猫らいふ -9ページ目
こんばんは

今日は少しお知らせをさせてください。
私がお世話になっているブロガ―さんの記事を見て少しでも力になれればと思いお知らせさせてください。
転載記事↓
東温市の山奥に捨てられた犬が、イノシシの罠にかかったのでしょうか?
両手に大ケガをして、人間の元に助けを求めて下りてきました・・・。
壊死してしまった右手は反対に折れ曲がり、左手の先は皮だけつながりブラブラの状態です。
そんな両手をつきながら、フラフラと山の斜面を降りてきた犬を見て、
Mさんは可哀想で哀れでたまらなくなり、えひめイヌ・ネコの会に電話をしてきました。

その犬は2ヶ月位前に、急にMさんの仕事場に現れたそうです。
捨て犬が多い場所なので、また捨てられたのかと思い、フードをあげていたそうです。
山からひょっこり現れたその犬はキツネに似ていたので、
仕事仲間の人と”コン太”と呼んで、少しずつ慣れてきた矢先の事でした。

Mさん家は、アパートなので犬を連れて帰る事が出来ません。
「どうしたらいいんでしょう・・・??」と相談するMさんに
「とにかく今出来る事をしてあげて下さい」と東温市役所に捕獲器を借りて保護し、
病院に連れて行くようにお願いしました。
月曜日にメールがあり、
”コン太”の捕獲がやっと出来て、東温市役所に置いてもらっているので
水曜日に病院に連れて行きます。と書いていました。
Mさん、よく頑張ってくれました。私は松山にいなかったので、
”コン太”を助けてくれてありがとうとお礼だけを事務所から伝えてもらいました。

火曜日、”コン太”が気になり、落ち着きません・・・。
東温市役所に見に行きました。
ドアを開けた途端に、”コン太”の哀れな姿が目の前にありました。
「こんなひどいケガなんですか?!」
私はもう、唖然としました・・・。
これはもう明日まで待てない!すぐにMさんに電話をして、病院に連れて行く了解をとりました。

前日にMさんが予約をしていた病院です。
”コン太”の大体の事は、先生に伝わっていました。

改めて明るい診察室でケガを見ると、肉が引き裂かれ骨が出ています。
そこにはなんと、うじ虫まで湧いています。
手先は真っ黒で壊死しています。
素人目にも、もうこの手は使用できないだろうという事が分かりました。
さぞかし痛かった事でしょう・・・。
誰もいない山の中で、どんなにか心細かったでしょう・・・。
罠にかかっていただろう”コン太”の事を思うと、涙が出てきました。
※アップの写真も撮っていますが、見れない方も多いと思うので控えました。
認定NPO法人えひめイヌ・ネコの会ブログ

先生からの一言
「両手を切断するしかないですね」
分かってはいました。分かってはいましたが、ショックです・・・。
両足のない犬は何頭か知っていますし、見た事もあります。

でも、両手は・・・。

これからの生活を考えると、どうしてあげる事がいいのだろうかと悩んでしまいました。
獣医さんは「前足のない生活は非常に困難です。
手術には多額の費用も掛かるし、手術代以上にその後のお金が掛かります。
野良犬でしょう?誰が飼うんですか?安楽死の選択もありますよ」と言われました。

私は即、「手のケガで安楽死は選択しません!」とキッパリと言いました。

確かに両手を失った犬と終生暮らしていく事は大変でしょう。容易に想像出来ます。
だからといって、放っておく事は出来ません。
先の事だけ考えていたら、今の行動を起こす事が出来ません。
先にも言いましたが、今出来る事を”コン太”にしてあげれば、先も開けてくると思います。
獣医さんは「本当はこういうケガの場合は、腕の付け根から切断します。
中途半端に残すと腕をついて、その先が傷になり、結局もう一度手術をする事になります。
しかし”コン太”は、両方をケガしているので、両腕共、付け根から切断すると生活していけないから
なるべく長く残るように考えます」との事でした。

今は壊死した手を切り取って、治療をしています。感染症を起こしている為です。
一週間後に切断手術を行います。

里親さんを募集します!!
両手切断予定の”コン太”です。
普通の犬のように走り回る事は、これからは不可能だと思います。お金も手間も掛かります。
自分の子供のように、愛情を持って育てて下さる方でないと、途中で放棄したくなると思います。
大変な事と分かっていて、”コン太”を引き受けて下さる方は、いらっしゃいませんでしょうか?

”コン太”という名前ですが、メス犬です。体重は、約10kgくらい。
今は一度も鳴く事なく、攻撃性も一切ありません。
どうか、こんな”コン太”ですが、一緒に暮らしてあげて下さい!!

~以下転載記事~

このコン太ちゃんですが本当につらい思いをしたと思います。
このコン太ちゃんがしっかりと安心して最後まで愛を持って見守れる方がいらしたらよろしくお願いします。



お次は話題を外れて…
写真加工してみました。
写真ではなく画像加工の方がよかったですかね…?
では、改めて画像加工してしました。

では、コレを見てください!!

 

題名は…
メルメルパラダイス!!なんてどうでしょうか?
んっ?センスがないって…
すみません…
 
題名は…
いつでも一緒なんてどうでしょうか?
さっきよりはマシ?
ありがとうございます。

以下自問自答コーナーでした!!
本来の話題と少しづれているようですがまっ!!いいですよね。

みなさんが題名つけるとしたらなんてつけるのでしょうか?


↓は今週の金曜日までとさせていただきます。
もし金曜過ぎてしまった…と言う方がもしいらっしゃればコメント欄にお願いします。
この金曜は目安です。(12月20日まで)

今回、お世話になっている方々に手紙と簡単な贈り物を渡させてください。

もし欲しい方がいればよろしくお願いいたします。

メールフォームが正しく設定できなかったこともあり少々私の方にかなり問題がありました。(機械音痴の一面が出てしまいました…)

今の右上のメールフォームから必要事項の所を埋めて出来る。という方がいらっしゃればよろしくお願いいたします。

右上のメールフォームから来るという方は必要事項をかならず埋めてください。

もしこちらに届いて確認ができたらお返しのお返事をさせてもらいますのでよろしくお願いいたします。

個人情報は絶対に悪用などしないのでご安心ください。

昨日、コメントいただいた方々の中ではみなさんにお世話になっているのでもし良かったらメールフォームを使ってこちらに伝えてください。

もちろん昨日コメントいただいていない方々にもお世話になっている方がいるのでもしよかったらお願いいたします。

ハンドル名の所にブログ上でのお名前をお願いいたします。

例)

お名前            姓○○○

                名○○○

ハンドル名         黒猫の豆知識

メールアドレス       ご自分のメールアドレスをお願いいたします。

お問い合わせ内容    お問い合わせ内容の所には何かご要望があればその事を書いてくださ            

                 い。もし何もなければ”なし”と書いてください。

年齢・性別は書かなくても結構です。

みなさんこんばんは
今日は大荒れでした…
夕方の5時位に車に乗っていたのですが3メートル先も何にも見えませんでした。
街頭があってもその場だけがぼんやりとしていて他は吹雪で何も見えなかったので、何度もドアを開けて前に何もないか確認しました。
車を運転したのは私ではなかったのですが…
実は今日病院に行ってきました。
私は鼻が元々悪く今年の3月にも鼻の奥に炎症があって痛い思いをしました…
今回は痛くはないのですが、異臭が漂っているんですよね…(恥ずかしいですが…)
右の鼻に膿がたまっていて、慢性副鼻炎だそうです。
今年は一年中鼻の調子が悪い年でした…
耳鼻科へ行ったら吸入器などありますがあれをやったら鼻がスーッとその日は一日中調子がずっといいです。

みなさんも気をつけてください。

今回はモンとメルの写真も用意しているわけでもなく、コレと言ったものは用意していないのですがぼちぼち始めていきます!!
先週の土曜日に某ゲーム販売&レンタルビデオ屋でDVDを借りたんですが、そのなかにMr・ビーンでおなじみのローワン・アトキンソンさんが出ている映画、ジョニー・イングリッシュという映画を見たのですが、あの方は役柄上あまり真面目ではなさそう…と言う方もいるかもしれませんが、彼はかなりの大真面目な方だそうです。
私の中で現代コメディアンの一位だと思います。
でも世界最高のコメディアンはチャールズ・チャップリンですよね。
どちらの方もイギリス人のはずです。

コメディは声がない方が味が出てきますよね。
でもこのジョニー・イングリッシュは普通の映画と同じくらいの台詞の量でしたよ!!
チャールズ・チャップリンの映画で一番最初に見た映画は黄金狂時代という映画で本当に面白かったです。
他には独裁者と言うヒトラー政権を皮肉った映画も作成されています。
そして面白い事にチャップリンとヒトラーは同い年なんです。
チャップリンが1889年の4月16日生まれでヒトラーがその四日後の20日なんです。

世界一の喜劇王と世界一の独裁者ですからね。
この時代は魅力的です。いろいろな意味でね!!

ちなみにチャップリンの映画製作は作曲から編集すべてチャップリンがこなしている事は知っていましたか?
他の人を使うのは俳優だけと言った感じですね。
ちなみにヒトラーは自殺する一日前に妻のエヴァブラウンと結婚しています。
確か、ベルリンの地下壕で。

ヨーロッパ一度行ってみたいですね。
私が一番行ってみたいところはイタリアのヴェネツィアです。
水の都、アドリア海の女王とも言われていたりしますね。
世界で一番の歴史を誇っているといってもよさそうなところがヨーロッパですね。

映画の話に戻りますが、私が映画好きになったきっかけの映画の主題歌を今日は紹介したいと思います。
みなさんも絶対に知っていると思います。
この映画は私が子供のころに学校を休んでいる時にこの映画を見たのがきっかけでした。
思いっきり釘づけになってみました。


ここで子供のころと言うわけでちょっとしたエピソードを!!
昔私の家にちっちゃなサボテンがあったのですが、そのサボテンとはかなりのライバルになりました。
むやみにサボテンを触った事が2回ほどあり手にはいとも簡単に針がザックザックたくさん刺さってしまって痛い思いをした事が何度かありました。

今回は先日の予告通りクラシックを紹介したいと思います。
作曲家といえば誰が思いつくでしょうか?
ベートーベン
ラヴェル
チャイコフスキー
バッハ
ヴィヴァルディ
ショパン
ドビュッシー
など…
たくさん名前が出てきますが、私がクラシックでもっともビックリした事が、ものすごく種類があってあんなにたくさん覚えれるか!!というほど種類があってビックリしました。
バロック派、ルネサンス派、ロマン派など…たくさんありますが、その中に○○主義などいろいろなものに分類されています。
歴史好きの私としては眺めているだけで楽しくなってしまいますが…

では今回はみなさんも一度は絶対に聞いた事があるものを紹介します。(マニアックなのもでるかも…)

ラヴェルでボレロ…


このボレロは本当に本当に最初は聞こえないくらいの音でスタートする音楽です。
段々と音が大きくなってきて最後は最高潮で音楽が終わります。
使っている楽器も次々と変わっていくところにも注目してみてください。
そして、このボレロで一番緊張、技術がためされる奏者がいます。
最初から最後まで全く休みのない小太鼓の方がつねに緊張状態で、リズムを壊さないかで技術が問われる音楽です。
ボレロを聞くときに一番聞いていてもらいたい奏者が小太鼓の奏者です。
この音楽では小太鼓の技術で楽団の技術が決まってくるといっても過言ではありません。

ラヴェルは管弦楽の魔術師とも言われています。
(カッコいいですね!!)

お次はこの音楽です。

エリック・サティでジムノぺディです。




この音楽はみなさん聞いた事がありますよね?
このピアノの音色が何とも言えなく大好きですね~
おじゃれな夜に聞きたい感じがしますね。
クリスマスイブなど…
注目するところは、ピアノしかありませんね!!
ピアノ独奏の音楽なので。
ウィキぺディアより↓

第1番「ゆっくりと苦しみをもって」(Lent et douloureux)
第2番「ゆっくりと悲しさをこめて」(Lent et triste)
第3番「ゆっくりと厳粛に」(Lent et grave)

苦しみに、悲しみ、そして厳粛に…
素晴らしい表現ですよね。
芸術性が感じられます。
でも、この全3番で変わっていないところがありますよね。
聞いていてもわかるように「ゆっくりと」と言うところです。

ピアノ奏者はこの3点に気をつけなければならない事ですね。


お次はベートヴェンで交響曲第9番第4楽章です。



歓喜の歌が一番有名ですね。
ドイツ語の歓喜の歌を学校で覚えさせられましたからね…
絶対覚えられないとおもっていて、しぶしぶ覚えていたら歌えるようになりました。
フロイデ―シェ―ネルゲッテルフッケントッホテッルアウステーリジウム…こんな風に…

この歓喜の歌は欧州連合(ヨーロッパ連合(EU))の歌にもなっているのです!!
この歌はやっぱり何度聞いても良いですよね。
みなさんもぜひドイツ語で時間があれば練習してみましょう!!

お次も同じくベートーヴェンで弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調第一楽章


この少し暗い感じが私は大好きです!!
夜に一人で聞きたい!!と思う感じです。
ですが、きっと私の気持ちはあまり分からない人が多いと思います…
あまり、知られている音楽でもなさそうな感じですが、これも偉大な作曲家のベートーヴェンが作曲しています。

お次は有名な有名なこの音楽です!!
シューベルトで魔王



これは学校の授業で定番だったりしたのではないでしょうか?
なぜ魔王が日本の中学校?高校?の授業で取り入れられているのかがよくわかりません…
かなり恐ろしい内容のはずなんですがね…

内容は…
父親が高熱になった息子を暗闇の中、医者のもとへ馬で駆けて連れていって、高熱でうなされている息子の耳元で魔王がどこからか声をかけてきて、パニックになった息子は父親に魔王の存在を訴えますが、父親はそれに気づかす、馬の走っている音、風、木々の枯葉などで耳に入ってきません…
ですが、息子は途中で死んでしまう…
という内容です。
みているだけで怖いですよね…
でもこのメロディは私は好きです。

お次はヴィヴァルディで四季から一番有名な春です。


ヴィヴァルディは有名な音楽家のなかでも確か初期の方に当てはまるはずです。
この方は本当にすごいと私は思います。
そしてこの四季の春!!のヴァイオリン!!がまた最高な音色を発していて私の心を連れ去っていきます。
春が明けた!!という事を伝える音楽になっております。
小鳥の声など…
春夏秋冬によってみんなどんな情景か?と言う事が振り分けられているのです。

お次はクラシックではなく民謡音楽&軍歌になります。
ロシア民謡&軍歌カチューシャ


この音楽はやっぱり私の視点からみたら第二次世界大戦!!東部前線!!電撃戦!!ヒットラー!!第三帝国!!冬戦争!!スターリングラード攻防戦!!ソ連!!スターリン!!ベルリン陥落!!などしか思いつきません…
歴史と言っても私はこの時代について果てしなく勉強しました。(今もたまに勉強しています)
このカチューシャを簡単に説明しますと、戦争に行く彼を待っている彼女と言った感じです…(適当すぎて申し訳ございません…)
ちなみになぜかこの歌もロシア語で歌えます…(今はどうかな?)

なかなかこの動画は現代的にアレンジしまくっていますね。(笑)

お次は同じく戦時下のナチスドイツの軍歌でエリカ


この頃を勉強していたものとしてこの軍歌は外せないかな?(個人的な感想…)
この音楽の内容は戦争に行った彼が祖国の彼女に歌?届ける?というような音楽になっています。(本当に適当すぎて申し訳ございません…)
この歌もなぜかドイツ語で歌えます…(カチューシャと同じで今はわかりませんが…)

やっぱりこの時代は、ヒットラー率いるナチス党が1933年に政権を握ったことから始まるんです。
もともとプロセイン憲法からあった動物愛護法もヒットラー政権下の時代に確立したんですよ。
第一次世界大戦で1919年に連合国側にドイツが負けた時にワイマール憲法と言うのが制定されこのワイマール憲法は世界で初めて生存権を保障したんですよ!!
そしてヴェルサイユ条約でもう2度と第一次世界大戦のような戦争は絶対に繰り返さないと世界平和のために立ち上がった組織、国際連盟(現在の国際連合の初期型というところです…)が発足したのですがなかなか運営がうまくいかずこの国際連盟は潰れました…

そしてヴェルサイユ条約でドイツは領土を大幅に失い、多額の賠償金を要求されて仕方がなくこの要求をのみました。
そしてドイツではハイパーインフレーションが起こり経済はめっためったになっていましたが、その時に未来をゆだねられていたのがヒットラーです。

そしてヒットラーは30年代にオーストリアを始め周辺諸国を合併してある程度形を作ったら1939年ヒットラーの野望を実行しました。
1939年9月1日に西ポーランドへ侵攻してその二日後フランス、イギリスはドイツに対して宣戦布告しました。
ポーランドはなんとか100万人くらいの兵士でドイツの攻撃に耐えていたのですが、ソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)が東ポーランドへ侵攻したことによりポーランドは10月の半ばに地図上から姿を消しました…
そして、ドイツを中心として時計回りに戦争の火種が移っていきます…

元々、ソ連とドイツは独ソ不可侵条約というお互いに領土は攻めないよという条約を制定したのですが、ドイツはそれを破りソ連に大量の兵士を送り込みました。
ドイツはアフリカで戦いヨーロッパでも戦い、イタリアはムッソリーニ率いるファシスト党で第二次に参戦しました。
スペインは軍人フランクを指導者としてファシズム、独裁政治的な政治をしました。
そのうち人民戦線がひかれました。
日本は太平洋戦争(大東亜戦争)、日中戦争が繰り広げられました。

そして日本、ドイツ、イタリアによる三国軍事同盟が結ばれます第二次大戦は激化していきました。
これによりアメリカは中立な立場を取っていましたが日本から真珠湾攻撃を受けた事によって戦争に参戦しました。
アメリカは元々戦争をあまりしたがりませんでした。
ですが、日本への石油の配給をストップしたことにより日本は起こりこういう行動をしたわけです。

日本の最高潮の時は太平洋を約半分制覇しました。

その頃ドイツと連合国軍の間ではノルマンディー上陸作戦が開始されました。
世界最大の上陸作戦です。
最終的にノルマンディー海岸に上陸した兵士は300万人以上に上りました。

その連合国側の攻撃に耐えられなくなってきたドイツは段々衰退していきました…
そして西の反対東ではソ連がドイツの兵士を何年もかけて振り切りなんとか元の国境線までおしもどすことに成功しました。
そこからベルリンへの陥落に向かいます。
ベルリンがソ連の占領下に入った時にドイツは終戦を迎えました。
イタリアではもうすでに終戦していました。

一方日本ではアメリカの偉大な大統領ローズベルト(ルーズベルト)大統領が急の死によりハリー・S・トルーマン大統領が就任して、即座に大統領は軍部に対して日本へ原爆を投下せよと命令しましたが、そのときは議会と軍部で大ゲンカになったらしいです。
(軍部はなるべく原爆を使いたくなかった…)
この時喧嘩になったのはGHQ(連合国軍最高司令部)最高司令官のダグラスマッカーサー元帥です。
結局軍部は圧力に負けて日本へ原爆投下しました。
そして、原爆を投下した瞬間に冷戦の始まりです。
原爆を日本へ投下したのはソ連をけん制するためだったそうです…

このような歴史をたどった世界は本当にすごいと思います。
この戦争たちが戦争をしてはだめだというのを物語っています。
最終的に第一次世界大戦での死亡者は800万人でした。
ですが第二次世界大戦では1億人を超える死者を出しました…
恐ろしい数字です…
その中でも一番亡くなった方々が多い国はどこかわかりますか?



ソ連でした。

私が好きな偉人のなかにマハトマガンディーがいますが、その人はこう言いました…
暴力的な解決では「その場でしか勝利を得られない」という事を言いました…
まったくそのとおりですね。

私の歴史講座?でした…
また機会があったらこんな事をやろうと思います。
やらない確率の方が多いと思いますが…
クラシック音楽紹介も!!


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