こんばんは、怪我だらけ柔道家です。
なんか最近寒い日が多いですね。
暑い日が多かった反動でしょうか。
僕は春先から夏の終わり時期までが嫌いです。
花粉→梅雨→猛暑→残暑…地獄の時期
。
で、先日なぜワクチンを打ったか、異変の当日の様子を書きました。
僕はワクチンを2回打っているのですが、
それだけの異変があったのになぜ2回目をやったの?という話です。
様々な機関に相談はしました。
結局は「誰もワクチンに対して否定的な意見が無かった」からその流れで打ちました。
通っていた循環器内科の先生はフランクな方で話もじっくり聞いてくれて信頼を置いていましたが、
ワクチンに関しては「2回目不安だと思うけど、打つメリットの方が大きいからさ!」との事。
厚労省のHPに載っている副反応相談窓口の看護師?の方も
「決して強制ではないですが、罹患時のリスクを抑えられる意味でお勧めはします」
消化器内科の医師にも
「打った人の割合を見ても本当にごく稀な割合だから、大丈夫だと思うよ」
そうだよな、医者なんだからワクチンの成分や効果を自分なりに調べて、
本人だって接種してるんだから大丈夫だよね…本当に心因性かもな。
そう思い1か月半後に2回目を接種しました。めちゃくちゃ怖かったけど。
ただ、2回目接種後は大きな不調はありませんでした。
医者が言っているから、国が言っているから、信頼している人が言っているから…
確かに重要な参考にはなります。
けど、本当に信頼、信用すべきなのは自分の体と心だと学びました。
ワクチンを勧めた医師や看護師を恨んではいません。
彼らなりの知見もあるし、本人が大きな不調が無ければそりゃ勧めるでしょう。
僕だって体に異変が無ければワクチンを勧めていたかもしれないし、それはわからない。
運が悪かったと解釈しないと誰かのせいにしたり、自分を責めたりを繰り返すだけ。
僕が願うのは、後遺症となった人にも支援をしてほしいという事だけです。