こんにちは、怪我だらけ柔道家です。

 

今更ですが、今年もよろしくお願いします照れ

実は昨年、祖母が亡くなって喪中だったんです。

妻から言われて初めて知ったのですが、

喪中は年賀状のやり取りはしないのは知ってましたが、

「明けましておめでとう」という挨拶自体もしないんですねびっくり

過去の喪中でも口頭で普通に今まで挨拶してました…。

勉強になりました。

 

で、肝心な体調はというと、12月の中旬まで崩しがちでしたが

年末年始は比較的良かったです。

悪くなって良くなっての一定の波がありますが、大きくは崩してないです。

 

んで、頓服について最近思うんです。

自律神経からくる動悸や不整脈、めまいを抑えるために頓服を飲んだ時

「頓服飲まないでやり過ごしたかったけど飲んじまったーぐすん」と少し落ち込んでました。

 

でも頓服飲むまでの我慢したり嫌な気持ちを持続する方がストレスだったりします。

そう思うと、我慢するより飲んだ方が楽だし気持ちもいい。

良くないのは、体調がいいのに崩さないように事前に飲むのを続けることみたいで。

 

頓服を飲んで落ち着くってことは自律神経系の乱れによるものだな、とも解釈できます。

大きな病気は無いのかなと。

 

そうすると、頓服薬は自身の体調をコントロールするバロメーターなのかもしれない。

もちろん依存したり頼りすぎてもダメ。

何かあっても頓服があるからいいや、と心配もしなくなる。

怖いものが少なくなりました。

 

そんなこんなで気持ちのいい年末年始でした。

 

それにしても、今年の年末年始休みは長かったですね。

連休はどんなに長かろうが結局一瞬なんですよね。

だから僕は連休より小刻みに休みがあった方が好きなんです。

年末年始休み、長かったのに一瞬で味わった感覚が無い(笑)

でも来年の年末も長いんですよねオエー

こんにちは、怪我だらけ柔道家です。

 

え?今日大晦日なんすか驚き

早すぎません…?更新するする言ってたらもう年末ですよ…。

育児もしていると時間が経つの早すぎる。

息子ももう10歩くらいよちよち歩きするし、時間の経過に追いつけない。

 

んで、肝心の体調は…悪くはないですが、11月下旬から12月中旬まではだいぶ乱れました。

急に寒くなったからですかね。不整脈とめまい、胃の不調がある程度あり、頓服にお世話になりました。

今は悪くないですが、自律神経乱れないように気を付けます。

 

もうこの体調と付き合って3年くらい経ちます。

すぐには治らないと思いつつも、治ってからやりたいことが多くて待ち遠しいって感じです。

 

仕事も変わって息子も成長して、これから楽しみなことが多いですが、

やはり育児は難しいぐすん

子供の相手というより、仕事と家庭の両立ですね。

仕事に夢中になると嫁の機嫌が悪くなる…笑

 

子供が産まれてから多少なりとも責任感も生まれ、仕事頑張りたい欲が出てくるんです。

その理性との戦いは答えがないので難しい。

 

それに悩みすぎないように、楽しく2025年は過ごしたい。

今年もブログを読んでいただきありがとうございました。

 

来年は職場からも更新します(爆)

良いお年を!

こんにちは、怪我らだけ柔道家です。

 

またブログ書く期間が空いてしまった…。

なかなかうまくいかないもんです。

ブログは書きたいときに書けばいいんですけど、

自分としてはもっと書きたいんですよねにっこり

 

とりわけ、体調の乱れの回数は多くないんですけど

気候の急変で若干乱れてる感はあるんです。

でも頓服飲むほどではなし。

 

で、思ったのがワクチン接種してから何も問題ない体調という生活が無くなって、

リスクを抱えたり調子がすぐれない日を過ごしてて、

終わりがないのを思うといつまでこの感じが続くのか。

 

そうすると、治療の期間は人生のどれくらいを占めることになるのか。

と思うようになってきたんですよね。

 

僕はこんな感じになってから3年3か月くらいなんですけど、

今39歳なので3.25を39で割ると約8.3%です。

人生の8.3%は不調だったり治療による不安を過ごしていることになる。

 

今だから8.3%ですが、今後も治療が続くとこの割合はどんどん増えて

人生の何割治療に専念する人生を過ごすのかと想像してしまってね。

 

幸い僕は生活に支障がない程度ではあるものの

筋トレや遠出ができない日は続いていて、

やりたいことができない人生の割合が着実と上がっていく。

 

こう考えると、やりたいことをやっておかなかったこと、

先延ばししてしまったこと、諦めてしまったことが本当に後悔に感じる。

 

急にこういう生活になり、

あの時にやっておけばよかった。早く始めておくべきだったってなる。

ワクチン接種したのは確かに不運の始まりではありましたが、

それより自分の人生をいかにのんびり過ごしていたかを痛感する。

 

今は筋トレと遠出ができなくて育児にウェイトを置いた生活をしているけど、

副業の準備も着実にこなさないと絶対後悔しそう。

 

ただ、ワクチンが気づかせてくれたようにも聞こえて肯定したくはないけど(笑)

こんにちは、怪我だらけ柔道家です。

 

なかなかブログ更新できんなー赤ちゃん泣き

妻のご機嫌取りと(笑)、息子ことをの相手で土日は結構埋まるもんで。

でも息子が日に日に可愛さを増していくのは事実。

そんな息子を今日はオープンにします。

 

で、で、

最近こんな本を読みました。

https://amzn.asia/d/dLwTfbW

 

この本、結論から言うとすごく良かったです。

この手の本は内容は結構似たり寄ったりで、

大体趣旨としては「ストレスを避ける」「生活習慣を改める」「症状がひどい場合は通院へ」

みたいな感じじゃないですか。

 

でもこの本は、症状によって働く自律神経は違うよ、その自律神経の種類によって休み方も違うよ、

具体的にこういう行動がいいよ、と教えてくれます。

 

わかっちゃいるけどそれが難しい、と思われる内容に手を差し伸べてる本で

心療内科医の本ではトップクラスで自分に合っている気がしました。

他の本は売ろうかと思ってます泣き笑い

 

こうやって、自分に合った本が見つかるだけでも心持ちって違うんですよね。

それを部屋に置いておくだけで落ち着くというか。

自律神経が乱れているときは、そういう落ち着きを求めてるんだなって感じですね。

 

そして10月から新しい職場です。

そのことは次回のブログで書こうと思います(サボらないようにさっさと書きます!)

こんにちは、怪我だらけ柔道家です。

 

転職の関係でバタバタしてました。

退職前の常駐先の対応が鬼畜過ぎて人間不信になるところでしたね真顔

それは別機会でお話しします…。

 

で、今月から新しい職場です。

某PCメーカーのカスタマーサクセス職です。

また面倒な人たちにいびられるのかなと思いきや、とても優しい人が多く、

マジでノンストレスなのです。

通勤時間も短くなって、もっと早く転職したかったなと思えるくらいですよ。

 

そのせいか、前職の最終出勤後の体調の乱れがほぼ無し。

良きこと照れ

んで、思うんですよ。

心因性の病気や自律神経の疾患は抗うつ薬の処方や規則正しい生活うんぬんとか言うじゃないですか。

あれって自分でできることに限界があって、自分1人では難しいんです。

 

例えば僕は新卒で警備関係の会社に入社しましたが、夜勤がある生活だったんです。

その時に動悸とか不整脈やめまいがひどかったとして、

規則正しい生活しましょうとか、ストレス溜めないようにしようとか、栄養取りましょうとか、

かなり厳しいんですよ。

 

そうすると、自律神経を優先するために転職するしかないんです。

そんなことでって感じるかもしれませんが、それって結構重要なんです。

自律神経に限らず強すぎるストレスは毒です。

 

環境を変えるってなかなか勇気のいることです。

状況が良くなる場合でも無意識でいつもと違うことをするのはストレスを感じるみたいで。

でも今回の僕は上手くいったみたい。

 

原因不明の不調や自律神経が整わないなら、引越ししたっていいんです。

僕みたいに転職したっていいんです。

ましてや、一人の方がいいってことであれば離婚したっていいんです(僕はしませんけど)。

 

薬飲んだり高額な治療を受ける前に、環境を変えるという手段を考えてみてはどうですかね。