みなさん、こんにちはニコニコ

GWはいかがお過ごしでしたか?

 

 

 

 

私は、5月から仕事が始まって

念願だった“連休に仕事をいれる”

を叶えられて嬉しい限りです♬

 

いやー快適快適✨

 

 

 

 

 

昔から、週末とか連休の喧騒が苦手で

休みでも出掛けるのを避けていましたが

これで堂々と家から出れる笑い泣き

 

 

 

 

 

 

仕事のほうは

まだ覚えることがいっぱいで

あたふたしていますが

頑張っています~。

 

 

 

 

 
ところで、最近AIを活用しながら
自分のことをもっと知ろうと思って、
あれこれ深堀りしていたら
面白いことがわかったので
興味のある方はぜひ
読んでってください。ニコニコ
 
 
 
 
 
 
 
このブログを長く
読んでくださってる方は、
ご存知の方もいるかもしれませんが
 
実はわたし、人付き合いはあまり
得意ではありません。
 
 
 
 
 
 
 
人見知りもあったのですが
カフェ活のおかげで、ほぼ無くなり
比較的、誰とでも気さくに会話できます。
 
 
 
 
 
 
ただ、相変わらず変わらないのは
連絡先を交換したり、そこから
「親しくなる」ことについては
めちゃくちゃ慎重でして、
 
 
 
 
 
 

仲良くなり始めは楽しいけれど

距離が縮まってくると、

だんだん苦しくなることがあるんです。

 

これ、わかる人いるかな?

 

 

 

 

 

最初は 

「人と深く関わるのが苦手なのかな?」

 「親密性パラドックスなのかな?」

 と思っていたの。

 

 

 

 

 

 

 

親密性パラドックスって何かというと、

「人と親しくなりたいのに

親しくなるほど苦しくなる」

という現象なのですけど

 

 

 

 

 

 

その根本には

「繋がりたい欲求」と

「自分を守りたい欲求」の衝突が

あるのだって。

 

 

 

 

 

だから、

 

・距離が縮まると自由が減る感じがする 

・好意を向けられると重く感じる 

・一人時間がなくなるとしんどい 

・仲良くなるほど逃げたくなる

 

こういう感覚になるらしいです。

 

 

 

 

 

私は、当てはまる部分が多くて

最初は 「ああ、これかも」って思ったの。

でも、それだけでは腑に落ちなくて

AIを活用してもう少し掘ってみると

 

 

 

 

 

 

私の場合、苦しくなる原因は
“親密さ”ではなくて
“バウンダリー”の問題が大きかった。

 

 

 

以前、バウンダリーについて

書いた記事です。↓

 

 

 

 

 

よくよく冷静に思い返してみると

私は「親密さ」そのものより

親密になる過程で

 

 

・相手の好意を無下に断れず 、

本当は気乗りしない誘いを受けたり

 ・連絡頻度や会う頻度を相手に合わせたり 

 ・長い時間拘束されたり

・常に相手を優先してしまうこと

 

 

 

こういった状況が苦手でして…。

だんだん“自分が抑制される感覚”

になって、苦しくなるのです。チーン

 

 

 

 

 

 

これは、親密性パラドックスの

要素もあるのだけれど、そこに

 

 

 

 

 

 

「本当に相手を大事にしたい」

という気持ちや

「断ったら申し訳ない気がする」

という信頼や期待を裏切りたくない

気持ちが(自己防衛も)

拍車をかけてしまって

 

 

 

 

 

 

バウンダリーが弱くなって

親密性パラドックスっぽく

なってしまっていたんです。

 

もっと厄介なのは

“無理してる自覚が極めて薄い”

ことでした。笑い泣きひぃぃ

 

仲良くなると普通に楽しいし

無理してる感覚はほぼないのよ!

これ家族に対してだと余計にそうかも。

 

 

 

 

 

 

だから最初は普通に付き合える。

でも、ある日突然、限界が来て

 

「会うのしんどい」

「連絡見たくない」

「距離置きたい」

ってなってしまう・・・チーン

 

誰か、同じ人いる・・・?

 

 

 

 

もちろん、相手は悪くないの。

っていうか、相手にしてみたら

いきなり心のシャッター降ろされて

「え!?どゆこと???」って

ビックリされる…。滝汗申し訳ありませぬ!

 

 

 

 

 

 

さらに、私の場合は

エンパスや感受性の高い部分も

そこに影響していて滝汗

 

 

 

 

 

・相手の空気を強く感じる 

・相手の期待や感情を察知しやすい 

・調和を重んじるがゆえに

無意識にその場の空気に合わせがちに。

 

 

 

 

 

 

やっぱり相手を想うと

自分は少し我慢すればいいかな

って思ってしまうしね…。

 

そうなると

バウンダリーどこいった!?

 

って、なるのは当然だった・・・。

 

 

 

 

 

これ、以前までは全部

エンパスのせいにしていたかも。

 

 「色々感じるから疲れるんだ」って。

ま、それも少しあるんだけど…。

 

 

 

 

 

でも、そうじゃなくて

「親しくなるほど苦しくなる」の正体は

バウンダリーが弱かったのが

一番の要因だったんですね。

 

めっちゃ面倒くせぇヤツだよ…笑い泣き

 

 

 

 

 

 

で、ここからは

バウンダリーを強化する

具体的な対策方法をAIを参考に

まとめてみました。

 

 

 

 

あくまでも私の対策方法ですが…

 

“自分の適正距離を守りながら、

人と関わること”を課題にする。

 

・違和感を初期で認識する 

・気乗りしない時は断る 

・無理して頻度を上げない 

・自分の波を無視しない

 

これをしっかり意識すること。

 

 

 

 

具体的な対策方法は…

 

 

 

 

① 即答を避ける

 

相手の空気を感じた瞬間に

反射でOKしないように

その場から一端離れて冷静に

考える。

 

 

 

 

② 「未来の自分」を見る

 

誘われた時、「断ったら悪いかな」

を基準にするのではなく

“数日後の私は、この予定を

楽しみにしているか?”を自分に問う。

 

 

 

 

 

③ 身体感覚を無視しない

 

頭では「行けるかも」と思っても、

・胸が重い

・なんとなく気が進まない 

・義務感がある 

 

そういう小さな違和感を

「気のせい」にしない。

むしろ、その違和感こそが

自分のバウンダリーだったりする。

 

 

 

 

④ 小さいNOを出す

 

本当に長く続く関係って

「全部YESな関係」ではなく

 “NOを言っても壊れない関係”。

いきなり関係を切る前に

まずは小さくNOを出してゆく。

 

 

 

 

 

⑤ 「深さ」と「頻度」を混同しない

 

本質的な会話や深い共鳴を

求めるのはいいけれど、

それは必ずしも 

「毎日連絡を取る」や

「頻繁に会うこと」とは違う。

深く繋がってもいいけど

頻繁な繋がりは避ける。

 

 

 

対策方法はこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

普段から自分の違和感に

気が付けるように

“ゆとり”を意識をしたり

自分にとっての“心地よさ”を知ること

 

自分を感じることって大切だなと

改めて気が付きました。

 

 

 

 

 

 

人との距離感って

本当に人それぞれだけれど

頻繁に会って安心する人もいれば

 距離があるからこそ心地よく続く人もいる。

 

 

 

 

 

 

どちらが正しい・間違いではなく

 自分のバランスを保てる

バウンダリーはどこなのか。

“無理なく続けられる距離感”を

大切にしてゆきたいですね。

 

 

 

 

 

いやぁ…なんか

最近、やっと3次元のことが

理解できてきた気がする。

マジでめんどくっせーところだけど

やっぱりそこに醍醐味があるのかな。笑い泣き

 

いよいよ統合に向かってるのかしら~www

 

 

 

 

 

今回の気付きも

とても勉強になりました。

どなたかの参考になれば嬉しいなニコニコ

最後まで読んでくれて

ありがとうございました!