今日は待ちに待った外来でした。

というのも、左手舟状骨の状態が悪くなければ

ギプス8週以降で外れる予定だったからです。

 

ギプスも慣れてくれば、なんとか右手を駆使して生活は

できていましたが、一日の中でも夕方~夜に締めつけ感が

つらい日が多くなってきて、一刻も早く外したいと思っていました。

 

レントゲン&CT撮影し、どうやら手に関しては骨が形成できている

ことが確認できたので、ギプス解除となりました!

 

2ヶ月は長かった~。そしてがっつり松葉杖を使っていた期間だったので

不自由極まりない生活でしたが、本当に外れて嬉しいです~音譜

両手が使えるありがたさラブラブ

 

もちろん、左手手首は固定でかたまってしまい、

かなり頼りない状態ですが、すこしずつ元に戻っていけばと思います!

 

一方、大腿骨の方は2週間前の骨の状態からほぼ進展がなかったため、

30Kg荷重は次回~ということになりました。

 

 

術後10週の外来を受けました。

いつものようにレントゲンを撮影し、診察。

 

大腿骨頸部はまだ骨の影がうつっておらず、

まだ骨がついている状態ではないようです。

 

今日から左足は20Kg荷重となりました。

10Kg荷重は感覚がつかみづらかったですが、

20Kgは両足をつけて立った状態をキープするぐらいの感覚なので、

まずはそこから日常動作で意識するようにしました。

 

今までは松葉杖を使うときも、左に体重がかからないようにしながら

歩くのが大変でしたが、左を床につけて歩けるようになり、

歩行が楽になりました。

 

ただ、20Kg荷重を開始して2日後ぐらい、患足の股関節やお尻の

後ろ側に今までなかった鈍痛を感じました。

痛みが続かないといいのですが・・・あせる

前回の診察で「臼蓋形成不全」と指摘されました。

 

主治医からの説明が一度で理解できずに、ググりました。

日本人女性に多く出る症状とのことです。

原因は骨格の遺伝的な理由や姿勢(お姫様座りや股割り座りなどNG)、はたまた乳児期の足の運動を妨げるオムツなど...。

一番ショッキングだったのは、臼蓋形成不全から変形性股関節症へ進行する可能性があるということ。

変形性股関節症の治療法には骨切術などの温存療法もありますが、骨頭が変形し、痛みが強い場合は人工骨頭への置換手術も大いにあり得ます。

 

例えば幸いにして今回の骨折から骨頭壊死や人工股関節への置換が免れたとしても、まだ先にリスクがあるのかぁ・・・という不安も、、、

しかし、今回骨折してレントゲンを撮らなければ、何も知らぬまま過ごしていた可能性大です。

 

変形性股関節症の多くは、年齢とともに軟骨がすり減っあたり、筋肉量の低下、または、股関節に衝撃がかかるような運動等がきっかけとなり、

進行すると言われており、直接的に予防できる方法はなさそうです。

しかし、股関節まわりの筋肉を鍛えておくということは有効のようです。

また、痛みが出たら早めに整形外科を受診するということも大切です。

 

こういったことに、今気づくことができて良かった、そしてとにかく今後は自分の股関節をいたわらなければ、と思っています。

どこかで一度ちゃんと股関節専門外来にもかかりたいなという気もしています。

 

今参考にしている書籍は、

理学療法士の佐藤正裕さんの本

 

 

 

 

 

とにかくおしりや太もも筋肉、そして「おしりエクボ」が大事だそうです!

 

まだ免荷中なので、本に紹介されている運動はできないものも多いですが、

できることからはじめてきたいなと思っています♪

 

いつものように手・足のレントゲン撮影を終えて診察を受けました。

 

骨の癒合具合としては、まだあまり...といった感じです。

 

大腿骨頸部・手舟状骨いずれも血流が悪く骨のつきにくい部位のため長くはかかりますね。。。あせる

 

また、今日の外来で主治医から「臼蓋形成不全症」と知らされました。

「前に言わなかったっけ?」と言われましたが、いやいや初耳ですガーン

初めて聞く病名(?)で紙に書いてもらいました。

骨頭が被さっているお椀のような形状のが骨頭に対して被りが浅く、変形性股関節症のほとんどはこの臼蓋形成不全が原因になるとのことです。(後で調べた情報によると。。。)

レントゲンを撮らなければ気づかれない症状でしたあせる

 

また、今日から左足に10kg荷重がOKとなりました。

外来の後、リハビリ室に移動し、左足を体重計に乗せて立つ練習。

10Kgの感覚ってすごく分かりにくいですね・・・。油断するとすぐに10kgを超えてしまいます。

 

家でも練習してみることになりましたが、自宅はタニタのデジタル体組計のため、うまく片足の体重を計ることができず、困りました...

このためだけに体重計を(しかも古い針タイプ)新たに購入するのも...

なので、とりあえず家では床に軽く足をつけることから始めてみます。

2週間に1度の定期的な外来があります。

 

今日はレントゲンにて大腿骨・手のレントゲン撮影を行いました。

 

まだ免荷中なのでリハビリなどはなく、経過観察のみなので

あっという間に終わりました。

退院後初めての外来を受診しました。

 

予約の時間に行きましたが、イマイチ順序が分かっておらず、

診察室前で待っていましたが、呼ばれる気配がなく...

 

まずはX線の受付を済ませなければいけないと分かり、

レントゲンを待ち、再び外来の待合に戻り、と行ったり来たり

していたら結構待つことになりました...

 

実は、転倒時に左手をついた際に手首を痛めており、

入院中は湿布の処方だったのですが、痛みがなかなか

引かなかったので、レントゲンの撮影をお願いしました。

 

その結果...

左手の舟状骨という親指の付け根の骨が半分ぐらい折れていました。。。ガーン

 

再度、手のCTを撮影し、また外来へ戻り...

 

手の骨折についての治療方針は、

 

①固定手術(全身麻酔、2泊3日の入院必要)

 

②ギプス固定(8~10週)

 

と言われ、

 

結果...ギプスを選択しました。

 

私にはとても2泊3日といえど、全身麻酔手術と入院をする勇気はありませんでした...

 

また、折れ方からしてもギプスでつくのではないか...という主治医の見解もあり。

 

ギプスにすることを伝えると、早速に左手はぐるぐると包帯のようなものを

巻かれ、瞬く間に固定されてしまいましたあせる

親指以外の4本の指先は出ているのですが、親指から手の甲・手首まで

かなりがっちりで、ギプスの窮屈感といったら....

でも冬場でまだ良かったのかもしれません。

最低2ヶ月このギプスとのおつきあいが始まりました。

 

左足の大腿骨の方は問題ありませんでした。

昨晩の転倒のことも心配しましたが、ズレなどはなくて

本当に良かったです。

 

先生からは「6週間は免荷だからね」と言われ気が付いたのですが、

手術後に夫が説明を受けた「6週は松葉杖」と言われたことは、

患足に体重をかけられない期間という意味でした。

私はてっきり6週間松葉杖を使い、その後リハビリでだんだん

歩けるものと思っていたので、この点については全くの勘違いでしたあせるあせる

先はまだまだ長くなりそうです。

 

退院後の自宅生活中、まさかの転倒をやらかしていまいましたあせる

 

就寝前のことです。

 

椅子から立ち上がり、松葉杖で歩き出そうとした瞬間松葉杖の片方がすっぽ抜けて転んでしまいました。

しかも骨折側の足から倒れこんでしまいガーン

 

なにかどうなったのかわかりません。。。

たぶんその夜は寒くて肩にストールをはおっていました。そのストールが邪魔になってうまく杖を脇に抱えられずバランスを崩したのだと思われます。

 

正直、泣きました。

 

こんなに気をつけて家で生活していたのにー💦

幸いぶつけた場所は骨折部から少し下の太ももの真ん中あたりで、ちょうど明日朝に診察予定。

とにかく固定部がずれてないことが心配です(泣)。

私の怪我は年末真っただ中で、退院した時期も1年で最も寒い季節でした。

退院して悩まされたのが、まず足の冷え。

 

靴下を2重履きしてスリッパを履いても、動かしていない患足はあっという間に氷のように

冷たくなっていました。

その度、洗面器にお湯をはって足湯をしたり、レッグウォーマーを履いたり、必死で温めていましたが、やはり動かしていない分血行がかなり悪くなります。

 

次に、不眠ですが、入院中は病棟の物音が気になり眠れなくなってしまったのですが、退院して大丈夫になったと思いきや、退院後も不眠が続いてしまいました。

なるべく眠剤に頼りたくないと思って、飲まずに寝ると、ずーっと夢を見ているような浅い眠りが続き、中途覚醒もなんどもある状態であせる

 

そんな時、骨折経験のある知人から、その方も不眠に悩み眠剤を処方してもらっていたとのこと。

骨折後6か月ぐらいまで服用していたと聞きました。日中の運動不足も影響があるのかもしれません。

回復するには睡眠も大事な要素です。割り切って今は眠剤を飲んいます。

大腿骨頸部骨折の場合、私のケースでは入院期間は短かったように思います。

2ヶ月くらい入院されていた方もいたとドクターからは聞きました。

私の場合、免荷のため松葉杖がつけるようになったら帰ってよいと言われました。

小学生の子供がおり、ちょうど子供達の3学期開始のタイミングでもあったので、自宅に戻れて家族にとっても良かったと思います。

 

ただ、自宅での過ごし方については、具体的な指導もなにもなかったので少々不安でした。

寝たきりというのもよくないでしょうし...

とりあえず太ももの筋トレ3種、入院中に教えてもらっていたのを継続して1日2回20回づつ行うことに決めました。

 

あと、退院後の生活で購入したものは、お風呂の椅子。座高が高くなっているものです。

退院後はシャワー浴でしたが、浴室への入り方は、脱衣所で服を脱ぐ、数歩ケンケンで浴室に移動する際、椅子が低いものよりは断然座りやすかったです。

 

↓こちらの商品です。

 

 

また後々、湯舟に入る際も一度椅子に座ってから、患足の反対の足から入るようにする時も湯舟の高さと椅子の高さがほぼ平行となり、動作が楽でした。

当面こちらの椅子は活用することになりそうです!

<2021年1月12日>術後13日目

 

予定通り退院しました。

夫に迎えにきてもらいました。

 

この日はじめて、術後の傷口にはってあった、

ガーゼ(テープ)をはがしました。

傷口は約5cmくらいで、よくこんなに少ない切開で

ボルトなど挿入できたもんだと思いました。

 

抜糸の必要はなく、溶ける糸だとのことです。

 

再診は約10日後になりました。

 

家に帰る途中、夜ご飯の食料などを調達するのにスーパーに寄りましたが、

店内の松葉杖歩行はかなり疲れますあせる

 

夜ご飯は、お正月用に準備してあった冷凍のすき焼き肉で家族で退院祝いしました!