「うちの子、優しいんです…でも、叱ってばっかり」そのワケは | なかなかやらない・すぐやめない子の相談室〜ペアレントトレーニングファシリテーターが伝える子育て悪循環脱出法〜

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なかなかお風呂に入らない。なかなか宿題を始めない。
すぐに走るのをやめない。すぐにゲームをやめない。

子どもたちの行動には、理由があります!

アイコンママブロネタ「子どもの悩み」からの投稿

こんばんは。子育てお悩み相談室、鈴木紗絵子です。

雨の週末ですね。
我が家の3兄弟、雨でも元気に遊んでいます。

木陰でザリガニ釣りして、クッキー作って、室内プール行って…

雨の日も元気に遊ぶところは、いいところです!


さて、お子さんのいいところ、
どんなところを思いつきますか?


「うちの子のいいところは、
   優しいところです」


これ実は、
ペアレントトレーニングで毎回、ほとんどすべてのお母さんからお聞きする言葉です。


それなのに、お母さん方

「叱ってばっかりです」
「毎日怒鳴っています」
「イライラしてしまいます」
「ときどき手が出ます」

と悩んでしまうんですよね。



実は

「うちの子優しいのに叱ってばっかり!」
になるには、ワケがあるんです。

そんなお母さん方に、私が必ずお聞きするのは

「どんなときに、お子さんが優しいなって感じますか?」です。



この質問の答えは100人100通り。


たとえば

「妹の着替えを手伝ってくれます」
「赤ちゃんが泣くとよしよししてくれます」
「友達が泣いていると、大丈夫?と聞いてくれます」
「お母さんが具合悪いときに、痛いの痛いのとんでけってしてくれます」

などなど。


「優しい」の言葉の裏に
たっくさんの”行動”が隠れているんです。



そこを「優しい子」の一言でまとめてしまうと
「いいところは優しいところ」だけになってしまいがちです。



ところが、叱るときは、細かく行動をキャッチしやすいです。

たとえば

「お風呂に入りなさいって言ってるのに、テレビを見ている」
「片付けなさいって言ってるのに、ゲームをしている」
「宿題やりなさいって言ってるのに、遊んでいる」

などなど。


こういう行動は、
1つ1つキャッチして、いちいち叱ってしまうんですよね。


こういうわけで、
優しい子なのに叱ってばっかり…ということに、なりがちなんです。



ペアレントトレーニングでは、
お子さんの”行動”を1つ1つ観察して分析するところからスタートします。

これができるとできないとでは、見える世界が違います。

ただ、ちょっとコツが必要ですので、ぜひご参加くださいね。

 

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