こんばんは!
ペアレントトレーニングファシリテーター鈴木紗絵子です。
2014年より横浜市を中心に活動中。
これまで50組以上のペアトレ卒業生を送り出しました。私自身、双子+1=3兄弟の母です![]()
ペアトレでときどきお聞きするのが
「シール表、自己流でやってみたけど、うまくいかなくて…」
きっと、最初は
「子どもが自分でできるようになればいいな」
という温かい気持ちで始めたシール表なんですよね。
ですが、
使いようによっては、
思いがけない展開になっちゃうことがあるのです!
「なんでシール貼ってないのよ〜!(怒)」
「勝手にシール貼ったでしょ〜!(怒)」
「そんなことするなら、シール没収ですからね!(怒)」とかね…。
そこで今日は、
シール表のよくある失敗と対策を紹介します!
<失敗例1>難しすぎる
子どもの現状とかけ離れた難しい表を作ってしまうと、取り組まなくなることがあります。
お母さんは「1人でやってほしい」と思ってシール表を作ったのに、「言わないとやらない!」なんてときは、
今は「声かけをすれば、できる」という段階だと考えましょう!
いきなりハードルを高くしすぎないように、
最初は「お母さんの声かけで、歯みがきをする」からスタートするのがコツ。
<失敗例2>項目が多すぎる
なんでもかんでもシール表に入れ込んで、「全部やってね!」と言っても、できません!
項目の数は、多くても6個と思って始めてみましょう。
1個、2個から始めてもOK!
<失敗例3>「そんなんじゃ、シール貼れないよ」と脅す
シール表は、子どもの「できた!」を目に見えるようにするためのもの。
子どもが興味を持つためには、脅しは禁物ですよ。
「できたらシールを貼ろう!」と声かけしましょう。
「できない」に注目しないように!
<失敗例4>シールを丸ごと渡す
シールを丸ごと子どもに渡して「貼っといてね」では、うまくいきません!
子どもが勝手にシールを貼っちゃったり、興味を示さなかったり。
シール貼るときに、その都度
「できたね〜!」「貼れたね!」ってお母さんも一緒に喜ぶのがポイントです。
勝手に貼っちゃうのを防ぐには、
シールを1枚ずつに切り離して
お母さんのエプロンのポケットに入れておく、
シールじゃなくて、お母さんが花丸を書く、
などの工夫もできますよ。
シール表、子どもが楽しんで取り組めるのが一番ですね!
ペアレントトレーニングでは、
お子さんにピッタリのシール表(がんばり表)を作ります。
先輩ママが作ったものをちょっとご紹介します。
2歳のお子さんから中学生まで取り組んでいますよー!
☆ペアレントトレーニング、現在6月スタート募集中☆
先輩ママの体験談も紹介しています
「ガミガミ言ってもできないには理由があった!
なかなかやらない子・なかなかやめない子の子育て術」
ワーク付き!子育て本が嫌いだった作者が書いた、現実的な子育て本
![]() | うちの子、なんでこんなことするの? ~イライラママの子育て術~ 1,518円 Amazon |
870名以上のママが学んでいます
困った!どうする?なかなかやらない子・すぐやめない子
1日3分無料メール講座
*個別ペアレントトレーニングならいつでもスタートできます!(現在はSkype/ZOOM開催)
いち早く悪循環から脱出したい方、1ヶ月集中サポート致します
マンツーマンサポートコース(現在はSkype/ZOOM開催)
学校や幼稚園に伺います!
*お問い合わせいただきましたら、こちらから講座や講演会の紹介PDFをお送りします。













