近頃は稽古が佳境も佳境ということで、頭から通していく「通し稽古」を中心にやっています。
…と言ったものの、タイトルまで通しにしたものの、前回のお稽古はその通しのダメ出し&各場面の確認をする「小返し」をやったのでした。通しじゃなかったわ。
そんな小返しの模様をダイジェストでお届けします。








…はい!こんな感じです。
手抜きではないぞ断じて!!!わはは
これを見てどれがサロメのどの場面か、はたまた原作には無い場面なのか!?想像しながら本番を楽しみにしていてくださいね。
さてさて!前回ブログ担当あかばねさんからのお題が
【はじめて演劇をやったときの思い出】
これは…まともに舞台に立ったのは2016年11月が初なんですが…
あっ、でもそれまでに一度だけ、幼稚園のお遊戯会的なやつで舞台に立ったことがありました。
ポケモンの舞台をやったんですよ。
2.5次元の先駆けですね!
ストーリーは忘れたんですけど…
イマドキの幼稚園では桃太郎をやりたい子全員にやらせてあげるので桃太郎が何人もいるなんて話も聞きますが、私の頃はそんなやさしい世界など無く、当然の如くクラスで1番モテてたイケメンの男の子がサトシを、クラスで1番モテてたスーパー可愛い女の子がピカチュウをやっていました。
いいと思います。役者は顔も人気も重要ですから。
幼稚園で既にそんなことを教えてくれていたとは。
そんな知識いらねえ〜〜〜!
で、サトシとピカチュウ以外の役は確か全部ポケモンで、自分が好きなのをやってもいいというシステムだったんですよ。
それで、私が希望した役が

カラカラです。
確か配役決めの前の週のポケモンが、あの有名なシオンタウンでカラカラが死んだお母さん(ガラガラ)を探して泣いてる回だったんですよ。
幼心に泣きまして、カラカラをやりたい!!と、こうなったわけです。
そもそもピカチュウ役に全く興味はなかった。
しかし先生には保留を食らい、翌週出た回答は、
「頭の骨の造形が難しすぎて無理」
わかる。
コスプレをかじった今ではライオンボードを曲げればイケそう…とか想像出来ますが、それでも相当難しそう。
そういうわけで改めて役の希望を出さなきゃいけなくて、結局決めた役がこちらです。

コンパン。
何故だか分かりますか?
そうです、カラカラの次の週のアニメポケモンがコンパン回だったからです。
カラカラが出来ないと決まった時にはヘコみましたが、翌週のポケモンを見てしまえばもう切り替えは早いです。
コンパンやりたい!!!めっちゃやりたい!!!ということで、コンパンならまぁ出来るか…と見事にコンパン役を勝ち取ったのでした。
ちなみに他にコンパン役を希望する子はいませんでした。
衣装は赤の画用紙を丸く切って細かい穴を開けて輪ゴムで繋げてメガネのようにしたものと、カチューシャにモールで付けた触覚と、紺のゴミ袋の上下にゴムを通して丸いシルエットが出るようにしたものでした。
初舞台の衣装、ゴミ袋です。
そんなこんなですごく楽しかった印象があります。
さて、次のお題は…
「タイトルを聞くと懐かしさでウオオとなるアニメ」
アニメ見ねえよ!と言われるかもしれないけど小さい頃なら見てたでしょ!?
私は…アリスSOSとか、コレクターユイとか、カードキャプターさくらとか、NHK教育で育ったクチです。
もちろんアンパンマンやポケモン、ドラえもん、クレヨンしんちゃんも見てましたが、真剣に見てたのはNHK教育かな…。
そんな感じです。長くなってしまった!
本番まであと少し。頑張りましょう。