こんばんは、怪我だらけ柔道家です。

 

世間ではGWに突入でしょうか。

僕は今日仕事でしたが、午後のミーティングが無くなったので

急遽午後休にしました。優雅ですニコニコ

 

僕はワクチン後遺症の方々とグループを作って会話をしてますが、

救済制度の話を聞くたびに気が重くなります。

 

制度の申し込み準備の煩雑さと量がとにかくえぐい。

そして結果が出るのに1年ほど要しほぼ却下という現実…。

 

無理ゲーですやん。

 

準備を手伝ってくれたり代わりにやってくれる人がいる人がいればまだしも、

1人でやらなければならない場合はもっと疲れますし、

後遺症の症状が重い人は対応できません。

 

これ、厚労省の人も実際に後遺症で苦しんでいる身になってもやれるんですかね?

 

視点をグニャリと無理やり変えると、

沢山後遺症が認められればそれだけ救済で国が支払う金額も上がります。

でも国はあらかじめ予算が決められており、借金したり繰越したり多分できない。

だから抑制している…としか思えないんですよね。素人意見ですけど。

 

それなら、ワクチン接種を最初から有償にして、その金額で賄うようにすれば

予算内で救済もできたんじゃないかと思うんですよ。事実と実現可否は置いといて。

 

でもでも、内部事情はブラックボックス化していて公にはならないし、

何か隠しているんじゃないかと思うと悪い予感は計り知れない。

 

何が言いたいかというと、やられて嫌な事は相手にもやるな、です知らんぷり