猫らいふ -18ページ目

みなさんこんばんは

昨日はメルへのがんばれ!!などというようなメッセージをありがとうございました。


その事なのですがメルのカラーを今日外しました!!

メルも何十日間もつけているとさすがにつらいだろうな~と思い外しました。

そしてたらメルは大暴れしました!!

そんなに暴れても大丈夫かな?というくらいまで暴れていました!!

ココで使っている暴れているは遊んでいるという事です。(笑)


では早速写真に収めてみたので見ていきましょう!!


猫らいふ

さっそくカーテンレールに上って楽しんでいるようです。

お腹に少し手術をした後の様子が少し見えますね。

メルの一つの特徴のお腹に白い毛が生えていたのですが、残念ながらなくなっていました…

ですが良く見ると下の方に少しだけそられていない部分が見えてホッとしました。

一生見れないのか~と思っていましたので…

また、お腹に白い毛が見られる事を楽しみにしています。


お次の写真↓


猫らいふ

メルが私の点鼻薬で遊んでいる様子です。

そして、私が花粉症という事です…

みなさん今一瞬「はっ!!」っと思いましたね。


少し私の花粉症の話をさせてください。

私が花粉症が始まったのが5年位前の話なのですが、本格的にひどくなったのがここ最近の一年間です。

去年の9月に私の部屋の大掃除をしてその日から鼻水がしょっちゅう出ています。

もちろん、出かける時には毎日ティッシュは肌身離さず持っています。


この一年で一番しんどいのが冬とこの時期と暖かくなってきた頃の花粉症です。

この一年でまともに鼻が治ったのは八月の2週間ほどだけでした…


そして三月には花の噛み過ぎで、鼻の一番奥の手前に炎症が起こっているという事でたいへんでした…

その炎症の痛みは毎日、毎日痛くなってきて5日目くらいに病院に行きました…

頭の痛みかな?と思って毎日過ごしていたら、尋常じゃないくらいに痛くなりまして、これは普通ではないな!!と確信して颯爽と病院に行き抗生物質を貰って約5日ほどで痛みが引きました。

睡魔とその痛みが重なった時は地獄でした…

頭を少し机に下げて休もうとしたら、激痛が…

頭を動かしたら激痛が…


私の体調管理が怠っているような話をしてしまい申し訳ございません。

そして今回もいつものように鼻が悪くなって、毎回飲み薬を2週間貰っていたのに対して、今回は一カ月分貰って来ました…

薬に頼るのはいいことではないのですが、私は頼ります…

情けないです…


本当に話が長くなってしまいましたね。

すみません。

でも後何点か写真を紹介させてください。



猫らいふ


モンとメルが喧嘩した後の様子です…

メルは一応まだ体調はしっかりとしていないので激しく動いてしまってはあと後怖いのでこの辺で釘を打っときました…

左がモンで右がメルです。



猫らいふ


最近モンは箱やこういう狭いところにはいるのにハマっているそうです。

モンは体が大きいのでこういうのには少し向いていないのでは~と思ってしまいます…


この前あった出来事を話します。


モンが最初は大きい箱に入っていたのですが、その箱にカラーをつけている時のメルが入ろうとして、それにモンが嫌がってメルの足をかじって、私たちがモンに少しよってもらったのですが、モンはそれを嫌がったみたいで隣にあった小さな箱に入ったのですが、「いやいや、それに入るのは無理でしょ!!」というくらいのレベルの箱に入っていて、半分お肉がはみでていました…


モンの最近のエピソードでした!!


猫らいふ



もう猫タワーがボロボロですね…

この前猫を飼っている友達が家に来たのですが、「youの家の猫たちの爪とぎは激しいな!!」と言われて帰って行きました…

実際にはこんな話し方をしていませんでしたが…



猫らいふ

メルがマルマルくなっている写真です。

コレは今現在の写真です。

久しぶりに元気に走り回ったから疲れたのでしょう。

では、今日はこの辺で!!

みなさんおやすみなさい



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メルのカラー奪還を願ってポチっと!!

みなさんこんばんは

最近モンとメルの出番が極端に減ってきてコレは猫のブログではないのか!!という事になりかねませんので、今回はガンガン登場させたいと思います。

ですがその前にこの記事のタイトルの後三日…という事なのですが。本当は今日、木曜日にメルのカラ―が取れるはずだったのですが、抜糸をして薬をぬって後三日カラーを外さないでくださいという事なので、後三日よろしくお願いします。


いきなりですが、モンがアルコール中毒になってしまった様です…

この写真を見てください!!


猫らいふ

モンの後ろ見えますか?

あれは飲みかけのウィスキーではないですか!!

モンが暴れて倒れたものだと思います。



ではお次!!

メルのご様子をお送りします。


猫らいふ

猫らいふ

元気がないように見えますが、眠いだけです。

後三日だけどがんばりましょう!!

モンもみなさんも私も応援していますよ!!


次は音楽の紹介です。

私が洋楽が好きな事は知っていますよね?

えっ、知りませんでしたか!!

では、好きという事で…


改めて、コレは何の歌かわかりますか?



猫らいふ


猫らいふ

メルのカラーを通しての質問です。

正解は「ラジオスターの悲劇」です。

結構有名な音楽なのですが聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=ZZbkr76Mx5Q



どうでしたか?

良い歌ではなかったでしょうか?


ポチっとお願いいたします。


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みなさんこんばんは

私はまたトモさんの記事を見て動こうと思いました…

私からは本当に行動できないのではっきり自分にがっかり来ていたりもしています…

ですが自分にできる最低限の事をさせてもらいます。


トモさんの記事でドイツなどには殺処分は存在しないと書いていて、私も前に少し耳に挟んでいたのですが、今回少し調べてみました。

始まりはプロセインの刑法の一部に動物愛護というものがくみこまれていたそうです。

ですが正式に動物保護法という名のもとで単独になった物が1933年のヒトラー率いるナチス政権とともにこの動物愛護法がしっかりと独立したそうです。


1939年にドイツはヨーロッパにおいて第二次世界大戦のきっかけというポーランド侵攻によって戦争をはじめました。

そしてみなさんは知っている通りユダヤ人を迫害、虐殺という悲惨な事をナチ政権の方針でしてしまい、その結果、最終的には600万人以上ともいわれるユダヤ人を殺害しました。

もし、連合国側(ソ連・アメリカ・イギリス…)などが手を打たなかったらユダヤ人は本当に絶滅してしまうというほどにまで、この時代のドイツはユダヤ人を攻め込んでいました。


コレが動物の何と関係があるの?と思うかもしれませんが、動物の命を奪うという事についてはこれだけ悲惨な結果になる事になるのです。

日本が今保健所などでこういう事などをイヌやネコなどにしているという事になるのです。

保健所の方々が悪いと言っているのではありませんし、政府にすべての責任は政府にあるのだ!!という事でもありません。

人間全員の問題なのです!!


話は戻りますが、ユダヤ人を虐殺したからこそ、ドイツでは殺処分という言葉が聞き慣れない言葉になっているのだと思います。


アメリカのLAでは1970年には保健所がどこも犬や猫やらでいっぱいになっていたそうです。

そして次の年の1971年には殺処分率が11万頭というとてつもない数の犬猫が殺処分されていたそうです。

この時代のアメリカでは犬の去勢避妊手術が10%だったそうです。

ネコに至っては1%以下の割合だったそうです…


2007年には約15000頭当たりまでに殺処分率を減少させました。

アメリカ全国の場合になりますと、300万頭まで減少した事になります。


ここまで減らせた理由はとある医師の行動によってこれだけの人たちを動かし、理解、行動力を示したのです。


ココからはコピーさせてもらいました。↓


1971年にはロサンゼルス市では11万頭以上の犬と猫が殺処分されました。これは1960年に統計を取り始めて以来最悪の数字で、さすがに行政側がなんとかしなくてはと腰を上げた最初の年となりました。LA市がとった方法はとにかく無制限に産まれて来る犬や猫の数を減らすことでした。そのためにアメリカで初めて公共サービスとして低価格での犬猫の不妊去勢手術のためのクリニックを設置したのです。

マッキー獣医師もその流れに乗る形で76年に最初のクリニックを開業するとともに、ペットの頭数過剰問題に積極的に取り組み始めました。

同輩の獣医師仲間と共同で次々に不妊去勢手術クリニックを開業し、公営私営を問わずアニマルシェルターと積極的に協力し合って、シェルターにいる動物は必ず不妊去勢手術を施してから新しい里親に引き渡すというシステムも確立していきました。現在は自治体と協力して、一定の所得以下の飼い主は申請をすれば無料で不妊去勢手術が受けられるシステムも出来ています。

マッキー獣医師のアニマルバースコントロールクリニックの手術料金は70ドル。他には特別車両により移動式クリニックというのも多く、定期的に地域を巡回して手術を受け付けているシステムもあります。自治体による移動クリニックは無料の場合が多く、そうでない場合も30ドル~50ドルというのが相場です。

マッキー獣医師のクリニックでは1日平均40頭の動物の不妊去勢手術が行われます。この数字を可能にしているのはマッキー獣医師が発案した安全で簡便な手術法です。この手術法をアメリカ全土の獣医師に広めるための活動も幅広く行われて来ました。その一環として実施されたのが、実際の手術の様子を録画し多くの獣医療関係者に無料で配布することです。




こういうのは日本が早急に取り組む課題でもあります。