「女の子は死なない 実録演劇犬鳴村/男尊演劇死滅譚」まであと約2週間となりました!
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残席少なくなってる回もありますのでまだの方はお早めのご予約がおすすめです☺︎
昨日の稽古では初の粗通しをしました!
初めて観るシーンもあったり、こう繋がるのか...!となるシーンがあったり、初通しはいろんな発見がありますね💭
ここからどんどん詰めてグレードアップしていきますよ✊
お話がどんどん展開していくのであっという間に時間が過ぎていくな〜と感じました!
演劇教育・現場あるあるが凝縮された2時間です!
思わず笑ってしまうような愉快なシーンもあります✨
あと、登場人物たちのキャラが濃い!!愛しい!!
お気に入りのキャラクターが見つかると思います☺︎
演劇自体フィクションですが、ここで描かれているのは実際に起きている問題。
演劇に関わる全ての人に、ハラスメント講習とセットで観てほしいな、なんて思っています、
演劇人の必修科目にしたらいいんじゃないかな。
"YESと言ってなかったらNO"をはじめとして、当たり前なのにハッとさせられるワードが沢山出てきます、演劇犬鳴村に毒された脳に対する解毒作用のある作品だと思っています。目が覚めます!
ぜひ自分の目で見て、考えてください。
自分が関わることに拒否権を持てなかったり意見できなかったりする環境って異常だな〜と最近ずっと考えています、
稽古場外では一応基本的人権が保証されているのに、本来当たり前に与えられているはずの権利が稽古場に入ると行使出来なくなる。
演出家、役者、プロデューサー、そうした肩書きを取り外したらただの一人間なのに稽古場になった途端、肩書きが先行して権威勾配が生まれ、双方向のコミュニケーションを取ることに対する難易度が上がる。
演出家が天皇になって、役者は演出家に気に入られようと扱いやすい役者を演じる。
演じ続けた先には洗脳か疲弊しかないのに、現場での評価が全てだと思い込んで必死になる。
"演出家>憲法"がまかり通る世界って本当に異常だし不思議...
演劇人の皆さん、ハラスメント講習受けましょう〜〜
そして女の子は死なないを見てください(配信もあります)
見て見ぬふりせずに一緒に考えましょう🧠
なにやら端っこに集まる私たち...
一体何をしているのでしょうか??
私が今まで見てきた演劇では一回も見たことがない(恐らくほぼ誰も見たことないんじゃないかな)とあるものが登場します✨
お楽しみに!
さあ今日も稽古行ってきます!!!
本番が近づいてきてるので、より気合い入れて頑張ります〜!!
そして!今日はたまえさんのお誕生日!おめでとうございます〜🥳🥳🥳
今回もたまえさんの振付で沢山踊りますよ〜
いろんな雰囲気の振付があってとっても楽しいです!
振付にもぜひご注目ください✨
以上、はるでした🧸
Au revoir ʕ•ᴥ•ʔ
『女の子は死なない 実録演劇犬鳴村/男尊演劇死滅譚』
作・演出 葭本未熾(少女自由都市)
プロデュース 知乃
公演日時/2022年9月30日(金)-10月2日(日)
劇場/阿佐ヶ谷theater SHINE



