退院後初めての外来を受診しました。
予約の時間に行きましたが、イマイチ順序が分かっておらず、
診察室前で待っていましたが、呼ばれる気配がなく...
まずはX線の受付を済ませなければいけないと分かり、
レントゲンを待ち、再び外来の待合に戻り、と行ったり来たり
していたら結構待つことになりました...
実は、転倒時に左手をついた際に手首を痛めており、
入院中は湿布の処方だったのですが、痛みがなかなか
引かなかったので、レントゲンの撮影をお願いしました。
その結果...
左手の舟状骨という親指の付け根の骨が半分ぐらい折れていました。。。
再度、手のCTを撮影し、また外来へ戻り...
手の骨折についての治療方針は、
①固定手術(全身麻酔、2泊3日の入院必要)
②ギプス固定(8~10週)
と言われ、
結果...ギプスを選択しました。
私にはとても2泊3日といえど、全身麻酔手術と入院をする勇気はありませんでした...
また、折れ方からしてもギプスでつくのではないか...という主治医の見解もあり。
ギプスにすることを伝えると、早速に左手はぐるぐると包帯のようなものを
巻かれ、瞬く間に固定されてしまいました
親指以外の4本の指先は出ているのですが、親指から手の甲・手首まで
かなりがっちりで、ギプスの窮屈感といったら....
でも冬場でまだ良かったのかもしれません。
最低2ヶ月このギプスとのおつきあいが始まりました。
左足の大腿骨の方は問題ありませんでした。
昨晩の転倒のことも心配しましたが、ズレなどはなくて
本当に良かったです。
先生からは「6週間は免荷だからね」と言われ気が付いたのですが、
手術後に夫が説明を受けた「6週は松葉杖」と言われたことは、
患足に体重をかけられない期間という意味でした。
私はてっきり6週間松葉杖を使い、その後リハビリでだんだん
歩けるものと思っていたので、この点については全くの勘違いでした

先はまだまだ長くなりそうです。