お久しぶりです!アカバネです。
『LittleBlack』稽古、いよいよ大詰めの総仕上げとなっております。
🖤HP→ http://tremendous.jp/littleblack/
🎫チケット→ https://tiget.net/events/252426
🎁差し入れ→ https://puuchoo.kawaiishop.jp/
面白いぞ~~!!30分演目なのに終わったら汗だっくだくだぞ~~!!みなさんも一緒にペンラぶん回してデトックスしてくださ~~い!!!
いつもトータルコーデの仕上げとしてメイクして稽古に向かいますが、めちゃ久しぶりにすっぴんで稽古しました✋
気付き!!すっぴんって流れ出る汗をなんも気にせずに顔拭けていい!!最高に気持ちいい!中学時代の部活を思い出しました。
じゃあなんで舞台にはゴスロリ着て立つんだろ、と考えてました🤔
先日はじめて会う友人にロリータ姿で会ったのですが、アカバネさんと会ったことで服の概念が変わった、自分が今までいかに人の目に囚われていたか気付かされた と言ってくれました。
私はそれを聞いて、ロリータって人の目に囚われてない装いなのか、と逆に気付かされました。
ロリータを着ていると気分がいいから着るんだよな~
ちょっと疲れるけど着たいんだよな~
なんで気分がいいんだろか?
衣装って基本的には着させられている。
演出家が、監督が、お前をこういう役(枠)に押し込めたいから着なさい、と渡してくる着ぐるみだと思っています。
そうして渡されたワンピースって普段自分が着るものでも着たいものでもなくて、「ありのままの自分」と「役としての自分」を隔てさせるあまり嬉しくない道具。
でもお客さんは見やすい。集団の目が作った「主婦のイメージ」を役者が来てれば、このひとお母さんでーすって言わなくていいので。
トレメンドスの衣装は、わりと相談して希望のものが着られます。もちろん役のイメージはあるけど、そこもかなり広い。着たくなければ着たくないと言っていい。
ロリータ。着ると嬉しい。テンション上がる。着たくなければ着たくないと言っていい。
この服を着ていると自分は嬉しいんだ、というこの素直な感情を引き出してくれるのがトレメンドスの衣装なのだなと思います。
ロリータは着て役を被る着ぐるみじゃなくて、着ることでありのままの素晴らしい自分を解放できる服だなーと思います。
なんかロリータ着てると無敵感ある。声掛けてくる男に舌打ちができる。NOが言える。まず声掛けられない。
それが自分が本来持っていた、なにも奪われていない自分の姿なのです ね!
『LittleBlack』、プリンセスたちが勢揃いのトレメンドスの中でも指折りの衣装最強演目になっております。刮目せよ。
トレメンドスの衣装、みなさまからはどう見えているのかとっても気になってきました。
公演終わったらぜひ教えてほしいな!☺️
みんな喜ぶのでたくさん声かけてくださいね🫶
日付変わって本番はもう明日だ!
全力で行きます!
アカバネ