クラシック音楽!!軍歌?民謡音楽?歴史について… | 猫らいふ
今回は先日の予告通りクラシックを紹介したいと思います。
作曲家といえば誰が思いつくでしょうか?
ベートーベン
ラヴェル
チャイコフスキー
バッハ
ヴィヴァルディ
ショパン
ドビュッシー
など…
たくさん名前が出てきますが、私がクラシックでもっともビックリした事が、ものすごく種類があってあんなにたくさん覚えれるか!!というほど種類があってビックリしました。
バロック派、ルネサンス派、ロマン派など…たくさんありますが、その中に○○主義などいろいろなものに分類されています。
歴史好きの私としては眺めているだけで楽しくなってしまいますが…

では今回はみなさんも一度は絶対に聞いた事があるものを紹介します。(マニアックなのもでるかも…)

ラヴェルでボレロ…


このボレロは本当に本当に最初は聞こえないくらいの音でスタートする音楽です。
段々と音が大きくなってきて最後は最高潮で音楽が終わります。
使っている楽器も次々と変わっていくところにも注目してみてください。
そして、このボレロで一番緊張、技術がためされる奏者がいます。
最初から最後まで全く休みのない小太鼓の方がつねに緊張状態で、リズムを壊さないかで技術が問われる音楽です。
ボレロを聞くときに一番聞いていてもらいたい奏者が小太鼓の奏者です。
この音楽では小太鼓の技術で楽団の技術が決まってくるといっても過言ではありません。

ラヴェルは管弦楽の魔術師とも言われています。
(カッコいいですね!!)

お次はこの音楽です。

エリック・サティでジムノぺディです。




この音楽はみなさん聞いた事がありますよね?
このピアノの音色が何とも言えなく大好きですね~
おじゃれな夜に聞きたい感じがしますね。
クリスマスイブなど…
注目するところは、ピアノしかありませんね!!
ピアノ独奏の音楽なので。
ウィキぺディアより↓

第1番「ゆっくりと苦しみをもって」(Lent et douloureux)
第2番「ゆっくりと悲しさをこめて」(Lent et triste)
第3番「ゆっくりと厳粛に」(Lent et grave)

苦しみに、悲しみ、そして厳粛に…
素晴らしい表現ですよね。
芸術性が感じられます。
でも、この全3番で変わっていないところがありますよね。
聞いていてもわかるように「ゆっくりと」と言うところです。

ピアノ奏者はこの3点に気をつけなければならない事ですね。


お次はベートヴェンで交響曲第9番第4楽章です。



歓喜の歌が一番有名ですね。
ドイツ語の歓喜の歌を学校で覚えさせられましたからね…
絶対覚えられないとおもっていて、しぶしぶ覚えていたら歌えるようになりました。
フロイデ―シェ―ネルゲッテルフッケントッホテッルアウステーリジウム…こんな風に…

この歓喜の歌は欧州連合(ヨーロッパ連合(EU))の歌にもなっているのです!!
この歌はやっぱり何度聞いても良いですよね。
みなさんもぜひドイツ語で時間があれば練習してみましょう!!

お次も同じくベートーヴェンで弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調第一楽章


この少し暗い感じが私は大好きです!!
夜に一人で聞きたい!!と思う感じです。
ですが、きっと私の気持ちはあまり分からない人が多いと思います…
あまり、知られている音楽でもなさそうな感じですが、これも偉大な作曲家のベートーヴェンが作曲しています。

お次は有名な有名なこの音楽です!!
シューベルトで魔王



これは学校の授業で定番だったりしたのではないでしょうか?
なぜ魔王が日本の中学校?高校?の授業で取り入れられているのかがよくわかりません…
かなり恐ろしい内容のはずなんですがね…

内容は…
父親が高熱になった息子を暗闇の中、医者のもとへ馬で駆けて連れていって、高熱でうなされている息子の耳元で魔王がどこからか声をかけてきて、パニックになった息子は父親に魔王の存在を訴えますが、父親はそれに気づかす、馬の走っている音、風、木々の枯葉などで耳に入ってきません…
ですが、息子は途中で死んでしまう…
という内容です。
みているだけで怖いですよね…
でもこのメロディは私は好きです。

お次はヴィヴァルディで四季から一番有名な春です。


ヴィヴァルディは有名な音楽家のなかでも確か初期の方に当てはまるはずです。
この方は本当にすごいと私は思います。
そしてこの四季の春!!のヴァイオリン!!がまた最高な音色を発していて私の心を連れ去っていきます。
春が明けた!!という事を伝える音楽になっております。
小鳥の声など…
春夏秋冬によってみんなどんな情景か?と言う事が振り分けられているのです。

お次はクラシックではなく民謡音楽&軍歌になります。
ロシア民謡&軍歌カチューシャ


この音楽はやっぱり私の視点からみたら第二次世界大戦!!東部前線!!電撃戦!!ヒットラー!!第三帝国!!冬戦争!!スターリングラード攻防戦!!ソ連!!スターリン!!ベルリン陥落!!などしか思いつきません…
歴史と言っても私はこの時代について果てしなく勉強しました。(今もたまに勉強しています)
このカチューシャを簡単に説明しますと、戦争に行く彼を待っている彼女と言った感じです…(適当すぎて申し訳ございません…)
ちなみになぜかこの歌もロシア語で歌えます…(今はどうかな?)

なかなかこの動画は現代的にアレンジしまくっていますね。(笑)

お次は同じく戦時下のナチスドイツの軍歌でエリカ


この頃を勉強していたものとしてこの軍歌は外せないかな?(個人的な感想…)
この音楽の内容は戦争に行った彼が祖国の彼女に歌?届ける?というような音楽になっています。(本当に適当すぎて申し訳ございません…)
この歌もなぜかドイツ語で歌えます…(カチューシャと同じで今はわかりませんが…)

やっぱりこの時代は、ヒットラー率いるナチス党が1933年に政権を握ったことから始まるんです。
もともとプロセイン憲法からあった動物愛護法もヒットラー政権下の時代に確立したんですよ。
第一次世界大戦で1919年に連合国側にドイツが負けた時にワイマール憲法と言うのが制定されこのワイマール憲法は世界で初めて生存権を保障したんですよ!!
そしてヴェルサイユ条約でもう2度と第一次世界大戦のような戦争は絶対に繰り返さないと世界平和のために立ち上がった組織、国際連盟(現在の国際連合の初期型というところです…)が発足したのですがなかなか運営がうまくいかずこの国際連盟は潰れました…

そしてヴェルサイユ条約でドイツは領土を大幅に失い、多額の賠償金を要求されて仕方がなくこの要求をのみました。
そしてドイツではハイパーインフレーションが起こり経済はめっためったになっていましたが、その時に未来をゆだねられていたのがヒットラーです。

そしてヒットラーは30年代にオーストリアを始め周辺諸国を合併してある程度形を作ったら1939年ヒットラーの野望を実行しました。
1939年9月1日に西ポーランドへ侵攻してその二日後フランス、イギリスはドイツに対して宣戦布告しました。
ポーランドはなんとか100万人くらいの兵士でドイツの攻撃に耐えていたのですが、ソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)が東ポーランドへ侵攻したことによりポーランドは10月の半ばに地図上から姿を消しました…
そして、ドイツを中心として時計回りに戦争の火種が移っていきます…

元々、ソ連とドイツは独ソ不可侵条約というお互いに領土は攻めないよという条約を制定したのですが、ドイツはそれを破りソ連に大量の兵士を送り込みました。
ドイツはアフリカで戦いヨーロッパでも戦い、イタリアはムッソリーニ率いるファシスト党で第二次に参戦しました。
スペインは軍人フランクを指導者としてファシズム、独裁政治的な政治をしました。
そのうち人民戦線がひかれました。
日本は太平洋戦争(大東亜戦争)、日中戦争が繰り広げられました。

そして日本、ドイツ、イタリアによる三国軍事同盟が結ばれます第二次大戦は激化していきました。
これによりアメリカは中立な立場を取っていましたが日本から真珠湾攻撃を受けた事によって戦争に参戦しました。
アメリカは元々戦争をあまりしたがりませんでした。
ですが、日本への石油の配給をストップしたことにより日本は起こりこういう行動をしたわけです。

日本の最高潮の時は太平洋を約半分制覇しました。

その頃ドイツと連合国軍の間ではノルマンディー上陸作戦が開始されました。
世界最大の上陸作戦です。
最終的にノルマンディー海岸に上陸した兵士は300万人以上に上りました。

その連合国側の攻撃に耐えられなくなってきたドイツは段々衰退していきました…
そして西の反対東ではソ連がドイツの兵士を何年もかけて振り切りなんとか元の国境線までおしもどすことに成功しました。
そこからベルリンへの陥落に向かいます。
ベルリンがソ連の占領下に入った時にドイツは終戦を迎えました。
イタリアではもうすでに終戦していました。

一方日本ではアメリカの偉大な大統領ローズベルト(ルーズベルト)大統領が急の死によりハリー・S・トルーマン大統領が就任して、即座に大統領は軍部に対して日本へ原爆を投下せよと命令しましたが、そのときは議会と軍部で大ゲンカになったらしいです。
(軍部はなるべく原爆を使いたくなかった…)
この時喧嘩になったのはGHQ(連合国軍最高司令部)最高司令官のダグラスマッカーサー元帥です。
結局軍部は圧力に負けて日本へ原爆投下しました。
そして、原爆を投下した瞬間に冷戦の始まりです。
原爆を日本へ投下したのはソ連をけん制するためだったそうです…

このような歴史をたどった世界は本当にすごいと思います。
この戦争たちが戦争をしてはだめだというのを物語っています。
最終的に第一次世界大戦での死亡者は800万人でした。
ですが第二次世界大戦では1億人を超える死者を出しました…
恐ろしい数字です…
その中でも一番亡くなった方々が多い国はどこかわかりますか?



ソ連でした。

私が好きな偉人のなかにマハトマガンディーがいますが、その人はこう言いました…
暴力的な解決では「その場でしか勝利を得られない」という事を言いました…
まったくそのとおりですね。

私の歴史講座?でした…
また機会があったらこんな事をやろうと思います。
やらない確率の方が多いと思いますが…
クラシック音楽紹介も!!


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