こんにちは、怪我だらけ柔道家です。

 

最近、本の購入スピードが上がっており、

積読が30冊くらいになりました。お祝いしてください。

 

で、ワクチン後遺症で日々不安と付き合うにあたり

僕なりの気持ちの切り替え方の2パターン目です。

 

「強引なポジティブこそ本当のネガティブ」

このスタンスを昔から貫いてますし、結構推奨してます(勝手に)。

 

ポジティブ思考は確かに気持ちも明るくハッピーな気分になります。

その類の本も多く世間一般的にいいと言われ、もはや常識の1つ。

でも、ポジティブ思考の持っていき方によっては逆に自分を苦しめると思ってます。

 

ポジティブとは「自然と(無意識に)」湧き上がる感情だと僕は考えます。

その状態は本当に心地よくて、幸せな気分になりますよね。

でも、無理して、故意にポジティブな解釈にこじつけるのは苦しくないですか?

ネガティブ面から逃げている、現実と向き合っていない、気持ちの切り替えに結構労力を割くなど

意外と疲れます。

 

ネガティブならとことんそこに向き合う方がポジティブになっていくんです。

ワクチン打ってしまった…後遺症がいつ治るか不安…、確かに悲観的でネガティブです。

死ぬかもしれない、治らないかもしれない、僕もとことん考えます。

するとそのうち、死ぬなら今楽しまないと!治らなくても仕事ができてるだけマシか!となります。

 

柔道に置き換えると、ガイコツ体形で未経験の柔道はリスクが多い。

試合で戦力にならない、大怪我もする、当然考えます。

でも柔道してるだけで楽しいじゃん!怪我しても治れば再開できるじゃん!と考えます。

そのおかげで社会人になっても柔道を続けれてます。

 

後遺症の件も柔道の件も、とことんネガティブを突き詰めたからこそ湧いた考えです。

自然と湧いてくるもんです。

 

だから、死や治らない事ばかり考えないで治ることを信じましょう!とか、

柔道の試合で勝った事だけ考えてこう!とか、無理なんですよ。

心の奥底ではネガティブの考えがあるので、根本的な解決にならず気力や根性だけじゃ拭えない。

だったら向き合う方がいいし、向き合ったおかげで目標や打開策が湧いてくる。

 

強引なポジティブなんて心の弱い人ほどやるんです(言いすぎかな…)

だから今日も死ぬつもりで生きます(=死んでも後悔しない1日を過ごします)。

まず嫁にさっさと風呂入れと言います(ぇ?)