こんにちは~
ここ数日でやっと衣替えができた
我が家ですが、あと半年くらいは
秋のままであってほしいと
切に願っている私です。笑
みなさん
いかがお過ごしですか~。
11月は、毎週
雅楽のレッスンがあるので
週に3〜4日くらいは篳篥を
吹くようにしているのですけど
こりゃー独学で習得するのは
ほぼ無理だなぁーと改めて思う
今日この頃ですよ…![]()
音楽が苦手だから
そう思うのかもだけど…。
口伝で伝わってきただけあって
譜面には書かれていない情報が
ありすぎて、特に初心者は
教えてもらわないと
本当に難しい。![]()
今はYouTubeという
便利なツールもありますけど
それぞれのやり方があったりして
どの師匠に習うかで変わるので
変に色々覚えると混乱します。
で、ある時…
こりゃーマジでわからん~!と
頭を抱えていたんですけど
篳篥の師匠が通っている
雅楽のワークショップに
通ってみないか?
とお誘いを頂いたのです。
師匠の師匠に習えば間違いないwww
そんなん行くに決まってるー!
と即お返事いたしまして
行ってみたらビックリ〜
めっちゃ分かりやすくて感動〜✨
しかも、そのワークショップに
参加している生徒さんたちは
市内の神社で演奏している方ばかりで
中には、私の押しの神社さんで
演奏されている方もいらして
いつかお互いの神社の行事に
助っ人として参加することも
可能なわけで(日程が重ならなければ)
繋がってゆくご縁に
ワクワクしました![]()
![]()
ところで、最近やっと
自分に合うリード(ろ舌)の
特徴が分かってきて
今でこそわかるのですが…
リード(ろ舌)
私が初めて手に取って
一発で音が出せたリードは
本当に驚くほど吹きやすくて
音域が合わせやすく
肺活量も苦になることがない
私仕様になっていたことに
今更ながら驚いています。
もう奇跡でしかない!
通常は自分仕様に削って調整したあと
数ヶ月かけて音程などを安定させて
ゆくものらしいです。
今のところ
複数個あるリードのうち
それに勝るリードはないし
なぜかそのリードが好きで
仕方がないのだけど
師匠から
そのリードは少し古いもので
以前、辞めていった方が
置いていったものだから捨ててくれ
と新しいものを用意してくれたのです。
だけど、直感的にも
”どーしても手放せない”ので
なぜだろう?と意識をリードに
合わせてみると…
表面上は
いわくつき?だとしても
”私のもとにやってくるために
待っていたリードだった”
ということが感じ取れて
涙が出そうでした。
始めは、
そんなことってあるんだ~!?
って驚きもしたけど
これまでの
雅楽との出会いや流れを見ると
何か大きな力が働いているとしか
思えないほどの配慮が多すぎて
腑に落ちました。![]()
篳篥って、本当にリード次第で
初心者は特にそこでつまづくことが
多いらしいのだけど
私は、それをすっ飛ばして
始めることができたので
本当に奇跡としか思えません![]()
今は、劣化を防ぐため
他のリードを使っていますが
なかなかこれに勝るリードには
巡り会えないので
大切に保管しておきます。
こういうのも縁ですね~。
しかし、
このリードの素材となる
良質な「葦」の生産地も
数か所と少なくなっており
環境の変化で段々と減って
きているようです。
ちなみに、本当に良質なリードは
かやぶき屋根で数年ほど燻された
葦を使うらしいです。
どんな音色になるのか気になる~w
昔は現代のように
物がない時代だったから
自然の素材から作り出して
手間暇かかる作業をコツコツと
研究・製作していたのでしょうね…。
まじすごい~
あと、こちらは
シルクロードを渡ってきた
篳篥の歴史を東儀さんの視点で
ご紹介してくださっている動画が
面白かったです。(少し長めです)
もうひとつは全然関係ないけど
めっちゃ笑った動画です。笑
すごくイイぃ!!![]()
![]()
ゆったり高貴な気分で
コンビニを利用できそう!
逆にこういうのが
なぜに流行らないのか不思議!
めっちゃ好きだけどなぁ~![]()
![]()
全然技術はないけど、
あれもこれも篳篥で表現したら
面白いだろうなぁ~って
妄想が止まらなくて楽しいです![]()
その前に上達せねばですがwww
他愛ない記事を
最後まで読んでくれて
ありがとうございました。
さいなら~![]()
茜
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