こんにちは、怪我だらけ柔道家です。

 

最近、カフェインが不整脈や動悸の頻度を増やすんじゃないかと思い、

ノンカフェインのコーヒーを飲んでるんです。

でも…ぶっちゃけ高くないですか滝汗

カフェインの成分を除去するのって、手間かかるのか~と。

大事に飲まなきゃなって感じましたにっこり

 

 

で、本日の思ったこと。

タイトルの内容、っちゃそうなんですけどね。

※ちょっと毒吐きに見えたらごめんなさい

 

僕はコロナワクチンの治療に当たっている方のブログをよく見ます。

嫌な現実の内容もありますが、それも危険性を訴えるためだと思ってちょっと我慢します。

その方がブログで気になる事を書いていました。

 

たくさん本を執筆されている和田秀樹さんという精神医学会のカリスマ的存在の方ですが、

和田さんの発信力が素晴らしいと。

で、その方と同じことをご自身も発信しているけど、発信力が足りないと自覚されてました。

 

僕が思うに、お二人とも発信力にほぼ違いはないと思うんです。

ブログを書いてらっしゃるその医師も本を執筆されてますしブログも頻繁に更新されてますし、

あるとすれば知名度とか、本やブログを見ている母数くらい。

 

ただ、このお二方に徹底的な違いがあるとすれば「品性」だと僕は感じるんです。

大分前のブログにも書きましたが、

ワクチンに反対する人の中には言い方がキツイ方がいる、と書きました。

その典型例だと思うんです。

 

その医師も何人もワクチン後遺症の方を診察し、救ってこられた偉大な方です。

でも、ブログの内容に品が無い時があるんです、ぶっちゃけ(その医師を僕は好きですけど)。

「バカ」「無能」「頭がおかしい」

と平気で書くんです。

 

それはそれで面白い時もあるし、正直にそうだと思うときもあります。

ただ、それも度を越えると不快なんです。

プライベートでも、そういう言葉ばかり使う人と一緒にいたいですか?という事です。

 

いくら正論を言っていて普段の性格が優しくても、

言葉遣いが悪かったり品性が無い人と付き合いを続けるのは苦痛だと思います。

それでワクチンの危険性を訴えても、逆効果だと僕は思う。

 

語気が強くなる、熱を込める、口調が激しくなるのは仕方ないとしても、

侮辱になってしまっては伝わるものも伝わらない。

他に言い方、あるんじゃないの?と思われてしまう。

 

それがその人の性格だ、というご意見もあるかと想像しますが、

品性≠性格です、僕の中で。

同じなら品性というフレーズは生まれないと思うし、それこそ人格否定になりかねない。

 

僕もこうしてブログを書く時、

どう表現したら気持ちをわかってもらえるか、

どの言葉を使うと初めて見た人にも現状を理解してもらえるか、

クスっと笑ってもらえるか、

を意識してます。

 

ただ、今回は笑える場面が全く無いことにここまで書いて気づいたので

笑いのセンスはレベル2くらいだなと実感しました。修行します。