こんにちは、怪我だらけ柔道家です。
今日は両親が我が家に来ました。
結局、ワクチンの話はせず普段通りの日常です。
ちょっと遠いところまで来てくれたので、凱旋門の焼肉をご馳走しました。
よほど旨かったのか、無言で食う両親
で、最近思うんです。
コロナとワクチンに関する知識はあまり拡散しない、広めない方がいいんじゃないかと。
もちろん、僕みたいに現在の体調をありのままを伝える事はいいと思うけど。
コロナが拡散し始めた3年前と今とでウィルスとワクチンのイメージはガラリと変わりました。
・死を招くウィルス→風邪と同等(もちろん症状や重度も個人差アリ)
・命を守るワクチン→命を脅かすワクチン(まだ浸透中だけども)
時間の経過とともに、少しづつ常識は塗り替えられて
今となっては全く違う事実になっている事もある。
だから
「ワクチンは重症化を予防する」とか
「ワクチンは体に毒」とか
また数年後は事実が変わるかもしれないです。
言葉悪いかもしれないけど、騒ぐだけ無駄な気もするんです。
打ちたい人は自己責任で打つ、それで予防出来たらラッキー。
打ちたくない人は打たない、それで罹患しても仕方ない。
そのくらいのスタンスが丁度いい。
ワクチンの善悪を決めるだけ、その人同士の衝突はあり得るし
不確定な情報に左右されてストレスになる。
僕が言うのもなんだけど、政府や製薬会社、医師をボコボコに叩く記事、書いてて疲れませんか?
それがはけ口になってスッキリしても、一時的なもの。
自分に不利な事であればアピールは大事なんですけど、
「絶対」「間違いなく」のスタンスを持っているもの同士の議論にちょっと疲れてきました。
あ、でも僕は元気ですよ