池川明先生と飛谷ユミ子先生の出産子育てQ&A《動画》ブログ -37ページ目

池川明先生と飛谷ユミ子先生の出産子育てQ&A《動画》ブログ

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■池川先生【第205号】《2018年9月 パリ講演、サアラさんとのジョイントで、胎内記憶に魂と宇宙人が合体してバージョンアップした!?》



(池川先生)
パリは初めて行ったんですけど、まあパリと言えばセーヌ川、エッフェル塔、ノートルダム寺院とかね、モンマルトルの丘?、取り敢えず一応、見るだけは見てきましたけど、行ってはいないけど・・・、

それで、パリの人たちがどんなマインドか全く解らないので、海外に住んでる日本の人たちも、国によってかなり違うんですよね、

まあ集める人たちの性質が、色んな国で違っていて、アメリカでも地域によって違うんですよね、

で、パリの人たちはどんな方向性なのかな~ってのが、ちょっと解らなかったんですけど、

呼びかけてくれたのが、木村あき子さんという・・・、ドゥーラー(産後の母親に寄り添い支える専門家)を持ってる、お産に詳しい方で、イギリスに居たときにもう10年以上の付き合いなんですね、

で、その方がパリに移って1年かな?、その方がコーディネイトして下さったんで、まあこちらとしては心強かったってのは有りますよね、

で、その方のお家でもセミナーをやったんですけど、一つはエッフェル塔が見える、まあ兎に角、エッフェル塔が見える住居では一番近い・・・、

セーヌ河とエッフェル塔が同時に見れる場所はココが一番近いんです!って所で、スゴイ良いロケーションでね、もうそれだけで舞い上がりますよね、スゴイ!、パリだ!、みたいなね、良い場所でしたねえ、

で、サアラさんっていうね、私と一緒に本を書いている方が、エストニア・フィンランドから行ってみたいと、元々パリでね、お仕事で行ったことがあるんですって、だから初めてではないし、子供の時にフランス語を習ってたんでフランス語が上手なんですよ、

それで、来る前にね、折角サアラさんが来るんだったら、一緒にトークした方が良いよね!と思って、ジョイントのトークに変えて貰ったんですね、

主催者の方はそれはオッケーで、で、サアラさんの事はみんなあんまり知らない訳ですよね、で、魂の話とか宇宙人の話とか出てくるから、これ大丈夫かなあ、と思ったら、

意外とみんな、すんなり受け入れていて、日本より反応良いじゃん!みたいな感じ!だったんですよね、

で、これで2回一緒に話をして、あっ結構いけるかな~、って思ったんですよ、サアラさんが加わることによって、胎内記憶だと魂の話ってあんまりね、深くは話さないんですけど、

魂ってそもそも何なのか?、何の為に地球に生まれてきたのか?、っていう目線を、どちらかというと宇宙人目線で語ってくれる方なので、これが~、こう合体したみたいな感じですかねえ、

で、まあこれがねえ、経験的にはもの凄い良かったですよねえ、あ~これ、世界でも若しかしたら通用するかも知れない!、と思った一瞬だったので、

う~ん、パリはそういう意味では、胎内記憶の講演の活動の幅を広げてくれた、っていう感じがしますね、はい、

(池川先生 第205号 おわり)
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(池川先生)
エストニアは、一番最初に4年前ですね、呼ばれて行って、

その時は・・、フィンランドとエストニアは言葉が通じないんですね、エストニアはエストニア語、フィンランドはフィンランド語で、英語が共通言語にはなってないんですね、分かる人と分からない人がいるんですね、

だから、通訳の人が・・・、4年前は、エストニア語、フィンランド語で翻訳してくれたんですけど、

去年は、エストニアの人に直に、日本語で話をして通訳してもらうって事をやって、

去年はねえ、妊娠中のお嬢さんが胎内記憶をしゃべったっていう方が来られてましたねえ、それともう一人、自分に生まれる前の記憶があるんです、って・・・、

やっぱり日本の子供とか、記憶のある人と同じ様な事を話してくれた方が二組いて、やっぱ伝わってるな、っていう実感は持てたんですけど、

今年はやっぱり、けっこう興味を持ってくれて聞いた感じはしますねえ、

で、むこうの人は、倉富さん(国際倉富縄文心導協会 名誉会長)がずっと向こうで日本語で教えている事もあるのか、日本の文化が大好きで、日本語のプレゼンテーションをして欲しいって言うんですね、それを訳すからって言うんで、

だから、逆にこっちが英語でスライドを作って、英語で言うっていう必要が全くなくて、ストレスなく講演できたんですね、

で、確実に広まってきてるなあ、っていう気はしますね、

エストニアの良いところって、フィンランドの人と違うのが、フィンランドの人はどっちかっていうと左脳系なんですよね、

納得いなかい事は頑として首を縦に振らない、で、去年ねえ、私の話で納得したらしいんですよ、一度納得すると、他の人が反対しても自分は信じる、っていう国民性があるんですって、

だから、フィンランドの人が今年、受け入れたっていうのは、スゴク大きいなって思うんですけど、

エストニアの人は全くマインドが違ってて、日本人に非常に近いんですね、

で、今回の講演で面白かったのは、フィンランドの人はもう講演の途中で手を挙げて話し始めるんですよ、それが何人もいたんですね、

ところがエストニアの人は、問いかけても返事が全然ない、っていうか、日本人によくマインドが似てて、みんな何か思ってはいるんだけど、手を挙げないみたいな、そういうシャイな国民性があるんですね、

そこが大きく違ったかなあ、っていう気がしますねえ、

だからマインドとしてはねえ、エストニアの人の方が日本人に近いのと、

それから、ケルビン博士というね、すごく有名な小児科の先生がいて、この先生が、まだロシア領だった時に、ロシアに占領されてた時に、ロシアに医者として勉強に行ってるんですよね、

で、ご自分でも仰ってたんですけど、去年聞いたんですけど、エストニアの医者がソ連に行って医者をやるってのはもの凄く優秀なんだ、って自分で言ってましたけどね、

WHOユニセフで作っている「母乳を成功させる10箇条」の元になったのを作った人なんですね、もの凄い方がおられて、

で、エストニアの人は育児に対して、かなり自信を持って育児をしているみたいなんですね、

それとやっぱり、無神論者ですから、宗教が無いので、森に入る時には精霊がいるとか、ちゃんと挨拶して入るなんていう人たちも、日本と同じ様にいる国なので、

日本人としては非常に受け入れやすいし、胎内記憶も広まりやすいんじゃないかな?、無神論だからね、宗教的なしばりが無いので、これは広まるかな、っていう気はします、

でもまだまだ広まるところまでは行っていないので、少しづつ広げていければなあ、と思いますけどねえ、はい、

(池川先生 第204号 おわり)
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■池川先生【第203号】《2018年9月 フィンランド講演、去年より更に手ごたえを感じた!来年は、国会に進出!?》



(池川先生)
フィンランドは、心導の倉富和子さんのお招きっていうかね、向こうに心導の協会があって、そこの協会の人たちが呼んでくださった訳ですけど、

(注)心導:国際倉富縄文心導協会でご確認下さい

まあ勝手に行って講演するってのは出来ないんですって、フィンランドは・・・、許可制なんだけど、そう簡単に許可がおりないらしくて・・・、

心導はもう20年に亘ってね、講座をやってるから、その心導の講座の一つとして胎内記憶をっていう話で、まあ全然、問題なかった様なんですけどね、うん、中々大変みたいですね、

それで去年は、一般的にあんまり広めないで、ホントに心導の一部の人たちだけに話をするっていう事で、図書館で開催したんですけど、

その時、英語のパワーポイントを使って、フィンランドの方に日本語の通訳をして貰って講演したんですけど・・・、まあそれで評判が良かったので、また今年も呼んで下さったという形ではあると思うんですけど、

今年は、日本人の人が通訳をしてくれたんですね、

ご本人がねえ、もう20年フィンランドに住んでる方なので・・・、まあその方に聞くと、去年の通訳をしてくれたフィンランド人の方の方が通訳は上手ですよ、と言ってたんですけど、

今回は伝わり方が大分と違ったなあ、っていう気はして・・・、やっぱり文化的な背景のある人が通訳をすると、伝わりが違うんだな~、ってのは確認出来た・・・、

まあ日本人の人が通訳すると、こちらが思ってる内容を知った上での通訳と、解らずに日本語だけを通訳するのとでは随分と伝わり方が違うんだな~、って感じは受けたんですよね、

で、今年はなんか手応えがあって、で、フィンランドで泊まったのが大学のね、美術の大学の寮に泊めて頂いたんですけども、送り迎えして下さったのが、そこの学長先生で、

去年もね、送り迎えして下さったんですけど、去年はメルボラに着いて、色々と自分の体験についてお話をしてくれたんですけど、

今年は、なんか話をする内に「議会の最高の人」っていうから多分、議長の事だと思うんですけど、従弟が最高議長だっていうんですね、

「へえ~、そんな人がいるんだ!」と思ってねえ、最初は聞き間違いかと思ったんですけど、どうも・・・、後で写真を送ってくれたんですけど、やっぱりどうもそうみたいなんですよ、

それでその議長さんは女の方で、子育てとか育児にもの凄く力を入れてる人なので、っていう話だったので、胎内記憶は知ってますか?って聞いたら、それは伝えてない、って言われたので、

是非、伝えてください、って・・、そしたら、「来年、会いに行く?」っていうので、「行きます!行きます!」みたいな・・・、という所まで話は持って行ったんですね、

で、フィンランドは元々、子育てには随分、お金を入れて力を入れてる国なので・・・、ただやっぱり鬱(ウツ)の人が多い、って言うんですよね、

まあ北欧なので、冬の夜が暗いから鬱(ウツ)にはなりやすいらしいんですけど、それだけじゃなくて、

妊娠中に・・・、女性の力が男性と同等というかね、よく夫婦でけんか、というか言い争いですかね、しょっちゅうやって・・・、産まれた子供が泣くんですよね、そうするとやっぱり、産後に鬱(ウツ)になってくる、っていう仕組みがどうもあるらしくて、

胎内記憶を使って、笑う子、泣かない子を産んだら、スゴく楽になるのになあ、とは思ったんですよね、

だから、まあ来年とか、もし行けたらそういう所で話を進められたら良いな、と思ってね、

去年、まあ一昨年は・・・、その前かな?4年前かな?、エストニアにフィンランドの人が来てくれて、通訳をしてもらって伝えたのが最初で、

一昨年はちょっとお休みをして、去年行った時にはフィンランドに行ってお話はしたんですけど、

今年はもう3回目になると、大分、聞く方も慣れてきたせいか、随分、伝わったっていう感じはしましたね、はい、

(質問)
じゃ、来年も行かれるんですか?

(池川先生)
うん、来年も・・・、来年は国会見学に行くので、ぜひ行かないといけないと思って・・・、はい(笑)

(池川先生 第203号 おわり)