†Pandæmonium†劇団TremendousCircus公式ブログ

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私達は、ゴスロリ衣装を着て、暗黒童話・怪奇幻想などを題材に、耽美派で頽廃的・中性的で熱い芝居を創る、東京の劇団です。

劇団TremendousCircus公式HPへはこちらから→

http://kosoryodan.com/tremendous/



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おはようございます。こんにちは。こんばんは。
ブログには2回目の登場、合田孝人です。

劇団トレメンドスサーカス「ヘリオガバルスの薔薇」
本番まで1ヶ月を切り、稽古もどんどん進んでおります。

色んなものが形になり、ぼんやりと認識していたものが
見えてくる瞬間が稽古をしてて好きな時間の1つです。

今回の「ヘリオガバルスの薔薇」(通称ヘリ薔薇)は
トレメンドスではエンタメ色の強い作品になっております。
殺陣、ダンス、歌など所謂台詞以外のパートが多いです。







会話劇を見慣れてる人には突然踊り始めた!歌い始めた!
と、ビックリされる方もいらっしゃるかもしれません。

そんなに方の為にエンタメ作品を楽しむコツをここで。



「「目の前で行われてる事を全力で楽しむ!!!!!」」



これだけです。
本当にこれだけです。
他には何もいりません。


トレメンドスの強みの1つにビジュアル&メイクがあります。
派手な衣装とメイクで役者が舞う姿はそれだけで見応えあるものなので、素直にそれを楽しんで頂ければ大丈夫なのです。




このビジュアルの役者が舞台上にいるだけで圧巻ですね。
そして、この人達が高らかに台詞を叫びます。
見て頂いた方に、きっと刺さるシーン、台詞もあるのではないかと思っております。

我々の生き様、見届けて頂ければ。
お待ちしております!!!!!!





配信チケット好評発売中です。

https://v2.kan-geki.com/live-streaming/ticket/102


昼と夜の温度差がえぐ~い! みなさま体調など崩されてませんでしょうか。

こちらは毎日元気にお稽古ですよ! こんにちは、橋本です。

本番まで1か月前を過ぎたので稽古回数も増えているわけですね。ブログの更新頻度も上がるわけです! いえい!

 

 

本日の稽古では、合田さんに殺陣をつけてもらいました!

……え!? ダンスがあって? ミュージカルみたいで? 殺陣もあるの!!?

あるんです!!!!!

いや~~~ほんと豪華ましまし盛り合わせですわ。

このガッツリ高カロリー豪華盛り合わせを食らえ!!! が癖になるのがトレメンドスさんなんですよねえ。ぜひ浴びてください。

 

 

ふたりの戦いっぷりが好きすぎて稽古場の笑いとシャッター音が鳴りやまなかったんですけど、長物のマダム! せどぅなんて徒手空拳だ!! 彼女たちは一体何と戦っているのか!? 乞うご期待です。

 

 

本番が近づいてくるといろんなものの締め切りが来ちゃうんですけど、配信チケットはまだまだご購入いただけます!

 

 

なんと公演が終わっても買えちゃいます!

(アーカイブ配信終了前日まで!)

へえ~そうなんだ……(知らなかった)

 

無知をさらしたところで今回はこのへんで。

またねー!

ごきげんよう、小池ウランです。

一番上…タイトルの横の記名に使うカッコ、「使う種類に規則性があるんだろうか?」と思ってしばらく眺めていたのですが、どうやらノリっぽいので太カッコから勝手に脱出をしました。

 

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夜はそこそこに寒いのですが、日中の暖かな日差しがあると日向ぼっこしたくなりますね。24日なんかは良い天気で、日向に3名集まっていました。真ん中のマダムは元気に半袖です。晴れ

荒通し――役者たちが舞台を想定して、お話し一本分動いてみる稽古――が始まりました。今まで座って感情をこめて台詞を言っていたところから実際に立ち回って喋るので、たくさん考えながら動く都合、色々慌ててしまいます。が、「お、ここってこんな動きをしながら喋れるんだな」「わぁ、相手がこんな面白い受け答えするのか。受けて立つぞ!」等、同じ台本でもまた新たな発見があって楽しい時間です。あとは、台詞だけでも面白いのに、動いて喋る登場人物を見たら破壊力が増して、全員爆笑していることも爆  笑

 

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さて、今日のブログは何を書くかなと暫く考えていたのですが、観劇が初めての方は「ぶっちゃけ、舞台見に行くときに必要な荷物とかあるの??」ってなると思うので、そのことについて。

 

【小池がおススメする、観劇時の持ち物】

①スマホのバッテリー

②クリアファイル

③ハンカチとティッシュと小さい鏡

 

①スマホのバッテリー

お客様!もちろん舞台上演中は、スマートホンの電源はお切りくださいね!

ここでのお話は上演中ではなく、上演前のこと。観劇している人から時々聞く話、「劇場に着く前にバッテリーが切れて、劇場の場所が分からない…チケット情報が見返せない…」というもの。初めて行く劇場の場所が分からない、チケットの情報見返したいのに調べられないのは、めちゃくちゃ不安になりますよね。夜公演を観に行く予定だとすると、日中に気付かずスマホを電池ギリギリまで使ってしまっている可能性が。ですから、意識的にバッテリーを持参することはそこそこおススメです。

 

②クリアファイル

マストではありませんが、あると便利です。というのも、劇場に着いて着座しようとすると、席には"今回観る舞台のパンフレット"、"出演者の今後の活動案内"等の紙束が置いてあるのです。初めて観劇しに行った時に、そこそこの紙束に対してNoクリアファイル+自分の荷物でパンパンのハンドバッグだったことから、「OH、折って鞄にしまうの、忍びないぜ…」と思ったのを今でも覚えています。『ヘリオガバルスの薔薇』でも、公演に来た方が上演前後で作品について深く知ってもらうため、パンフレットが作成されています。また、舞台を見てお気に入りの役者を見つけた時、その役者の次回出演情報のチラシもあります。是非お持ち帰りいただく際に綺麗な保管ができるよう、クリアファイル、おススメです(鞄のサイズはA4が入る方がいいの?と聞かれますが、クリアファイルがあれば綺麗に丸めて入れられるので、むしろ鞄サイズは大きすぎないことを推奨します。)おっと、物販で購入した台本や写真類、観劇チケットを大切に持ち帰る意味でも、クリアファイルは重要でしたね!

 

③ハンカチとティッシュと小さい鏡

予想以上に、泣くからです。コメディ舞台だから泣かないだろうと思うと、結構ちゃんと泣くことになります。ゆえに、上演中の涙を押さえるためのハンカチ、終わった後に鼻をかむためのティッシュ、そして、座席で瞬時にメイクチェックするための小さい鏡の持参をおススメしています。「鏡?トイレでよくない?」という方もいらっしゃると思いますが、上演終了後はトイレが混みます。もしメイク直しをしたい場合でも、メイクがそこまで崩れていなければ劇場のトイレではなく、駅や移動先のトイレを利用された方が待たなくて良いです。その移動or残留の瞬間ジャッジに小さな鏡(パクトでもOK)、という訳です。あ!座席でメイクOKという訳ではありませんので、注意してください。

 

 

書いてみると長文になってしまって、読みにくくて恐縮至極。快適な観劇に少しでもお役立ち出来ましたら。

 

今回は以上です。また、次の機会にお会いしましょう。Buona Giornata!

 

 

小池ウラン(@Uran_Bird