sakuraの子育て&生活情報ブログ with インド人夫

sakuraの子育て&生活情報ブログ with インド人夫

インド人である主人と2人の子供と一緒に人生を歩んでいます。出産や育児の体験談や日々の出来事を綴っています。

Amebaでブログを始めよう!

子供ができて大きく変わったこと。

その一つが、周りの人を子供目線からではなく、親という立場から見るようになったことだと思います。



以前は大学生や高校生を見ても、自分をその人たちと重ねていました。

私が学生の頃は…。あー、学生の時は楽しかったな。自由だったな。と、事あるごとに考えていました。



ところが、子供ができてからは学生を見ると、「いつか私の子供もこんな風になるんだな。こんな風に友達と話すのかな。いい友達ができるかな」。


妊娠中に席を譲ってくれる女の子がいれば、「あー、いい子だな。私の娘もこんな風に席を譲れる子に育ってほしいな」。



これが、親になるということなのかな・・・なんて。



1月上旬。お正月は実家に子供2人を連れて泊まりに行きました。


私の父も母もとても子供を可愛がってくれます。


特に母は実家に帰るたびに、子供に洋服を買ってくれたり、ケーキを買ってくれたり、車で公園に連れて行ってくれたり、たびたびレストランに食事に連れて行ってくれたり。


今回はクリスマスプレゼントとしてキッチンセットとアンパンマンのボウリングのおもちゃを2歳の娘に買っておいてくれました。


年金生活でお金に決して余裕があるわけではないのに、遊びに行くたびに、かなり出費させてしまっています。


母は、このように色々な物を買ってくれたりすることもですが、何かあるごとに「お父さんには内緒で・・・」と1回に10万円や5万円位のお金をそっと渡してくれます。


どちらかといえばほめられることはなく、私が言う発言をことごとく否定される。そんなところから、反発心やどうしてもっと思いやりをもって接してくれないのだろう…と母に対して感じていたこともありましたが、こうやって当たり前のように色々してくれることに、母の思いやりを感じ、ありがたみを感じ、とても嬉しく思っています。


私の娘にも子供が生まれて孫ができたら、そうしてあげようと思います。


自分に子供ができ、母に対するありがたみを感じるようになりました。

ただただ子供を可愛がってくれるだけで、なによりもそれが一番今の私にとって嬉しいことです。


自分の子供が大切にしてもらえるというのは、とても嬉しいことですね。