ・カポーニというブランドです。収納力があるので、ついついいろいろなものを入れてしまいます。荷物で溢れたバッグは相当重く、驚かれることもしばしば。肩凝りが治らないのはそのせい!?
メタボなバッグの中身
お仕事関連グッズ
新聞や日経ウーマンに加え、取材する専門家の著書や資料を持ち歩くこともあります。
ブルーのクリアケースは、平山郁夫さんの展覧会に行ったときに購入。領収書や発表会の案内状などを入れています。手帳は、見開き1週間タイムスケジュール付きのものを使用。
衝動買いした写真集と本
書店にはよく出かけます。たまたま本屋さんで見つけた写真集『ブタとおっちゃん』。家畜・環境関係の硬いタイトルの合間で見つけ、ページを開いたところ、養豚場のおっちゃんとブタの愛情溢れる写真の数々が・・・。写真集を購入することは少ないのですが、思わずレジに向かってしまいました。本を閉じたとき、今いただいている食べ物に、感謝の気持ちがじわーっと湧き上がってきます。
『エンデュアランス号漂流記』は、知人に薦められて読み始めた本。世界初の南極大陸横断に挑んだイギリスのシャクルトン隊長による実話です。船の遭難で探検は失敗に終わったものの、シャクルトンの精神力、リーダーシップ、行動力、判断力、船員に対する愛情に心を動かされます。
本の下にあるのは、ブックカバー。書店で買いました。
くすんだ顔色を必死で直すグッズ
化粧ポーチには、お化粧直しグッズを入れています。“私の顔のパーツは、目・クマ・鼻・口・・・か?”と思うくらい、365日目の下のクマと共存しているため(笑)できるだけ、顔色を元気に見せるアイテムを揃えています。
ボビイ ブラウンのコンシーラはいつも重ね使い。同じくボビイ ブラウンのチークは血色よく見せるために愛用しています。ポーラのパウダーは、朝から脂ぎってしまうTゾーンに使用。ケサランパサランのリップは薄付きですが、保湿力もあるので、リピート買いしています。
緊急時“もしも”グッズ
親友にもらったポーチには、“もしも”のときのために、シミ取り、バンドエイド、ソーイングセットを入れています。東日本大震災の後、携帯ラジオ、ホイッスル・・・そして(もともと登山用に買った)ヘッドランプも加わりました。
気分転換グッズ
会社帰りには必ずジャズを聴いて、リラックスモードで帰ります。ロクシタンのハンドクリームは、バッグ取材で、大変多くの方が気分転換用に持っていたアイテム。私も使ってみよう!と早速購入しました。入浴剤のような香りがとても心地よく、手だけでなく、ひじまで塗ってしまいます。アクオはガム好きの私の必需品。
大好きなもの
バッグの中身で私自身が一番トキメクアイテムたち。ハンカチが大好きなので、数え切れない程たくさん持っています。よく買うのは、クラシックス・ザ・スモールラグジュアリーのもの。可憐な刺繍やレースづかい、キュートな動物モチーフなど、上質で可愛いハンカチが揃っているのでお気に入りです。その日の服装や天候、気分に合わせて使い分けています。ミニタオルは、長く使っても生地が傷まないフェイラーを選びます。ティッシュケースは、リバティープリントに惹かれて最近購入。
こうして自分のバッグの中身をあらためて確認すると、モノの多さに驚きます。測ってみると約5キロ。この中から減らせるものは・・・・・・・・・・・。いつ、メタボバッグを卒業できるでしょうか??
「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経WOMAN誌面でどうぞ。」
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http://news.livedoor.com/article/detail/5848259/
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spyjarmanさん 日本は左翼が多いはずですが、ネットでは右翼ばっかりな気がしません?
ベストアンサーに選ばれた回答
united_gardensさん
それは当然のことです。あまりこういう言い方は好みませんが,国家の上層部を左翼が占めているということでしょう。相対的に右翼は下層ということです。
ネットの書き込みというのは「出版物」などよりも,むしろ相互参加によって一定の議論が可能である「声」の方が近いように考えられます。つまり前者であれば冷静に理路整然と書くことが要求されるのに対し,後者は情熱的に感情へ訴えかけるメッセージであることが要求されます。
これは左翼が冷静で右翼が感情的と言ってるのではなく,左翼主導の社会では右翼の不満が蓄積されるため,右翼はその不満を原資に活動し,対して左翼は感情に火をつけるような行動をとる必要がないことが最大の原因であるからです。
フランス革命が抑圧されていた市民階層の演説から始まったように,左傾化の進んでいる日本では右翼側からのメッセージがどうしても多くなってしまうのです。
逆に,今すぐに右翼が決起して天皇陛下が最高権力者となり日米同盟を切って独自の軍を創設,法人税を大幅に減税して大企業に有利な経済政策,国民の年1回の靖国参拝を強制したとします。
言論の自由は保障されているとして,ここから5年たったところを想像してみてください。ネットにはどのような書き込みが増えると思いますか?まだネット右翼の書き込みが続くと思いますか?
おそらく日本の右傾化に反発する左翼の書き込みでネットは埋め尽くされるでしょう。このとき,右翼は強いメッセージ性をすでに失っているのですから。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1433939009
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