こんにちは、怪我だらけ柔道家です。

 

めちゃくちゃ天気悪いですね。

交通の便も最悪らしいです。

ニュースで帰宅困難者に取材しているのを見て思うのは

「事前に予報があったのになぜこのタイミングで帰ろうと思ってたんだ物申す

 

そしてそして、ワクチン後遺症の治療をしていて思ったんです。

そもそも体調不良や病気の治療をする際、考える事としては

「早く元の体調に戻そう」

でした。

 

方向性はあるものの、ワクチン後遺症の治療はまだ手探りの状態ではあるし

いつ完治したり元の状態に戻るかはわかりません。

それで体調が戻る期待が募るのも案外疲れる。

 

だから、元の体調に戻すよりも新しい自分になればいいんじゃないか、と。

ワクチンを打ってしまった事実は変わらない。

正確に完治するかもわからない。

ならこの現実を受け入れて、万が一治らないならもう体質だと思って過ごしてもいいんじゃないか。

 

ネットでの拾い言葉ですが、ずっと印象に残っているのが

「人生は1度きり。生まれ変わるなら生きているうちに」

 

今、新しい自分になる好機なのかもしれない。

それなら日常の生活も癖も変えてみよう。

 

いつもと違う本を読んでみる。

気象予報士の勉強を再開してルーティンの時間も作ってみる

普段食べないものを食べてみる

価値観の違う人と話してみる

 

そうすると、これからの人生明るくないですか。

昔に戻るのではなく、前に進むという解釈をすると

ワクチン接種の後悔は少し薄れるのかなと感じました。

ただ救済支援はしていただきたいけども!大泣き