池川明先生と飛谷ユミ子先生の出産子育てQ&A《動画》ブログ -36ページ目

池川明先生と飛谷ユミ子先生の出産子育てQ&A《動画》ブログ

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■池川先生【第208号】《著書紹介『セックスレスでもワクワクを求めてどんどん子宮にやってくるふしぎな子どもたち』(池川明, 咲弥 共著)》



(池川先生)
まずこちらの『セックスレスでもワクワクを求めてどんどん子宮にやってくるふしぎな子どもたち』という、長いタイトルなんですけど、

ヒカルランドから出して頂きまして、咲弥さんという、神津島で宿をやっている女将さんですね、が、まあ、お子さんをセックスレスで産んだっていう話をね、していて、それを本にしてしまったんですけど、

元々、大久保にある道徳会館という所で、求道式の後にお話しをしてた時に「実はこの子がセックスレスで産まれたんです」っていう方にお会いしたんですね、

で、「え~!そんな事あるんですか?」、まあ医者的には信じないですよね、あり得ない、忘れてんじゃないの?みたいな感じですけど、

もう真面目にセックスレスで、って仰ってたんですよ、

そしたらそこに居られた方が「アッ、実は私の知り合いの小学3年生だったか4年生だったか、その子もそうやって産まれました」って話を聞いたんですね、

「へえ~、すごいなあ、二人も そんな事あるんだ~」みたいな話をしてたら、これをですねえ、飲み会で話をする様になったら、

「実は私もそうなんです」っていう方がねえ、けっこうポツポツ出てきたんですよ、

で、そうこうしてる内にヒカルランドで、咲弥さんに「話しても良いですよ」っていう人に出会って、じゃ本にしちゃいましょう!って事で、本になっちゃったんですね、

でまあ、ちょっと怪しげな話ですよねえ、キリスト教なら絶対ダメだろうなと、マリアさまを侮辱するのか?みたいな話ですけど、

これをある講演会で、まあお茶を飲みながらね「いや~こんな人、最近いるんですよね」なんて話をしてたら、

高橋徳先生というね、ウィスコンシン医科大学ですか?の教授、日本の方なんですけど、アメリカで医学部の教授をやってる先生が、

「いやっ実は、僕の3番目の子供 そうなんだよ」って言うんですよ、

「え~!!!」教授がですよ、「え!!!」みたいな、

そしたら「実はねえ、二人子供がいてもういらないと思ってたんだけど、なんか全然身に覚えがない、妻も身に覚えがないのに妊娠しちゃったんだよね」みたいな・・・、

それで、折角授かったんだから産まなきゃダメでしょみたいな事で産んでみたら、驚いた事に自分とそっくりな顔だったんですって、お子さんが、

こりゃ間違い無いよね、って事なんだけど「いや~、絶対 身に覚えないよね」っていう話をされてたんですね、

・・・・・・

で、動物公園でイベントをやるってんでバスを仕立てて、バスで行って帰る組と、現地集合の組と別れて、でバスの中で、ちょうどこの本(セックスレス・・・)が出たばっかりで、「セックスレスで妊娠する人がいるんですよね~」みたいな話をしてたら、

この本(『繋がる』)の出版記念イベントですから11月16日ね、出版記念でサインしてたら、男の方が来られて、

「さっきバスで一緒に来ました、実はセックスレスの話を聞いてたんですけど、3番目のうちの子供が実はセックスレスなんです」って言うんですよ、

「え~!!」みたいな、そんなに日本中にイッパイいるの?みたいな感じなんですよ、

意外とねえ、周りだけで・・・、もう聞いただけで10人弱いるんですよ、スゴイですよねえ、

日本のこの74億くらいの人口の中で、この狭い日本で10人くらい居るってことは、世界中にしたらスゴイ数がいるんじゃないの?って思うんですよ・・・、

大抵ほら浮気してるとかね、そういう話で片付いちゃってるんだと思うんですよ、

だから意外ともしかすると、見に覚えが無いけど子どもが出来たんだけどってのが、あるんじゃないかと思うんですけど、

いや~、これ分かんないですよねえ、でも、こういう事を言うと私もそうだっていう人もいると思うし、でもホントは浮気で出来たけど、そうだっていう人もいるかも知れませんね、

ちょっとその辺がねえ、紛らわしくて分からないんですけど、

でも産まれた子供がおんなじ顔だって言ったら、ねえ、だいたい皆さんに聞くと、旦那さんと同じ顔なんですって、うん、みんなそう言うんですよ、だからまあ、あるのかな~ みたいな、

(質問)
DNA鑑定とかすると分かるんですかね?

(池川先生)
う~ん、出るんじゃないですかねえ、

サアラさんに聞いたら、宇宙人はみんなそうやって妊娠するんですって、だいたい肉体から肉体なんて、そんな危なくて出来ませんみたいな・・、

意識で妊娠する って言ってて、

で、最近 宇宙人の記憶がある人が多いから、そうなのかな~、みたいな・・・・、

(池川先生 第208号 おわり)
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■池川先生【第207号】《私がいま、一番 知りたい事》



(質問)
サアラさんは、空の本質は好奇心だと仰っています、そういえば池川先生も2001年に、お腹の中の記憶を持つ赤ちゃんがいることを知って「面白いからちょっと調べてみようかな~」から始まって、

今は、日本のみならず世界でも、胎内記憶の第一人者と言われるまでに探求された、正に好奇心の塊みたいな方だな、と思っています、

ところで今、池川先生が特に好奇心を強く感じる事象や、人物など、どんな事が気になっているか、どんな事を探求したいと思っているか、その辺りを教えて頂けないでしょうか?

というご質問です

(池川先生)
今ねえ、一番知りたいっていうのは、ロンドンから帰って来てからか?、、、巽先生ってね、湘南鎌倉病院の先生と会で一緒になって、もう終電が無いからっていうんで、じゃあ先生、江の島まで送りますって車に乗っていた最中の会話、これがもの凄く面白くて、

サアラさんも仰ってる様に、命は膜があるんです、まあ細胞膜が無いと細胞って言わない様に、魂にも膜があるんです、だから、その膜が外に広がっていると思ってたんですよ、

そしてらね、巽先生って臨死体験もあって、宇宙目線で見る方なんですけど、

「魂には膜があるんですよ」って仰ったんですよ、「お~、あるある、知ってる知ってる」、

「その膜は、人間の体にピッタリと重なる様にあるんです」って言われたの、

その時に「え~、膜は外にあるんじゃなくて、内側にあんの?」って思ったんですよ、

これがねえ、今、正しいかどうか知りたいな、ってのがあって、で、膜には感情があるってずっと思ってたんですね、感情は肉体に宿ってるもんで、魂には感情は無いと、

で、感情が魂の情報を発動させて肉体に影響するってのは、ずっと思ってたんですけど、その膜が魂より外に張り出してると思ってたら、肉体にピッタリ重なる様にあったんだ、ってのに気が付いたので、

で、これが魂の肉体と魂の膜がずれた時が、自律神経失調症とか、その、上手く自分で自分をコントロール出来ない状態で、

これがピッタリ整うと、もの凄い自分というものがしっかりしてくる、っていう風に感じたんですね、

で、それを実際に仙台のリトリートの時にそういう話をしたら、ものすごいソレ分かります、って言われたので、

で、今は、魂は五次元世界にあって、三次元世界の私達と紐づいていて、まあそれが、肉体にピッタリ寄り添う様な膜というモノを通して人間に影響を与える、っていうのがどうも、人間の命の仕組みかな~っていう風に考えていて、

これが正しいかどうかを知りたい!っていうのがねえ、いま一番の、いまこの瞬間にね、ホットな話題ですねえ、

何となくソレ正しいんだろうなあ、って自分で、何となく思ってきたんですけど、同じ事を言ってる様な人はあまりいないから、っていうか全然いないので、ホントかな~って思いながら、ちょっと確かめたいなってのが、ここ最近、やりたい事ですね、

で、その為に誰に会いたいかって言うと、誰でも良いんで、教えてくれる人がいたら誰でも良いかな~みたいな・・・、はい、という所ですねえ、

(池川先生 第207号 おわり)
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■池川先生【第206号】《2018年9月 ロンドン、パリに引き続きサアラさんと共同講演、海外6年目にして手応えを掴んだ!》



(質問)
ロンドン講演の方は、どうだったのでしょうか?

(池川先生)
あっ、ロンドンは初めてでねえ、ユーロスターに乗ったんですけど、まあ揺れる揺れる、すごいわあみたいな、

で、昼食付きだったんですけど、パンと果物がちょっと出るだけ?、え~これ?みたいな感じですけど、一応、一等車に乗りました、まあ面白かったですけどね、経験的には、

それで、イギリスのロンドンで、教会の集会所を借りての2回、講演があったんですよね、

で、パリではサアラさんが来るっていう事は事前に分かっていたので、チラシにサアラさんの名前を入れて貰ったんですけど、

ロンドンの場合は全然入ってなくて・・・、でもパリでけっこう良かったから、主催者の方に、折角だからサアラさんも一緒にパリと同じ様にやりませんか?って言って、

パリよりももうちょっと踏み込んだ話をしたんですよね、2回とも、

結構みんな普通で、宇宙人が出ても全然OKみたいな?・・・、で、後で聞いたら、元々主催者の方が、そんなのは普通にあリますよ、って言ってる方だったっていうのと、

イギリス自体が、まあ幽霊当たり前の国で、幽霊が出る家の方が家賃が高く貸せるみたいな場所柄で、やったので、目に見えないモノって全然OKみたいなんですよ、

だからパリよりももっと深い話が出来て、けっこう面白かったですねえ、

だから、私がどこまで話して良いかってのはちょっと解らなかったんでね、少しづつ小出しに、この辺は大丈夫かな?と思いながらパリでやってたのが、

イギリスではもう普通にやっちゃって、そしたらもっと受けたみたいな感じだったので、

けっこう、世界中にこの・・・、胎内記憶だけでやらなくても良いのかな?、もっと先の話までやっちゃって良いのかなあ、って最終確認が出来たのがロンドンでしたねえ、

ちょっとねえ、前、中国のね、行った話をしたと思うんですけど、中国はやっぱ、魂がダメだとかね、国としてそれは認められないみたいな部分があって、ちょっとリスキーですよね、

もうそれと真逆で、全然何でもOKみたいな、国が特にヨーロッパ系は多くて・・・、

アメリカ行くとねえ、やっぱ宗教があるので、けっこう難しい部分もあるんですよね、天国とか地獄とか分けて言ったりするから、その宗教観に馴染まない部分は受け入れない部分があるんですけど、

なんか、パリ・ロンドン、両方ともオッケーだね!って感じでしたねえ、はい、もう、言いたい事を言っちゃって良いんだな、っていう様な感じを持ったのが、今回の海外講演、

やっと、サンフランシスコに行き始めてから5年、いや6年経つのかな?、少しづつ手探りで海外の様子ってのを見ながらやってたんですけど、

ロンドンが終わってから、これもう日本でやってるかなりイッちゃったバージョンでも良いんじゃないかな?って、思いましたね!

という事で、今回はもの凄く自分の中では、講演をね、地道に海外でやってみて、やってて良かったなあ~、って実感を持てたのが今回のパリ・ロンドン講演でしたね・・・、はい、

(池川先生 第206号 おわり)