池川明先生と飛谷ユミ子先生の出産子育てQ&A《動画》ブログ -35ページ目

池川明先生と飛谷ユミ子先生の出産子育てQ&A《動画》ブログ

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■池川先生【第211号】《2019年 APPPAH デンバー⇒ブラジルへ、上海・エストニア・フィンランド・パリ も》



(質問)
来年の海外講演の予定を教えて頂けますか?

(池川先生)
来年は、10月に上海だったと思うんですけど、

一つはね、まだハッキリ決まってないんですけど5月にエストニア・フィンランドに来てくれという話があって・・・、そこいつもは9月なんですけどねえ、来年は5月という事で空けてあるんですね、

で、多分パリが・・・、今年パリに行った時に「本を出す」って言ってたので、「出版したら来てね」って言われてるので、多分それに合わせて、もし本が出ていればパリで出版記念の会が出来るかな、と思ってます、それが一つですね、

それからねえ、アメリカが11月、デンバー・コロラド州デンバーでAPPPAH(The Association for Pre- & Perinatal Psychology and Health / 出生前・周産期 心理学協会)の学会があるんですね、

で、そこに大挙して、五十嵐夕子さんという方がAPPPAHとのやり取りをして下さっていて、どうも日本人のグループだけで発表が出来そうなんですよね、

だから胎内記憶だけじゃなくて、赤ちゃんと会話できる方法とかね、そういうのを含めて、日本の現状とこれから将来に行く道筋みたいなものを、日本発での発表をしたいっていう事で、いま計画していて、

〆切が今年の12月なんですけどね、それまでに出たい人がいたら募集して、行こうかなっていう企画が、これがちょっと来年の大きなイベントですよね、

で、その繋がりで再来年もね、東京オリンピックの年なんですけど、その5月にブラジルでAPPPAHの総会がまたあるんですけど、

そこで私をメインゲストとして呼びたいんだけど、っていうオファーが来てて、そこは、赤ちゃんと会話するいわゆる対話士さんとか、そういう事についてもの凄く熱心に聞きたいと仰る方がいらっしゃるんで、

まあ、来年まで視野に入れて、海外講演を計画してるっていう感じです、はい、

APPPAHっていうのはねえ、《身体の健康》と《魂の健康》を《胎内にいる時から考えましょう》という団体なんですね、

で、もう40年くらいの歴史があるんですよ、30年以上ですね、かなり古い歴史を持っていて科学的に突き詰めている団体なんですけど、

会員が少なくてですね、世界中に・・・、

まあデイビッド・チェンバレン博士っていう人が設立の一人に加わってるんですけど、その先生にお聞きしたら、世界にこういう団体は3つあるんだよ、って言ってましたねえ、でも、その中で最大の団体がAPPPAHという団体、アメリカのサンディエゴにあったんですけども、今はコロラドに移って、そこで学会があるというので、行きましょうという事を言ってるのですが、

まだね、日本人の会員って私一人くらいらしいんですよね、まあ名簿に出てない人もいるから、もしかすると大門先生も入ったって聞いてたんでね、他にもいらっしゃると思うんですけど、アジアは殆ど居ないんですよね、

だけどアジアにこういう現象は結構ねえ、受け入れやすい素地があるから、中国の人とかも声かけて、来年あたりそういうシンポジウムに発表出来ると良いね、なんていう話はしてるんですけど、

(質問)
エストニアは、どなたからのご依頼なんですか?

(池川先生)
エストニアはまた倉富さん(国際倉富縄文心導協会 名誉会長 / エストニア・フィンランドで定期的に池川先生の講演会を主催)、

で、「むこうの人から、今度は5月に来てくれって言われてんだけど」って言われて、「行きます」と言っただけで、日付とか具体的に決まってないんですけど、

でも今度行くとねえ、フィンランドの今年泊まった大学の寮の学長先生の従弟さんが、むこうの最高議長ですか?、国会の、で、こんど首相になるって言ってましたから、

もしかすると首相になってたらねえ、で、すごい育児に興味を持ってる、ただ胎内記憶の事はまだ伝えてないんですって、

だから、若しかすると首相に会えちゃう?、首相じゃなくても最高議長であればね、その時に会えちゃうかな?と、なんか良い風が吹いてるね!みたいな・・・、ような気はしています、はい

(池川先生 第211号 おわり)






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■池川先生【第210号】《著書紹介『繋がる』(2)魂の最新情報 (池川明, 上田サトシ, 七田厚, 白石まるみ, 弦本將裕 共著)》



(質問)
「繋がる」の中に、魂に関する最新の情報を入れられたとか・・・、

(池川先生)
あっ、入れました、この中、出来たばっかりなんでね、

で、最近サアラさんっていう人と、パリとロンドンで講演した時に、講演会ではそれが初めてくらいだったと思う・・・、その前に一回くらい言ったかな?、

あの~、魂ってのは五次元世界にあって、それが人間の身体に宿って・・・、あっそうだ、仙台で気が付いたんですよ、

で、飯島敬一さんの耳つぼのね、神門をやってもらった時にパシッとこの、魂と肉体が重なる感じを実感したんですよね、

感覚だから間違ってるかも知れませんけど、私の中ではもの凄い納得して、五次元世界の魂の情報が、三次元の私と重なり合ったこの状態が生きてるっていう状態?、

で、これが完全に切れちゃうと死んだ状態?、ズレるといわゆるサイキッカーみたいな、エンパスっていう人もそうかも知れない、他人の情報をこう入れてしまう?、自分に、

っていう人たちはこの情報が、魂と、三次元世界のズレが生じた場合にそうなるのかな?、と思って、そういう話をしてたんですね、

そしたら、あ~それスゴイ私の生き辛さが分かります、っていう人が結構いたので、結構当たってるのかな~なんて思って、

それで、魂が五次元世界にあって肉体に繋がって・・・・、まあこれをたぶん素領域、保江邦夫先生が素領域って言ってる・・・、

保江先生がこの「場」っていうモノを見つけたのが、アウトバーンを高速で走ってる時に、森と場が重なって見えたっていう事が本に書いてあるんですね、たぶんその状態が、実は生きていて五次元世界と三次元が繋がった時なんだろうなと思うんですよね、

で、それをちょっとこの本『繋がる』に書いたんですね、

で、あんまり長く書けないから短く書いたんですけど、まあ合わせて2ページですかねえ、見開きで見れる様になってますけど、

意外とこれ、分かりやすい・・・、自分では分かりやすいんですけどねえ、う~ん、もしかするとイケるのかも知れないなあって思ってますね、

まだ仮説なので、正しいかどうかって難しいんですけど、色んなモノを説明し易くなるな~って風には思います、

で、それがこの本『繋がる』のね、私のページ、まあ薄いんですけど・・・、五人で分けましたからね、ココに、32ページから35ページね、ここに書いてあるのが、その魂の最新情報です、はい、

是非、買ってください!

アマゾンでまだ売ってないみたいなんですよね、各著者さんが持ってて、それで手売りですかねえ(笑)

講演会で買って!みたいな・・・、そんな感じです、よろしくお願いしま~す!(笑)

(池川先生 第210号 おわり)
《【池川明チャンネル】はこちら》

■池川先生【第209号】《著書紹介『繋がる』(1)誕生秘話  (池川明, 上田サトシ, 七田厚, 白石まるみ, 弦本將裕 共著)》



(池川先生)
・・・で、もう一つね、新刊が出たんですけど、『繋がる』という、

2年前にね、白壁荘という・・・天城に、天城越えの天城に、巨大な 日本一か世界一かの、くり貫いた木のお風呂があるんですよ・・・、木と石と両方あるんです・・・、かけ流しの・・・、

で、そこは文豪がね、よく泊ってたところだったり、天城越えの作者の方がそこで作詞したって事で、文豪の人たち、文筆家の方が集まる宿らしいんですよね、

で、5人集まって、なんかこれ良い感じだね、白壁派?みたいな・・、白壁荘ってんですけど・・・、勝手に白壁派ってのを名乗って、

じゃ、折角、文豪因みの宿だから、本を書こう!とか言って、2年越しで出来たのがこの本なんです、

まあそれで・・・、面白いんですよ、この本が出来る前に、企画が先なんですよね、本できてないんですよ、書いてもいないのに、「出版記念パーティどうする?」とか、そんな話になっちゃって、

企画が決まってから、「じゃ書こうか!」みたいな・・・、本来と逆立ちの企画になって、

で、面白んですけどねえ、弦本先生って個性心理学の先生、お会いしたのはもう20年くらい前・・・、胎内記憶を始めてすぐにお会いしたんですよ、

で、まさにココ(池川クリニック待合室)の場でね、弦本先生たちが沢山来られて、今でも覚えてるんですけど、そこからのお付き合いなんですね、

で、弦本先生が「(胎内記憶は)僕とお会いした時はそんなにまだ広まってなかったけど、それからスゴイ展開だよねえ」みたいな話をされていて、「あ~、あの時はそんな感じだったんですね」なんて話をしてたんですけど、

まあその個性心理学つながりで白石まるみさん、芸能界で初めての認定講師、

七田真先生の息子さんの七田厚先生、七田先生が子育ての事をやっていてそれで生まれたお子さんなので、私が聞いたのはねえ、七田真先生の最高傑作がこの七田厚先生だという風に聞いてるんですが、その先生とね、

それから、上田サトシさんという、シャスタ山でガイドとかやっていた所謂ヒーラーさんですよね、世界で初めて魂の助産師 spiritual midwife という称号をとった男の方なんですけど、

この5人でね、白壁荘で飲んで出来た本がこれ、

で、企画をした時に、ここに、特別寄稿で日置さんってね、東武動物公園の園長先生なんですよ、で、この弦本先生の後輩なんですって、大学の、

それで、「日置君がいるから、じゃあ東武動物公園でイベントやっちゃおうか!」みたいな・・・、「えっ!そんなの出来るんですか?」って言ったら、

「あ~、きっと動物公園にも宣伝を載せてくれるし、きっと良いと思う」って言ってねえ、それで決まったんですけど、

またこの日置社長が面白いんですよ、

「キリンは、どうやって動物園に運んで来るんでしょう?」っていうクイズなんですね、

答えは、JALカーゴっていうね、JALの別会社に一機だけ屋根が空く飛行機があって、それに入れて来るんですよ、って言ってねえ、

そんな訳ないですよねえ、キリン死んじゃいますよねえ、どうするかって言うと・・・、ここ(東武動物公園)にいたキリンさんはね、アメリカから来たキリンって言ってましたけど、子どもの頃に連れてくるんですって、

で、道路を輸送する時も首が長いから、歩道橋とか外せないじゃないですか、だからあんな大きくなったらもう移動できないんですって、

という事はね、動物園に子供の時に来て、死ぬまでそこに居るって事なんですよ、っていう話とか聞くとねえ、ちょっとキリンちゃんを見る目が変わっちゃいますよねえ、うん、

っていう様な話がいっぱい、面白い話が書いてあるんですね・・・、

(池川先生 第209号 おわり)