2歳娘の行動を見て反省・・・ | sakuraの子育て&生活情報ブログ with インド人夫

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インド人である主人と2人の子供と一緒に人生を歩んでいます。出産や育児の体験談や日々の出来事を綴っています。

子供って親の行動を良く見ているとは良くいわれます。

いわゆる「子は親の背中を見て育つ」というものです。


娘は今2歳5カ月です。

2歳になっても余り言葉を話さず、心配しましたが、今ではとりあえずその心配もなくなりました。

パパが出かけるときには「パパ気をつけてねー」とか私が主人をたたいているのを見て、「パパたたかないでー」と言っているのを見て、なんてかわいいんだーと思っていました。


最近は私が下の子供のおむつを替えるのを見て、娘も人形のおむつを替えたり(ちゃんとおしりふきも使います←もったいないですしょぼん)、私がおっぱいをやっているのをみて同じように人形を胸に当てています。

私がおむつ替えをするときには、自分もやらないと気が済まないらしく、手の届く位置に置いておくと、おむつもどんどん使うしおしりふきの消費も激しくてやめてほしいなとも思ってしまうのですが、とりあえずやらせっぱなしにしています。


そんな、成長した姿はかわいいのですが、やってほしくないことも真似してしまうので困ります。


先日冷蔵庫から氷を出すときに両手がふさがっていたため、足で氷の入っている扉をしめたところをちょうど娘に見られました。昨日、同じように扉を足で閉める娘を見て、恥ずかしい気持ちになりました。

子供の前では言葉にも行動にも気をつけなければいけないな、とちょっと反省しました。


出産前は「こういう子供になってほしい。そのために、ちゃんとした生活をおくるぞ!」と思っていたのですが、そんな余裕はすっかり無くなってしまいました。

でも、やさしい子供に育ってほしいから、やさしさをあげたい。愛に溢れた子に育ってほしいから、愛を伝えたいとはいつも思っています。


私も完璧な人間ではなく、足りないところがいっぱいある人なので、子供の見本になることはできないと思いますが、誠実に毎日を頑張って生きて、子供を愛していけたらと思います。


これからは、自分の行動は子供に見られていることをもうちょっとだけ意識して、素敵な女の子になるように成長を手助けできればと思います。