久しぶりの更新となりました!

2026/01で公文を、始めてちょうど一年が経過しました。いろいろあったなぁ。

最初は順調で、朝起きたら公文の宿題を1人で黙々とやっていたのも束の間2025/08で、国語に加えて算数も始まったらやはり、負担だったのか2025/09ごろから公文を嫌がるようになりました。最初は宿題をやりたがらなくなり、次第に通室を嫌がるようになり、2025/12の先生と面談で、国語算数の2教科から国語のみの1教科となりました。(長女は算数を拒否して国語は渋々オッケーだったので、それに合わせて。)しかも宿題はできてない状態が前提で、教室にいったらとにかく褒めてもらうことをお願いして家では、「公文やるー?」「今日公文やねー」程度の声かけしかしないようにして、この冬を過ごしていました。

そして、最近ついに「公文行きたい、もっと公文やる」「公文のお迎えもっと遅く来て」と言い始め、ついには宿題も全部するように。

 一時は夫婦で話し合って「子供が嫌がることを無理に続けさせるのは悪いんじゃない」って結論を出して辞める覚悟(2025/12)でいたので、ここまで、戻ってきて私も夫も驚き。

今週月曜日の通室の際にはあらかじめ一生懸命書いた公文の先生へのお手紙を自分の手で「先生、お手紙はい」って渡していました。もらった先生も驚きと同時にすごく喜んでくださって、その様子から先生も心配してくれてたんだなという思いが読み取れ、みんなで長女を見守れていたことに感謝の想いが込み上げました。

学習進度のペースダウンして、子供に合わせてあげることで、また自信を取り戻す、もしかしたら、当たり前なのかもしれませんが、長女の姿を通して、子供のペースに合わせる難しさと同時に、その重要性を再認識できました。

そして、ご褒美シールやら、ご褒美スタンプなどいろいろ用意もして、やる気ない時ややりたくない時にこういうグッズで気持ちを持たせて公文に取り組んでいたけど、そういう物の効果って数日程度しか持たなくて、やはり、学習内容を子供のペースに合わせる方が大事なんやなって気付かされました。


以上近況報告でしたー!