おはようございます、怪我だらけ柔道家です。

 

昨日は妻の実家に行ってきました。

飼っている柴犬に顔べろべろ舐めてもらい

忘れられてなかったことを実感して嬉しいです。

舐められた僕の顔を、嫁は絶対触りませんよだれ

 

で、ここ最近思う事は

○○が体にいい、△△が後遺症には有効だという記事や噂を聞きつけて

実行した結果、さらに体調が悪化する人がいるということ。

イベルメクチンを個人で海外から取り寄せて、

製造元も服用方法もよくわからないのに服用している人がいて驚きです…。

 

そういった薬や対処法が合う合わないはありますよ。

体質もですし、自分がどういう症状・状況下にもよりますし。

 

体が弱っていたり不安を感じていると

有益と思える情報を鵜呑みにしがち。

冷静に考えると、何の栄養知識や生理学、医療の知識もない人が

反ワクチンを猛烈にアピールしていたり、根拠のない対処法を宣伝していても

信じかねない。

 

国がワクチンを大きくアピールして、

ワクチン後遺症の発生率が意外と高いトリックで痛い思いを学んだはずです。

だから、都合のいい情報ほど疑う姿勢は重要。

 

よく転職活動でも言うじゃないですか。

退職してから転職活動をすると、早く就業したいがために

内定を貰ったら行きたくなってしまい、就業条件や仕事内容の確認不足なんて事も。

 

場合によってはワクチンによって僕も死んでた可能性はあります。

いつもと変わらぬ激しい筋トレをしていたら…わかりません。

なので、目の前の情報は本当に効果があるか、死へのミスリードしないものか

ちゃんと俯瞰しないとですね。