10月の強化試合はベトナム戦=サッカー日本代表
日本サッカー協会は25日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選を戦う日本代表が、10月7日にホームズスタジアム神戸でベトナム代表と強化試合を行うと発表した。日本は同11日に3次予選のタジキスタン戦(大阪・長居陸上競技場)を控えている。
国際サッカー連盟の最新世界ランキングでは、日本の15位に対してベトナムが129位で、タジキスタンは153位。ベトナムは敗退した2次予選のホームでは、強豪カタールに2―1で勝っている。ザッケローニ監督は「ベトナムを過小評価はしないが、この一戦は自分たち(の調整)に目を向けた試合にしたい」と話した。
http://news.livedoor.com/article/detail/5811224/
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masa11_s48さん 日本たばこの自動販売機でフィリップモリスのマールボロやパーラメントを見かけますが これは、日本たばこがライセンス契約して販売しているのでしょうか。 また、そうだとしたら、どれくらいの販売手数料を 得ているのかを知りたいと思っています。 この件でお分かりの方からのご回答をお待ちしています。 よろしくお願いいたします。
ベストアンサーに選ばれた回答
saikawa_sohei2010さん
少々長文になります。
まず、JTは現在フィリップモリスのマールボロやパーラメントはライセンス契約していません。
一時期マールボロをはじめジタンなど外国メーカーの一部銘柄をライセンス契約していましたが、そのマールボロも2005年には契約終了しています。
余談ですが、マルボロはJTが専売公社の時代から、正式には「クロスライセンス」契約(確かハイライトと交換だったような)を結んでいて販売だけではなく製造もJTが行っていました。
それではなぜJTの自販機で外国たばこが売られているか?ですが
日本市場のJTのたばこ販売は、その占有率の高さから本来は独占禁止法に抵触しています。
しかし、たばこは特例として除外適用されているものの、実際には制約がいろいろあるようで、RJRを買収する際も公取委から注文が付けられたようで、買収当初しばらくはJTの銘柄としての販売促進などを許されていない時期があったようです。
そのようなことから、JT自体がそれ(独禁法)を意識してたばこ店との様々な取引条件においても、本来なら業界1位企業がよく行う強気な「縛り」を自粛しているようです。
その一例として、例えばJTの全負担で自販機を設置しても、たばこ店にはJT銘柄以外は装填したら違反というような契約条項を明記しないようにしているようです。
そのために、飲料ならコカコーラ社が自社の自販機にペプシを入れて売っているような有り得ない現象が起こっている訳ですね。
結局、外国たばこを何種類陳列販売するか?は売場ごとケースバイケースで、JTの営業担当と販売店主の紳士協定に委ねられているものと思われます。
私が観察するところでは
JT以外の自販機もある売場では、JTの自販機には外国たばこはほとんど入っていないようですが、JTの自販機しかない売場では、ある程度外国たばこは許されているようで、多い自販機では3割前後、少ない所では1割未満という売場もありますね。
なお、ライセンス契約していた時期においてですが
その契約相手次第ではありますが、マルボロにおいてはいわゆるJTの取り分はかなり少なかったようで、あまりJTの利益にはなっていなかったそうです。
ライセンス契約の継続を止めたのもJT側の思惑といわれています。
これも余談ですが、それの代わり(とは表現が適切ではないかもしれませんが)その後セーラムやキャメルブランドを持つRJRの買収など海外企業の買収が始まりました。
ライセンス契約で一生懸命マルボロを人気銘柄に育て上げても儲けにならないことに嫌気が差して?、かつ、マルボロに代わる若者に人気となる銘柄が簡単には生まれない事から、手っ取り早く買収に方針転換したのかもしれませんね。
というより、将来を見据え、市場を日本から世界に転換した、というほうが正しいと思いますが・・・。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1369213988
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