すこやかえんげきじんせい【佐藤瑞姫】 | †Pandæmonium†TremendousCircus公式ブログ

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私達は、ゴスロリ衣装を着て、暗黒童話・怪奇幻想などを題材に、耽美派で頽廃的・中性的で熱い芝居を創る、東京の劇団です。

Привет💀🍒

みーじゃです。


今日は中秋の名月。

私、小さい頃車に乗っている時に窓の外を見て「お月様が追いかけてくる〜!」と言っていたと家族に聞いたことがあります。

誰かに見られているような気持ちが強い時がありまして、その時私を見ていたのはお月様だったかもしれないですね。細い月の方が好きな理由はそれなのかも。


さて、今日も「女の子は死なない 実録演劇犬鳴村/男尊演劇死滅譚」のお稽古でした。

今回、ミュージカルオマージュのパートがあります!!お客様にもぜひ手拍子で一緒に盛り上がってほしい。キャッチーなフレーズもたくさんなので、マスクの中で一緒に小さく口ずさんでくれるのも嬉しいなあ💭


先日、スタニスラフスキーシステムから身を守るための心得を教えてもらいました。スタニスラフスキーシステムとは、内面から発生する自分のエネルギーを芝居の動機にする演技メゾットで、より芝居に深みをかけるために内面にも深く追求します。追求の過程で、自分はどんなことがあったら、役の心情/その表象になれるのかしらん💭と実際の経験を思い出してみたり言語化したりします。

実在の人間とフィクションの物語、両者がぴったり輪郭も内部も重なることで、作り物とは思えない、魅力的な、感動的な、印象をお客様に残せるのだと思います。

一見芸術的に見えるこの演技法、どうやら危険な面もあって、本当は思い出したくないこととか話したくないこととかを自分の中で、あるいは演出家の前に何度も擦っていくことで精神的ダメージが蓄積されるのよね。劇的な演技には大きな経験が必要だと思ってしまうから、大きな経験を擦ってしまう。

でも、必要なのは経験の大きさではなく、内的動機の生まれる💥瞬間💥のエネルギー!だから、トラウマ再生しまくって精神破壊しながら演技しなくてもいいんだよーってこと!

経験に大小などなく、どんなに取るに足らないような経験も芝居の原石になるかけがえのないものだよーと思えるようで、このレッスンとても知れてよかったです。


おわり!みにきてね!


ご予約↓

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残席情報↓

https://twitter.com/kosoryodan/status/1568243279308926977?s=46&t=f-yIjAcddd7jV-GsAb1d7w


情報解禁されたよ!!

待ってろよ冬!