猫らいふ

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
このブログは私の家で一緒にすんでいる猫モン♂、メル♀、そして美琴♀(みーさん、みーちゃん)による日々などを紹介していくブログですが、私の事もたまに紹介していきます。
たまに野良猫のもこちんも登場します!!

このブログはモン♂とメル♀の猫の日常を紹介させてもらうブログです。

食いしん坊のモン♂                                                                                                                                   $猫らいふ

遊びが大好きなメル♀

$猫らいふ

新にゃんの美琴!!♀(みーさん、みーちゃんなど…)

$猫らいふ

そして…

野良猫のもこちん!!♂

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みなさんお久しぶりです。こんばんは。


もう、こんなに時が過ぎたとは…”速い”ですね。


ここ最近、いろんな方と出会う事が多くなり、自分の「人見知り」もだいぶ落ち着いてきなかなぁ~なんて思っていたりします。(笑)

それに、ここ一年間、本をよく読んでそこからいろんなことを学びとろうとしていたりもします。

あまり、活字が得意ではなかったのですが、最近はどこに行っても3冊ほどカバンの中に入れて出掛けます。

新聞も前よりも自然と読みこむようになってきましたねぇ~

記事のスクラップなんか面白いです。


本を読んでいると好きな作家さんが出てきて少しそれがうれしかった事でもあります。

今は好きな作家さんが(少ないですが)2人います。

一人目はテレビでもご活躍されている池上彰さんです。

池上さんは作家さんというよりもジャーナリストの方が多くの方にしっくりと来るのではないでしょうか?私自信も含めて。(その前に週刊こどもニュースのお父さん役?)

池上さんは本当に多岐にわたってご活躍されており、昨年(今年?)はニコニコ動画に出ていてビックリしました。ネットの持つ力について、津田大介さんとともに出ていました。

北アフリカの国チュニジアで起こったジャスミン革命の一つの火点け役であるツイッタ―の話から切り出していったと記憶しています。

2人目は元外交官の佐藤優さんです。

佐藤さんの著作はとにかくいろんな情報が載っていたり、テレビや新聞のメディアではあまり注目されないような点に視点をおいているところがすごい!と思っています。

例えばソ連邦崩壊直前ではお金は価値がなかったので、マルボロの箱を介してやりとりしていたんだとか…ビックリです。

佐藤さんはとある事件で有名になりましたよね。

それから数年後作家デビューしたわけですが、とにかく佐藤さんの著作は病みつきになるおもしろさです。


池上さんと佐藤さんの対談本である、「新戦争論」という本がありましたね。

本の帯の後ろに池上さんが「なんでこの二人が」と言っていたり、佐藤さんが「池上さんは真の愛国者です」と言っていたり、この二人が一緒になったらどんな風になるんだろう???とわくわくしながら読ませてもらいました。

みなさんも機会があれば是非読んでみてくださいね。


ここまでいろいろと書いて来たわけですが実は一本の映画を少し紹介してから今日は失礼いたします。

やはり8月となると戦争特番がたくさん放送されるわけですが、今回紹介する映画はドイツの映画です。

ドイツは日本より約4カ月ほど前に降伏しており、日本の終戦とはすこし離れています。

戦争に突き進んでいった理由は国によって様々ですが、戦争が終わったら何も残らないのが戦争です。残るといっても悪いものしか残しません。

そして、争いで一番最初に犠牲になるのが子供や女性たちです。

今も、中東では勢力のやまないIS(Isiamic State)が多くの子供や女性に傷つけています。

海外の女性記者が書いた記事を読んだのですが、イスラム国が女性を奴隷として売買し、好き勝手にしているという記事を読んで、心痛めました。一番小さい子で日本の幼稚園に通っているような子供が売買されていたそうです。

このような異常な事態が起こっているのも実情です。

今年の一月には日本人の後藤健二さん、湯川遥菜さんがきわめて残酷な方法で殺害されたとする映像が流れました。

この事件で危機感を持った方も大勢いると思います。


しかし、70年前にも世界中で多くの方が犠牲になった戦いがありました。

そして、今回紹介する映画は「さよなら、アドルフ」という映画です。

この映画はナチスドイツが連合軍に敗れてすぐの終戦後の話です。

今回、この映画を紹介しようと思った理由は少し違った視点で見えてくる戦争だったからです。


あらすじは、ローレ(主人公の女の子)の両親がナチスドイツの高官であり、妹、双子の弟、まだ赤ちゃんである弟がナチス高官である両親がドイツ敗戦後、父は行方不明、母は出頭要請があり子供たちのもとを去り、とある農家のもとでお世話になるが、やがて子供たちは農家を追い出されて、祖母のうちがあるハンブルクへ約900kmの旅をすることになる。そして、旅の途中にナチスドイツがユダヤ人に行っていたホロコーストを初めて知り、その先彼女たちに危機が迫った時に助けてくれたのがユダヤ人青年トーマスだった。


あらすじはこのような感じですが、両親がナチスで、危機を救ってくれたのがユダヤ人…なんとも皮肉な関係です。

子供たちはナチスがユダヤ人に対して大量殺戮をしていたとは知らずに生きており、長女であるローレだけがその事実を旅の途中知り、危機を助けてくれたユダヤ人の青年トーマスと出会うというような流れですが、この流れでローレ自信の心の中ではさまざまな葛藤があったはずです。親の事は憎めない…だけども親が勤めているナチスはユダヤ人に対してひどい事を行っていた。普通の年頃の女の子でも心が揺れ動く時期なのに、さらに彼女に対してその重みがのしかかったというのが、映画では緻密に表現されています。それに、旅の途中で戦争の現実を目の当たりにする。

改めて戦争は悲惨であるという事がわかります。


現在でも先ほど触れたISがはびこっているイラク、その隣の内戦が泥沼化しているシリア、アラビア半島の先っちょであるイエメン、アフリカのイスラム過激派ボコハラムが暴れているナイジェリア、ロシアとEU、米がにらみ合っているウクライナ東部やクリミア半島、日本のお隣の韓国と北朝鮮、中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区のウイグル族と漢民族の争い…まだまだ数え切れないほどたくさんの争いが起きています。

幸い日本はこのような争いは起きていません。

70年間平和国家を歩んできたことは世界に胸を張って誇れる事です。

これから日本は独自の立場で武器を捨てるよう世界に呼び掛け、言葉や平和な行動によって平和をもたらしていくべきなのではないかなと私は思っています。


ながくなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

暑さに負けずに頑張ってください!!

では!!




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こんばんは

前回のブログの更新から約一カ月ほど経ってしまいましたが、またこのようにブログを書くという作業をすると、わくわく、楽しいといった感情がこみあげてきます。

あまり、長文にならないように今回は写真をたくさん登場させたいと思います!

ということは…

モンとメルに登場してもらいます。

では、さっそく…



お久しぶりのメルです。

暗いのでより分かりづらいかもしれませんが…

ところで、随分と不思議なところに登っていたので一枚パシャリと。

どこから登ったんだろう…?と考えていると。




手前の細い間から出入りしていたので驚きです。

本当に器用だなぁ~と感心してしまいました。



 


こちらはモンです。
随分近くで撮ってしまいました。

すみません!

シャッターはOFFなので大丈夫です。

でも、邪魔でしたよね。


 


2人で仲よく寝ていました…

本当に仲が良いんですね。

と思いだしたのですが…

モンとメルは家のどこでも出入りできる状態になってしまいました!

それはなぜか?というと、ドアや部屋を隔てている引き戸の事なのですが、

この二人は共謀したら家ではどこでも行けるようになってしまったという事です。
モンは引き戸を担当、メルはドアノブがついてあるドアを担当。

という感じです。

いろいろと厄介なことでもあります。(笑)


では、今回はこの辺でお別れです。

これからもよろしくおねがいします。




byモン

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こんにちは


お久しぶりです。


昨年の7月からブログの更新を怠っていました。

特に、病気になったわけでもなく、なにかあったという事でもないのですが、今までやりたかった事に没頭していました。

それならそうと昨年7月の時点でみなさんに伝えれば良いのではないか…と今では思ってしまいますが、お許しください…

ブログをやめたということではないのですが、サボっていた事は事実ですね…


そして、ここ数年、ずっと悩んでいたねつきが悪いという事も少しづつ解消されてきたので、調子が良くなり、またブログを再開しようと思います。更新頻度は、相変わらずかもしれませんが、よろしくお願いします。


今回、ずっとブログを更新していない間に、物事をみる視点がかなり変わりました。

一つの物事を複眼的に見る事を意識し、意見を先走らない、まず自分の頭に浮かんだ事に対して自分に問いかけてみる。「本当にそれは正しいのか?」「質問がきたらどうやって答える?」など…

もし、欠点が見つかれば、その物事について改めて情報を集め、より正確な物に近づける努力を惜しまない。という事をしています。(きっとめんどくさい人間だなぁ~と周りからは観られているのかもしれませんが)


自分の書いたブログを再度見て反省点しか見当たらないです。(苦笑)

それどころか、お恥ずかしいです。


そして、改めて勉強は大切だという事を学びました。

なんとなくですが、一生勉強して生きていけたらいいなぁ~なんかどこかで思っていたりもします。


みなさん、すみませんでした。

ブログ、たくさん更新できないかもしれませんが、これからもよろしくお願いします。


さて、今回は昨年の8月に更新しようと思ってしていなかった記事をそのまま載せます。(手抜きじゃないの?)

モンとメルもいろいろありましたが、特に大きな病気していないのでご安心ください。


※本日はコメント欄を閉じさせていただきます。

申し訳ありません。

次回からも再びよろしくお願いします。





吾輩は猫である。名前はまだない…


ナレーター      2014年あるところに一匹の猫がいた。

             だが、その猫に名を訪ねても「名前はまだない…」というばかりだ。

             私だったら、タマとかにゃー太とかチョビちゃんとつけるのだが、残念ながら         私は彼   

             に名をつける事は出来ないそうだ…  

             なぜなら所詮、私はナレーターだからである。

             この物語は、一匹の猫(吾輩)が動物、人、ものと触れ合って成長していく物語であ  

             る。

             

             不人気ワースト作家 書来乃 嫌太郎(かくのきたろう)先生がお送りするドタバタ  

             アドベンチャーアクションサスペンス心理ミステリーである。(※嘘)


と冗談はこれまでにして…

今回は少し遊んでみました。

長い間埋もれていた猫のおもちゃが見つかったので、これを使わないわけにはいかん!!と思いとっさにカメラをセットしモンとメルとおもちゃの猫で遊んでみました。




吾輩  「気づかれニャいよ~に」

     そ~っとそ~っと…

モン  「ZZZ……」

     ササササっ…

     もふっっ


この時モンは本当に寝ていますよ~





吾輩  「気持ちいにゃ~」


モン  「ZZZ…」


まだ今の所モンには気がつかれていないようです!!

こんなの初めてです!!




調子に乗って…

こんなことまでしてしまいました…


とココで…寝返りをうたれました。



吾輩  「ふみふみ…ゴロゴロ…」


気持ちよさそうです!!





吾輩  「おやすみなさい~」


また同じ体制に…


お次はメルちゃん~

タタッタタタンン、タタッタタタン…(ターミネーターのBGM)




ギロっ!!

命の危険を感じる…



第三カメラより…




バタン!!

(死んだふり…)

助かるか?助からないか!!



ガジガジガジガジ…


……終



8月入りましたが皆様はどうお過ごしでしょうか?

黒猫の豆知識は相変わらずサボってばかりですみません。

夏はみなさまどこかへ行かれるのでしょうか?

それとももうどこかへ行かれましたか?


今の時期は交通事故や水の事故など、もちろん暑さによる熱中症などがあると思いますが何もないよう気をつけてください。




ちっちさんにびっくりする吾輩でありました…

(ビリーさんごめんなさい!!勝手に使ってしまいました…)





吾輩  「死ぬかと思った~」



では、では~




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