今日の気づき
 

・つらい気持ちを我慢しなくていいとわかる

 


・お母さんが100点を

 目指さなくていい理由がわかる

 


・できていることに

 目を向ける方法がわかる

 

 

 

 

 

今日もまた起きられなかった。

 

なんで、うちの子は
みんなと同じようにできないんだろう。

 

 

そんな言葉が
心の中をぐるぐる回っていませんか?

 

 

起立性調節障害の子どもを支える毎日は
想像以上に心が疲れます。

 

これはやったことのある人にしかわかりません。

 

学校の先生やお医者さんも
困ったことの相談にはのってくれる

かもしれません。

 

でもお母さんのこのつらさは

多分あまりわかってもらえません。

 

わかってもらえないとわかると

またつらさが倍増してしまうんですよね…

 

 

そこで今日は、
頑張り続けているお母さんの心を
少し軽くするお話です。

 

 

 

 

 

子どもの起立性調節障害は母親のせい
 

 

こんな心ない言葉を受けたこと

私はあります。

 

その時は、診察室で子供の前で

涙がとまりませんでした。

 

 

起立性調節障害で

子どもが学校へ行けなくなると

 

「私の関わり方が悪かったのかな」

「もっと早く気づいていれば」

「私が厳しくしすぎたのかもしれない」

 

自分を責めてしまう

お母さんは少なくありません。

 

なのに、母親の性格のせい、とか

母親の過保護、過干渉のせいとか

 

そんな風に、お母さんの気持ちを

さらに踏みにじるような言葉が

ネット上で見られることもあります。

 

 

でも、
子どもの起立性調節障害は
お母さんのせいではありません。

 

 

朝起きられないことも

学校へ行けないことも

お母さんの愛情が足りなかったからではありません。

 

 

それでも毎日そばにいて

ごはんを用意して

声をかけて

子どもの様子を気にかけている。

 

 

お母さんは
もう十分すぎるほど頑張っています。

 

 

これ以上
自分を責めなくて大丈夫です。

 

 

今日できたことを一つだけ見つける
 

 

 

子どもを元気にしよう

学校へ行けるようにしよう

 

 

そう頑張りすぎると
お母さんの心はどんどん苦しくなります。

 

私もずっとそうでした。

 

 

でも、お母さんは
100点を目指さなくて大丈夫です。

 

完璧な人間なんていないんですから。

 

 

ごはんを用意できた

子どもに声をかけられた

一緒にテレビを見られた

今日も一日を終えられた

 

 

それで十分です。

 

 

私はこれを
「ありがとスイッチを入れる」
とお伝えしています。

 

 

できなかったことを見るのではなく

 

今あるもの

今日できたこと

少しだけ安心できたこと

 

そこに目を向けてみるのです。

 

そしてそれだって

とてもありがたくうれしいこと。

 

「ありがとう」と声をかけてみてください。

 

 

子どもの変化が
すぐに見えるわけではないかもしれません。

 

 

それでも
お母さんの見える景色は

少しずつ変わっていきます。

 

 

「今日も起きられなかった」

だけではなく

 

 

「今日は少し話せた」

「一緒に笑えた」

「ゆっくり休めている」

 

 

そんな小さな変化にも
気づけるようになります。

 

 

【起立性調節障害】ママのための勉強会
 

 

 

起立性調節障害の子どもを見守る毎日は


正解が見えにくくて
お母さんの心がすり減ってしまうことがあります。

 

 

「どこまで休ませていいの?」
「声をかけた方がいいの?」
「このまま見守っていて大丈夫なの?」

 

 

そんな不安を
ひとりで抱え続けなくても大丈夫です。

 

 

ママ勉強会では
起立性調節障害の子どもの状態を見ながら


お母さんがどう関わると親子関係を

こわさずに支えられるのかを


わかりやすくお伝えしています。

 

 

開催日程が決まりましたら
公式LINEでお知らせしますので

 


ぜひお待ちくださいね。

 

 

 

 

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よくある質問 

はじめての方にもわかりやすいように

お母さんが知っておくと心が軽くなる大切なポイントをまとめました

 

 

 

 

  起立性調節障害とは

 

自律神経のバランスが崩れることで

 

朝なかなか起きられなかったり

立ち上がると気分が悪くなったりする症状です。

 

思春期の子どもに多く

怠けているわけではありません。

 

体がうまく“オン”に切り替わらないため

朝は動けなくても

午後になると元気になることもあります。

 

見た目では分かりにくいため

周囲の理解が得にくい病気ですが

正しい知識とサポートで少しずつ改善していきます。

 

 

  HSCとは

HSCとは

「Highly Sensitive Child(ハイリー・センシティブ・チャイルド)」の略で

 

日本語では

「ひといちばい敏感な子」と訳されます。

 

アメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士が提唱した概念で

その考えを日本に紹介し

わかりやすく訳したのが精神科医の明橋大二先生です。

 

HSCは

音や光、他人の感情など

まわりの刺激を人一倍深く感じ取りやすいのが特徴で

 

5人に1人の割合で見られるといわれています。

 

そのため

にぎやかな場所や集団生活では疲れやすく

 

慎重だったり

ストレスを抱えやすかったりします。


一方で

共感力が高く、想像力が豊かで、物事を丁寧に考えるなど

の強みもあります。

 

HSCは

「気にしすぎ」や「わがまま」ではなく

生まれもった気質の一つ。

 

まずは特性を理解し

「この子はこう感じやすいんだ」

と受けとめてあげることが

 

安心と自己肯定感を育む第一歩になります。

 

 

 

  ありがとスイッチ™とは?

 

「ありがとスイッチ」とは

日常の中で“ありがとう”を

見つけて言葉にする習慣です。

 

小さな感謝を重ねることで

脳が「幸せ」に気づきやすくなり

 

気持ちが前向きに、心が落ち着いていきます。

 

 

イライラや不安が多い毎日でも

感謝の視点を持つだけで

 

親子の関係や子どもの表情が

 

やわらかく変わっていくのを

感じられます。

 

起立性調節障害の症状緩和にも

効果があります。

 

その“ありがとスイッチ”を身につけ

日常に習慣化していくための

さまざまなワークをお伝えする

講座もご用意しています。

 

 

私と一緒にありがとスイッチを

あなたの人生に取り入れませんか?

 

きっと輝く未来が目に見えますよ!

 

  ココロ貯金®とは

 

具体的な方法で子どもに愛情を伝えます。

 

愛情が伝わり

ココロの貯金箱がいっぱいになると

 

やる気と自信の大元である

自己肯定感が高まります。

 

その自己肯定感は

困難なときにも

安心して挑戦できる力になるのです。

 

お母さんが

その具体的な方法を知って

実践することで子どもは

自分から動きだします。

 

 

 

 

黒木みなみ

 

★ 起立性調節障害の子育て専門カウンセラー
★ 「ありがとスイッチ」メソッド主宰
★ 子育て心理学協会 認定上級カウンセラー/インストラクター

 

起立性調節障害の子育てと向き合って10年以上。
不安や焦りの中で試行錯誤を重ねる中
日々の関わりを大切にする『ココロ貯金®』という考え方に出会い
子育ての見え方が大きく変わりました。

 

その経験と実践をもとに
起立性調節障害の子育てに特化した
オリジナルメソッド『ありがとスイッチ』を体系化。


今あることを認めて

目の前のことに感謝することで

親の不安が少しゆるみ、親子の関係が守られていく。

それが『ありがとスイッチ』の関わり方です。

 

「何をすればいいかわからない」
「この関わりで合っているのか不安」

 

思いをひとりで抱え込まず
今の状態のまま話せる場所として
カウンセリングや講座を行っています。

 

 

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