それ、子どもには言わないで〜!! | なかなかやらない・すぐやめない子の相談室〜ペアレントトレーニングファシリテーターが伝える子育て悪循環脱出法〜

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なかなかお風呂に入らない。なかなか宿題を始めない。
すぐに走るのをやめない。すぐにゲームをやめない。

子どもたちの行動には、理由があります!

アイコンママブロネタ「育児」からの投稿

こんにちは。子育てお悩み相談室、鈴木紗絵子です。

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入園、入学、進級の季節です!

この季節、お子さんは新しい環境に慣れるために頑張ってますよ~。

お母さんも、そんなお子さんのことを応援したいですよね!


子どもが園や学校から帰ってきて

「また◯◯ちゃんにぶたれたー!」
「◯◯先生に言ったのに、何もしてくれなかったー!」
「◯◯先生は、ぼくだけ怒るんだよー!」

など、その日のできごとを話すことがありますよね。


しかも、ちょっと心配になる内容…。

そんなとき、こんな風にお子さんに話してしまうことが、ありませんか?

「◯◯先生、何もしてくれなかったの?え~、それはちょっとおかしいわね

「また◯◯ちゃんがやったの?あの子、ちょっと大変な子なのかしらね

「◯◯先生、あなただけ怒ったの!?それはひどい先生だね!


コレを言うと…

お母さんが
「◯◯先生はおかしい」
「◯◯ちゃんは大変な子」
「◯◯先生はひどい」
というレッテルを貼ってることになっちゃいます(>_<)


子どもは、お母さんが貼ったレッテルを、素直に覚えます。


子どもは、これから1年間、
そのひどい先生や大変な友達と一緒に関係を築いていかなければなりません。

それって、ちょっと過酷すぎますよね?!


じゃあ、どうするか。

お子さんが心配なことを話してきたときは、

お子さんの気持ち
「そうかぁ、◯◯くんは大変だったのね」
「そうかぁ、◯◯ちゃんはイヤだったのね」
と受け止めましょう。

評価、批判をせずに、
ただ気持ちを聴いてあげるのがポイント!


その上で、心配事に対しては、

まず
大人の世界で相談する

ことにしてください。


園や学校の先生に電話して、

「うちの子が、今日こんなことがあったと話しているので心配になってしまったのですが…」

と相談してみましょうね。

すると、意外な事実があったり、裏事情があったり…ということもよくありますよ。


ママ友同士で先生やお友達のレッテル貼りをしてしまうこともあります。
これも、やめてくださいね。
まずは相談!


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