外出した途端に雨上がる

 

それで運を使い果たしたのか

 

二度の先行抽選にハズれ(当選確率アップポイント使ったのに)

今朝の一般発売でもアッという間に予定枚数完売

 

 

 

 

 

ご本人が

解散から41年、数え切れないほどの再結成の話を蹴り続けて

ついに今秋、奇跡的実現の運びとなりました

 

こんなにチケットが好評なら

もう1回、いや2~3回

なんとかひとつお願いしたいものです

 

こうなったらどこでも行くので

 

 

例年8月には拙ブログにLampの「八月の詩情」を貼らせていただいていて

今年はLamp単独ライブが当地でもあった(@ enn)けれど

スタンディングなので見送ってしまった

 

   

      

 

      こういう ちょいと複雑なLampが好き♪

 

 

10月のマキOZ再結成も

立ち見席なら

買えたのだ(たぶん ○になってたし)

10時10分あたりまでだったら

 

悔やまれるな

立ち見だろうがGETすべきだった~~

 

 

 

 

猛暑の後は連日の雨や高湿度不快指数高めの日々で

相変わらず

家で映画を観ることが多かった

 

 

盆のあたりに

『エイリアン・コヴェナント』(2017年  監督:リドリー・スコット)を観た

 

    

 

で、数ヶ月前に観た

前編である『プロメテウス』(2012年  監督:リドリー・スコット)をもう一度

 

          

 

で、また『エイリアン・コヴェナント』

(一度観ただけでは理解できない 例によって)

 

 

そして1979年の『エイリアン』( 監督:リドリー・スコット)を観た

 

何年ぶりだろ

たぶん20年ぶりとか・・・・

(ストーリーの時系列は『プロメテウス』 → 『コヴェナント』 → 『エイリアン』 )

 

 

映画『エイリアン』はずっと

エイリアン登場からが見せ場と思っていたが

エイリアン登場前の序盤部分が肝だったとは!!

 

見直してみたら

その辺りはあまり憶えていなかった

 

 

けっこうハマってしまったな(笑)

『コヴェナント』の次編は製作中止になったとか??

 

『エイリアン:アウェイクニング』というタイトルで

時系列は『プロメテウス』 と 『コヴェナント』の間のハナシになる等の

記事も見かけるが、是非観たいものである

 

 

 

『オレの獲物はビンラディン』(2016年 監督 ラリー・チャールズ)

『ブルーに生まれついて』(2015年 監督 ロバート・バドロー)

『悪夢のエレベーター』(2009年 監督 堀部圭亮)

 

 

をはさんで お次は

好きな監督 黒沢清の

2017年公開の『散歩する侵略者』を二度観た

 

 

    

 

            

 

            侵略してくるのは「宇宙人」である

 

 

リドリー・スコットの映画とは
製作費も興行収入も何ケタ違うのか知らないが
その面白さはヒケをとらない(笑)


長澤まさみは
いい女優さんになったなあ
松田龍平はちょいと
他の映画のキャラクターとかぶるなあ

 

 

映画のアナザーストーリーとなるテレビドラマ『予兆 散歩する侵略者』が
WOWOWで2017年9月19日より放送されたらしく
その五話を再編集した『劇場版 予兆 散歩する侵略者』も観た

 

こちらは一度だけ(笑)

 

 

一昨日は『さまよう刃』(2009公開 監督 益子昌一)

昨夜は高倉健主演の 『刑事 蛇に横切られる』 (1995 NHKTV) を観ていた

 

今夜は・・・

映画お休みで アジア大会サッカー決勝かな^^

 

 

 

スタンディングを敬遠して

テレビの画面ばかり眺めているようではいかんなあ

 

 

そろそろ活動期に移行しなけりゃと思う九月の初日

 

 

 

ちなみに

数日前からポール・サイモンの初期のソロ・アルバムを聞いている

 

図書館で借りてきたCDだけど

 

    

 

 

 

 

久々に贅沢なランチ(和食)

 

  

 

あまり写真を撮らず  ↑  食事に専念

 

さすがは食べログ上位のお店 おか○き さん

 

とてもとても美味しゅうございました

 

 

 

なのに今宵はとても切ない

 

 

それは
2007年の邦画 『オリヲン座からの招待状』を観たからである

 

 

   

 

   監督 三枝健起
   原作 浅田次郎

   出演 宮沢りえ
         加瀬亮
         宇崎竜童
         中原ひとみ
         原田芳雄  他

 

 

ご想像のとおり

原田芳雄 見たさのレンタルだった

 

 

松蔵とトヨが昭和20年代の京都で

映画館オリヲン座を営んでいるところへ

 

 

       

 

無一文で現れた留吉

 

 

やがて

松蔵が病死

 

 ← 葬儀の後

 

         (ロケ地は木津川にかかる上津屋橋 らしい)

 

使用人になっていた留吉がオリヲン座を支えていくも

 

やがてトヨは病床

留吉も寄る年波と映画不振で・・・

 

 ← 最終興行へと

 

その最後の日の挨拶では

 

珍しく原田芳雄の泣くシーン

 

      

 

 

 

それにしても

宮沢りえの可憐さはなんとしたことか!

 

 

    

 

 

           

 

 

     

 

 

 

 

映画ファンなら

ありがちなストーリーと感じるだろうし

 

加瀬亮が老いて原田芳雄に

宮沢りえが老いて中原ひとみになるかぁ?

とか

 

オリヲン座が想い出の場所となる子供二人(後に離婚しかけの夫婦に)

のくだりも

どうもしっくりこなかったり

 

いろいろあるけど

それでも

あの宮沢りえ

あの原田芳雄を観たら

 

そりゃあ今宵は切ない

 

 

そして

エンディングで流れるのが

 

 

     

 

 

 

     そういえば

     郊外の一軒家住まいの頃

     団地のメインストリートに

     オリオン屋 さんという

     小型スーパーとコンビニの中間風のお店があって

     新興団地の中にあっては

     住民には重宝なお店だった

 

     ところが

     ファミリーマートが数十メートル先に出店し

     オリオン屋さんは・・・・・

 

     

 

                    敬称は略させていただいてます すみません

 

本日の仙台は気温37.3℃まで上昇

 

2007年に記録した37.2℃を上回り
観測史上1位の記録を更新だそうな

 


今日は予定も無いので
概ね屋内退避

 


昨夜から映画(TV録画)三昧である

 

      

 

前菜は
『獄門島』(1977年公開 監督:市川昆 出演:石坂浩二 大原麗子 他)

 

もちろん
このお方見たさ..ではあった (『獄門島』は二度目かな ずいぶん久しぶり)

 

                     

 

ま、それでも

このシリーズはなんたって
このひとが最高である

 

    よしっ! わかった!!

 

それにしてもハナシ(特に人間関係)が簡単には理解できない

巻き戻せるからDVD観賞はよい

 

 

メインディッシュは

『光』(2017年公開 監督:河瀬直美 出演:永瀬正敏 水崎綾女 他)

 

  

 

 

 

この監督の作品はなんだかどうも...と思いつつも

数作観ているが
前作(?)『あん』とコレは逸品ではなかろうか

 

 

永瀬正敏は重い役柄が多いので
久々に濱マイクを観たくもなってくる

 

このひとも渋~~く出ている

 

              

 

       『お父さんと伊藤さん』もオモシロかった

 

 

デザートには
『吉原炎上』(1987年公開 監督:五社英雄 出演:名取裕子 根津甚八 他)

 

もちろん甚八見たさである
というか初見

 

           

 


こんなだったのかね 実際?

 

    

 

   ↑ 明治時代(末期)のハナシである

 

 

   なお 敬称は略させていただいております

 

 

 

 

 

最近はロックを聞くことが多くなってきた

 


先日
初めて行ってみたロック・バー(存在を最近知った)


マスターががっこの1年後輩で
フリーなら『Highway』
そしてデヴィッド・リンドレーが大好きということで
ウマが合った
とコチラは思った(笑)

 


シンガーならポール・ロジャースがお好きと仰せなので
フランキー・レインはどうか?
と訊ねたら
知らないそうな

 

そりゃそうだ
フランキー・レインは「ローハイド」

云いたかったのは
もちろんフランキー・ミラーである(酔っていたのだ)

 

 

       

 

       カッコいいなあ ピアノも素敵だなあ

       バックはブリンズリー・シュウォーツの面々である

 

 

それにしても

夏 早いとこ去ってくれんかな