~今のどうぶつの現状~ | 猫らいふ

みなさんこんばんは

私はまたトモさんの記事を見て動こうと思いました…

私からは本当に行動できないのではっきり自分にがっかり来ていたりもしています…

ですが自分にできる最低限の事をさせてもらいます。


トモさんの記事でドイツなどには殺処分は存在しないと書いていて、私も前に少し耳に挟んでいたのですが、今回少し調べてみました。

始まりはプロセインの刑法の一部に動物愛護というものがくみこまれていたそうです。

ですが正式に動物保護法という名のもとで単独になった物が1933年のヒトラー率いるナチス政権とともにこの動物愛護法がしっかりと独立したそうです。


1939年にドイツはヨーロッパにおいて第二次世界大戦のきっかけというポーランド侵攻によって戦争をはじめました。

そしてみなさんは知っている通りユダヤ人を迫害、虐殺という悲惨な事をナチ政権の方針でしてしまい、その結果、最終的には600万人以上ともいわれるユダヤ人を殺害しました。

もし、連合国側(ソ連・アメリカ・イギリス…)などが手を打たなかったらユダヤ人は本当に絶滅してしまうというほどにまで、この時代のドイツはユダヤ人を攻め込んでいました。


コレが動物の何と関係があるの?と思うかもしれませんが、動物の命を奪うという事についてはこれだけ悲惨な結果になる事になるのです。

日本が今保健所などでこういう事などをイヌやネコなどにしているという事になるのです。

保健所の方々が悪いと言っているのではありませんし、政府にすべての責任は政府にあるのだ!!という事でもありません。

人間全員の問題なのです!!


話は戻りますが、ユダヤ人を虐殺したからこそ、ドイツでは殺処分という言葉が聞き慣れない言葉になっているのだと思います。


アメリカのLAでは1970年には保健所がどこも犬や猫やらでいっぱいになっていたそうです。

そして次の年の1971年には殺処分率が11万頭というとてつもない数の犬猫が殺処分されていたそうです。

この時代のアメリカでは犬の去勢避妊手術が10%だったそうです。

ネコに至っては1%以下の割合だったそうです…


2007年には約15000頭当たりまでに殺処分率を減少させました。

アメリカ全国の場合になりますと、300万頭まで減少した事になります。


ここまで減らせた理由はとある医師の行動によってこれだけの人たちを動かし、理解、行動力を示したのです。


ココからはコピーさせてもらいました。↓


1971年にはロサンゼルス市では11万頭以上の犬と猫が殺処分されました。これは1960年に統計を取り始めて以来最悪の数字で、さすがに行政側がなんとかしなくてはと腰を上げた最初の年となりました。LA市がとった方法はとにかく無制限に産まれて来る犬や猫の数を減らすことでした。そのためにアメリカで初めて公共サービスとして低価格での犬猫の不妊去勢手術のためのクリニックを設置したのです。

マッキー獣医師もその流れに乗る形で76年に最初のクリニックを開業するとともに、ペットの頭数過剰問題に積極的に取り組み始めました。

同輩の獣医師仲間と共同で次々に不妊去勢手術クリニックを開業し、公営私営を問わずアニマルシェルターと積極的に協力し合って、シェルターにいる動物は必ず不妊去勢手術を施してから新しい里親に引き渡すというシステムも確立していきました。現在は自治体と協力して、一定の所得以下の飼い主は申請をすれば無料で不妊去勢手術が受けられるシステムも出来ています。

マッキー獣医師のアニマルバースコントロールクリニックの手術料金は70ドル。他には特別車両により移動式クリニックというのも多く、定期的に地域を巡回して手術を受け付けているシステムもあります。自治体による移動クリニックは無料の場合が多く、そうでない場合も30ドル~50ドルというのが相場です。

マッキー獣医師のクリニックでは1日平均40頭の動物の不妊去勢手術が行われます。この数字を可能にしているのはマッキー獣医師が発案した安全で簡便な手術法です。この手術法をアメリカ全土の獣医師に広めるための活動も幅広く行われて来ました。その一環として実施されたのが、実際の手術の様子を録画し多くの獣医療関係者に無料で配布することです。




こういうのは日本が早急に取り組む課題でもあります。