今日の気づき
・子どもが変わったきっかけは
対応ではなくお母さんの心の変化
・「私の問題ではない」と
線を引けると
親子の空気が変わる
・小さな変化は
確かに回復のサイン
起立性調節障害の
子どもの様子が少し良くなったとき
「たまたまかな」
「また戻るかも」
そんなふうに
思ってしまうことはありませんか。
期待しすぎてはいけない。
でも
何も感じないふりをするのもつらい。
起立性調節障害の子育てでは
お母さんの心が
いつも揺れ動いています。
先に変わったのはお母さんの心でした
先日カウンセリングに来てくださったのは
起立性調節障害の
高校1年生の女の子のお母さん。
初めてお会いしたのは
2学期の終わりに
通信制高校へ転校された頃。
「このままでいいのか分からない」
そんな思いを抱えて
来てくださいました。
起立性調節障害の基本的な考え方と
ありがとスイッチの視点をお伝えしながら
日々の生活の中で
「ありがとう」を意識していかれました。
すると
これまで声をかけないと
やらなかったお風呂掃除を
お母さんが留守の間に
娘さんが自分から終わらせてくれるように。
「表情が明るくなって
ご機嫌に過ごす時間が増えました」
そのように
穏やかな表情で話してくださいました。
「これは私の問題ではない」と思えた瞬間
印象的だったのは
声かけに迷ったときに思ったという
この言葉です。
「これは私の問題ではない」
「困ったときには
娘から話してくれるだろう」
無理に動かさせない。
先回りして背負わない。
その線を引けたことで
お母さん自身の心が
とても楽になったと話してくださいました。
「みなみさんの講座を受けて
こんなにも自分の心境が
変われて本当に嬉しいです」
この言葉は
親子の回復が
静かに進み始めている証だと感じています。
起立性調節障害の回復は
目に見える大きな変化から
始まるとは限りません。
・表情が少し柔らぐ
・家の中の空気が穏やかになる
・お母さんが、ひとりで抱え込まなくなる
その一つひとつが
確かな変化です。
LINE公式ご登録のご案内
現在、
【起立性調節障害】改善スタート講座は
募集していません。
次回の開講日時が決まりましたら
こちらのブログでご案内します。
最新のご案内や
日々の関わり方のヒントは
公式LINEで先にお届けしています。
「今すぐ何かを決めなくていい」
「今の状態のままで受け取れる」
そんな内容を中心に配信していますので、
気になる方は、公式LINEにご登録ください。
ブログの更新情報や、
講座のご案内もこちらからお知らせします。
▼LINE公式ご登録はこちら▼
〈LINE登録・3大特典〉
・ママからかけてほしい言葉ランキング
・起立性調節障害セルフチェックと、今すぐできる日常生活の工夫
・HSC?起立性調節障害に悩む子に多い「繊細さ」がわかるチェックリスト
ご登録後に
「プレゼント」
とメッセージを送っていただいた方へ
特典をお届けしています。
よくある質問
はじめての方にもわかりやすいように
お母さんが知っておくと心が軽くなる大切なポイントをまとめました
起立性調節障害とは
自律神経のバランスが崩れることで
朝なかなか起きられなかったり
立ち上がると気分が悪くなったりする症状です。
思春期の子どもに多く
怠けているわけではありません。
体がうまく“オン”に切り替わらないため
朝は動けなくても
午後になると元気になることもあります。
見た目では分かりにくいため
周囲の理解が得にくい病気ですが
正しい知識とサポートで少しずつ改善していきます。
HSCとは
HSCとは
「Highly Sensitive Child(ハイリー・センシティブ・チャイルド)」の略で
日本語では
「ひといちばい敏感な子」と訳されます。
アメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士が提唱した概念で
その考えを日本に紹介し
わかりやすく訳したのが精神科医の明橋大二先生です。
HSCは
音や光、他人の感情など
まわりの刺激を人一倍深く感じ取りやすいのが特徴で
5人に1人の割合で見られるといわれています。
そのため
にぎやかな場所や集団生活では疲れやすく
慎重だったり
ストレスを抱えやすかったりします。
一方で
共感力が高く、想像力が豊かで、物事を丁寧に考えるなど
の強みもあります。
HSCは
「気にしすぎ」や「わがまま」ではなく
生まれもった気質の一つ。
まずは特性を理解し
「この子はこう感じやすいんだ」
と受けとめてあげることが
安心と自己肯定感を育む第一歩になります。
ココロ貯金®とは
具体的な方法で子どもに愛情を伝えます。
愛情が伝わり
ココロの貯金箱がいっぱいになると
やる気と自信の大元である
自己肯定感が高まります。
その自己肯定感は
困難なときにも
安心して挑戦できる力になるのです。
お母さんが
その具体的な方法を知って
実践することで子どもは
自分から動きだします。
ありがとスイッチとは?
「ありがとスイッチ」とは
日常の中で“ありがとう”を
見つけて言葉にする習慣です。
小さな感謝を重ねることで
脳が「幸せ」に気づきやすくなり
気持ちが前向きに、心が落ち着いていきます。
イライラや不安が多い毎日でも
感謝の視点を持つだけで
親子の関係や子どもの表情が
やわらかく変わっていくのを
感じられます。
起立性調節障害の症状緩和にも
効果があります。
その“ありがとスイッチ”を身につけ
日常に習慣化していくための
さまざまなワークをお伝えする
講座もご用意しています。
私と一緒にありがとスイッチを
あなたの人生に取り入れませんか?
きっと輝く未来が目に見えますよ!
黒木みなみ
★起立性調節障害の子育て専門カウンセラー
★『ありがとスイッチ』メソッド主宰
★子育て心理学上級カウンセラー/インストラクター
起立性調節障害と向き合って10年以上
私の子育てを変えてくれた『ココロ貯金®』
自身の経験から生みだした『ありがとスイッチ』
で起立性調節障害のお悩みを解決します!
★公式ラインはこちら(ご登録で3大プレゼント🎁)

