イヤイヤ期のかんしゃくから学ぶ、お母さんの工夫ポイント | なかなかやらない・すぐやめない子の相談室〜ペアレントトレーニングファシリテーターが伝える子育て悪循環脱出法〜

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なかなかお風呂に入らない。なかなか宿題を始めない。
すぐに走るのをやめない。すぐにゲームをやめない。

子どもたちの行動には、理由があります!

アイコンママブロネタ「子どもの悩み」からの投稿


おはようございます。子育てお悩み相談室、鈴木紗絵子です。

イヤイヤ期のお子さん、
やりたいことがうまくできない気持ちから、「ギャー!」と騒ぐこと、ありませんか?

たとえば…我が家で実際にあった事件。

ブロックでかっこいい車を作っている途中で、
ブロックがいくつか外れてしまいました。

すると、突然「ギャー!」と泣き出し、無事だったブロックまで全部ぶち壊してしまう。

そして、
ますます「ギャーギャー」騒ぐ!!


そんなとき、お母さんはどうしますか?

「あら~、残念だったね」
「一緒に作りなおそっか」
「ここをこうやってみたら?」
「ギャーギャー言わないの」

声のかけ方には、何通りもありますよね?!

ということは・・・
そこがお母さんの工夫ポイントですね!

我が家では、
泣き叫ぶ前に「おかあさん、てつだって!」と言うようになりました。

この一言が言えると、自然とかんしゃくが減ります。

実は、
この「てつだって!」と言えるようになるまでが大事です。

接し方に、コツがあります。

このブログでも少しずつ紹介していきますが、お母さんとお子さんにぴったりの方法を探していくには、個別にご相談いただくと早いです。

イヤイヤ期、工夫して乗り切りましょう!!

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